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2022年1月の記事一覧

文部科学大臣から保護者の方へ

冬休みも残すところ数日となりました。今のところ,冬休み中の大きな事故などはなく,どの生徒も充実した生活を送れているようです。保護者の皆様には,冬休み後半の生活,新学期のスタートに向けて引き続き支援をお願いいたします。

なお,下記のメッセージに目を通していただき,お子さんの生活で心配なことがございましたら遠慮なく学校までご連絡ください。

 

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冬季休業第13日〜第3学期始業式まで6日〜

 今日は、暦の上では、「小寒」です。冬至から数えて15日目頃、冬至 と大寒の中間です。寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のことです。
 「小寒」から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃といわれます。これから冬本番を迎えます。
 体調管理に加え、特に、3年生は、この時期に高校入試会場へ向かう方法や時間管理について慎重に検討しておくことも肝要です。電車やバスが遅延したら、道路が凍結していて大渋滞が発生したら・・・。ますます気が抜けない期間に突入ですね。「備えあれば憂いなし」です。

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お知らせ 冬季休業第10日〜第3学期始業式まで9日〜

令和4年1月1日(土曜日)

県民の皆様への知事メッセージが届きました。
 全国における新規陽性者は、12月の中旬まで100人前後で推移をしていましたが、12月下旬以降は明らかに増加に転じており、直近では500人を超える規模で確認されるなど、感染拡大の傾向がより鮮明となっています。

 また、新たな変異株「オミクロン株」については、昨年の11月30日に空港検疫において国内初の感染者が確認されてから約1ヶ月が経過をし、12月31日時点で24都府県での感染が確認されています。

 このうち、感染経路が不明な「市中感染」と見られる事例も12都府県で確認されるなど、オミクロン株の感染は全国で拡大しつつあります。

 福島県においても、12月23日から連続して新規陽性者が確認されています。感染の再拡大が懸念される中、12月29日に感染が確認された方が、ゲノム解析の結果、オミクロン株に感染していることが判明いたしました。

 この方は、海外渡航歴があり、オミクロン株に感染した人と同じ飛行機に搭乗していたことから、県内の宿泊療養施設において健康観察を実施しておりました。そのため、市中感染の可能性は低いと判断をしております。

 一方、今般、山形県においてオミクロン株の市中感染が確認をされたことから、本県も隣接県として、「感染不安がある無症状の県民」を対象とした無料検査を1月3日から開始する予定です。無症状であるものの感染の不安を感じておられる方は、検査を受けていただくようお願いいたします。

 厚生労働省のアドバイザリーボードでは、現状について、「オミクロン株の感染拡大が急速に進むことを想定すべき状況」と分析しています。

 特に帰省や旅行に際しては、その前後を含め、感染リスクの高い行動を控え、できるだけ少人数での行動に抑えること、また、体調が悪い場合は症状が軽くても外出を控え、積極的に医療機関を受診すること、検査を受けることなどが推奨されています。

 次に、福島県では、これまでも県民の皆さんに対し、感染の再拡大、リバウンドを防ぐための基本的な対策の徹底をお願いしてきました。

 引き続き、発熱等、症状がある場合は外出をしない、外出先の感染情報等を確認する、移動中も気を緩めないなど、外出時には十分に注意を払うとともに、こまめに換気を行う、混雑している場所や時間帯は避ける、人と人との距離を取るといった「3密の回避」など、お一人お一人の基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。

 県といたしましても、今後、県内で感染が再拡大した場合に備えて、病床の拡充や、年末年始の医療提供体制の確保、ワクチン接種の体制整備に、引き続き、力を注いでまいります。

 今後の感染拡大に備えた医療提供体制の充実・強化と、県民の皆さんによる基本的な感染防止対策が一枚岩になることによって、次の感染拡大の波を低く抑えることができます。

 これまでも、そしてこれからも、日頃の感染防止対策が重要であることに変わりはありません。県民の皆さんにおいては、今後も気を緩めることなく、一層の対策徹底に、御理解と御協力をお願いいたします。

対象者を拡大した無料検査(感染拡大傾向時の一般検査事業)の実施について   福島県関連サイト

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