西一小の「今」をお伝えします!

2020年7月の記事一覧

夏休みに読みたい本

 職員室前を通る1年生が、いつも以上ににっこり笑顔で歩いていきます。手には図書室から借りた本が。

 図書室をのぞいてみると、1年2組の子どもたちが夏休みに読みたい本を借りていました。

 これまでは教室にある本を中心に読んできたので、図書室で本を借りるのは今日が初めてでした。本がたくさんあるので、「どれにしようかな」「まよっちゃう!」と、なんとも嬉しそうです。本の中から読みたい本を2冊決めて教室にもどりました。

 他の学年の子どもたちも、本を借りて持ち帰ります。少し短い夏休みではありますが、本にたくさん触れる夏休み、素敵な一冊に出会う夏休みにしてほしいです。

 

5年生国語科 となりの友達と

 5年生国語科「同じ読み方の漢字」の一場面。同音異義語を使ったクイズ作りをしています。

 現在は、机を合わせ、顔を向かい合わせての交流は難しい状況にありますが、席が近くの友達と言葉の意味を確認し合いながら学習を進めていました。「それ、おもしろい!」「なるほど、初めて知った」「こっちの方が難しいんじゃない」友達の意見を共感的に聞いたり、新たな考えを伝えたりして、とても楽しそうです。

 座席配置など、これまでとの違いはありますが、これからも子ども同士の関わりや対話を大切にしていきたいものです。

 

外国語活動・外国語科の授業研究

 今年度1回目の授業研究が行われました。

 4年生の子どもたちは「What day is it ?」の言い方を覚えて、「曜日クイズ」を楽しそうに行っていました。「Do you like ~ ?」「 What ~ ?」など、これまでに学習した言い方を積極的に使って英語でのやり取りを続ける子どももいて、学びの深まりを感じました。

 今年は、感染防止のために、交流できる相手も席が近くの友達に限られてしまいます。マスクをしての会話は、口元が見えない分聞き取りにくいこともあるかもしれません。しかし、その分、子どもたちの「なんとかして伝えたい」という気持ちも感じられます。授業形体に制限はありますが、今後も子どもたちの「伝えたい」を引き出し、コミュニケーションの楽しさを感じてもらえるよう、研究を進めていきます。

 

 

あいさつプロジェクト2020

「おはようございます」「こんにちは!」元気なあいさつが廊下に響いています。

西一小では、6日(月)から「あいさつプロジェクト」が始まりました。明るく元気にあいさつをすると先生からシールをもらえます。「あいさつがまだまだ少ない」という問題点に目を向けて、代表委員会担当の6年生が考えてくれました。

もちろん、シールをもらうためにあいさつをするのは少し違う気もしますが、この取り組みがあいさつする心地よさを感じるきっかけづくりになればと考えています。

まだ2日目ですが、多くの子どもが元気にあいさつをして、シールをもらっていました。

梅雨空が続いていますが、元気なあいさつで学校がどんどん明るくなるといいなと思います。

 

フリー参観

 7月1日と3日にフリー参観を行いました。4月及び7月初めの授業参観が中止となり、今まで、学校での子どもたちの様子を観ていただく機会がつくれなかったこともあって、今回のフリー参観は1日目に125名、2日目には256名と多くの保護者・ご家族の方にご来校いただくことができました。参観時間帯の中で入れ替わりでご来校いただいたことで、通常の授業参観と比べると少しは密集を回避できたように思います。

 また、4月から延期となっていたPTA組織会議も行い、保護者の方のご協力のもと、令和2年度の組織を決定することができました。まだまだ、積極的にはPTA活動を進められない現状ではありますが、これからも保護者の方のご協力をいただきながら、教育活動の充実に向け、形態を工夫して活動してまいります。

 

きゅうりん館に行ってきました! 3年生

 3年生は、きゅうりん館に見学にいてきました。

 きゅうりを入れる箱を作る機械、きゅうりを選別する機械、箱詰めする機械など

たくさんの機械を見てきました。

    また、きゅうりが関東方面にトラックで運ばれていること、 規格外のきゅうりも

漬物にされていることなど多くのことを学んできました。

 現在、学んできたことをもとに、新聞にまとめています。夢中になってまとめている姿に、

実際に見て学ぶこと大切さを改めて感じています。