こんなことがありました

2019年12月の記事一覧

吹奏楽部クリスマスコンサート

 22日(日)須賀川市立第二小学校において開催された「須賀川吹奏楽団クリスマスコンサート」があり,吹奏楽部が参加してきました。

 吹奏楽部は,この日のために練習を重ねてきました。新体制になってから,学校外での演奏は今回が初めてでしたが,多くの保護者の皆様や地域の皆様にお越しいただき,演奏を届けることができました。

 また,須賀川吹奏楽団との合同ステージでは,大人の技術や表現を共有でき,とても勉強になることが多くありました。今回の体験を今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

  お誘いいただきました須賀川吹奏楽団の皆様,お越しいただきました保護者及び地域の皆様,会場提供にご協力をいただきました須賀川市立第二小学校の皆様,本当にありがとうございました。

お祝い またしても快挙! ロボコンチーム躍動!!

 さる12月21日(土)に,いわき市の福島高専で行われた「第19回福島県中学生ロボット競技会」において,本校パソコン部(ロボコンチーム)が,以下の成績を収めました。

 ☆スラローム競技 第1位    須賀川二中B(柊刀壱号)

 ☆総合      第2位 須賀川二中B(柊刀壱号)

 この成績も,来年1月に行われる,創造アイデアロボットコンテスト全国大会への弾みとなることでしょう。

 パソコン部(ロボコンチーム)のますますの活躍に期待大です。

  

  

お知らせ 1学年保護者の皆様へ~修学旅行積立のお知らせ

 東武トップツアーズ「ときめき」web申込の件で,本日,プリントを配布しましたが,令和2年1月7日(火)~1月8日(水)ごろに,「ツアーコード・パスワード」が決定いたします。

 決定次第,「ツアーコード・パスワード」をお知らせいたしますので,しばらくお待ちください。

                               【須賀川市立第二中学校 1学年担当 伊藤晴】

第2学期終業式

 23日(月)令和元年度 第2学期終業式が行われました。

 終業式では,まず校長式辞があり,以下のような話がありました。

 「2学期は文化祭,新人戦,英検チャレンジなど様々な行事がありました。その2学期も本日で終わります。もう一度この二学期を10点満点で振り返ってほしいと思います。そして,頑張りが足りなかった人は,その原因をしっかりと確認してほしいです。皆さんの生活の様子を見ていると,清掃やあいさつはよくなってきていますが,自分から進んであいさつできる人が少ないです。また,他人のために頑張れる人も少なかったと思います。交通事故や登下校などで地域の方からお叱りの電話をいただいたこともありました。~中略~ 家庭学習も今以上に,さらに励める人が多くいると思います。冬休みは,新年を迎えることもあり,区切りのタイミングでなります。もう一度,目標を振り返ってください。~後略~ 何よりも一番大切なのは,皆さんの命です。また元気に始業式でお会いしましょう。」

 また,校長式辞では、以下の3つの格言が全校生徒に送られました。

1 「一方はこれで十分。もう一方はまだまだ足りない。この紙一重の差が大きな成果の違いを生む。」

2.「あきらめないこと。一度あきらめるとあきらめることが習慣になる。」

3.「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分の方だ。」 

※ なお,校長式辞は,「お知らせ」【校長メッセージ】に全文アップされておりますので,ご参照ください。

 

 その後,各学年の代表生徒から,2学期の反省と冬休みの生活について発表がありました。どの生徒もこの2学期をしっかりと振り返り,堂々と発表しました。

 

 終業式後,生徒指導担当から,冬休みは、以下の4点を気をつけるよう話がありました。

1 帰宅時間を守る。

2 交通ルールを守り,事故に遭わないようにする。

3 スマートフォンやゲームをとおして,また,SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の被害に遭わないようにする。

4 金銭トラブルを起こしたり、巻き込まれたりしないようにする。

 

 最後に,2学期最後の表彰伝達を行いました。

 

 

 

 冬休みは15日間。その一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

 

 令和2年1月7日(火)が登校日になります(弁当持参)。元気なあいさつと明るい笑顔で,再会できることを期待しています。

福祉部 愛寿園訪問

 20日(金)の午後,福祉部の2年生が須賀川市の愛寿園へ行ってきました。福祉部は昼休みなどを使ってこの日のためにハンドベルの練習を行ってきました。

 本番では,練習の成果を十分に発揮して利用者の方々の心に届くよう一生懸命に演奏しました。

 

 終了後の福祉部の生徒たちは、「緊張したけど喜んでもらえてよかった」と感想を述べていました。

今回の経験から、福祉の大切さや他人へ思いを伝える大切さを学んでほしいと思います。

 須賀川市愛寿園の皆様、本当にありがとうございました。