こんなことがありました!

2014年10月の記事一覧

3年国語科 研究授業

 29日(水)に、講師として須賀川市教育委員会学校教育課主任指導主事星田弘美様においでいただき、第3学年国語科の研究授業を行いました。この授業は、小塩江幼小中一貫教育事業にも位置づけ、小塩江中学校から高橋教頭先生他2名の先生方、小塩江幼稚園から園長先生、主任の先生にもご参観いただきました。

 単元は「せつめいのしかたを考えよう。」
 まちの魅力や自慢したいことを家族や地域の方々に紹介する活動を通して、グループでの話し合いの仕方、インタビューの仕方、相手や目的に応じた話し方がわかることをねらいとして行いました。

 事前に行った町探検について振り返り、「おいしいもの」「いいながめ」「古いもの・おまつり」「ゆたかな自然」の4つに関する須賀川のよさについて、どのように発表すれば相手によく伝わるかを考えました。

 2つのグループに分かれて、お互い発表を聞き合い、よかった点やさらに工夫した方がよい点について意見交換をしました。

 事後研究会では、
「映像を使った導入が効果的だった」
「自分の発表内容をしっかり理解して発表できていたこと
「お互いの良かった点を褒め合う「ほめほめタイム」が有効であった」
「メモを取ることと話し手を見ながら聞くことのバランスについて」
「話し合いの定義や話題を絞っての話し合いの大切さ」(小塩江中学校高橋教頭先生)
などが話題に上がりました。

 星田主任指導主事からは、
「教科書を大切にして、押さえるべきを大切にしていた」
「じっくり考えてまとめる時間を大事にしていきたい」
など、今後の方向性についてとても参考になるご助言をいただきました。
 今回ご指導いただいた内容を今後の学習指導に活かしていきたいと思います。

 ご多用の中、ご指導くださいました星田先生、ありがとうございました。

防火ポスター絵画展示のお知らせ

 秋の全国火災予防運動が11月9日から15日まで実施されます。

 それにあわせ、過日、須賀川消防署で火災予防絵画・ポスターコンクールを実施し、作品を募集しました。その入賞作品が展示されることとなりました。

 本校からも3年女子児童が見事入選し、展示されます。

 11月8日(土)~18日(火)の間、須賀川アリーナ1階ロビーに展示されます。
 保護者の皆様、地域の方々にもご覧いただけたら幸いです。

NHK放送体験クラブ

 29日(水)の午後から、5・6年生が総合的な学習の時間で、NHK福島放送局郡山支局に行きました。
 以前に、NHKで募集していた「NHK放送体験クラブ」に応募していたのですが、幸運にも当選し、今回、放送番組作りの疑似体験をさせてもらえることとなりました。

 郡山支局のスタジオに入り、子ども達は、キャスター、フロアディレクター、レポーター、カメラマン、音声などの仕事に分かれ、それぞれプロの方に動き方や機器の使い方などを教えていただきました。

 その後、実際に、それぞれの仕事を体験しながら、たくさんの人が関わってニュース番組をつくられていることを体験することができまました。

 先生役として教えてくださった郡山支局の方々のお話がとてもわかりやすく、しかも楽しく教えていただいたので、子ども達は緊張しながらも、楽しんで仕事を体験することができました。

 
 疑似体験の合間には、ニュース番組ができるまでの様子をDVDで見せていただいたり、子ども達の質問に答えていただいたり、記念のおみやげまでいただいたりと本当によくしていただきました。

 学校への帰りのバスの中で、一人ひとり感想発表をしたのですが、今回の体験がよほどうれしかったらしく、学校に着くまでに全員の発表が終わらないほど、たくさんの思いを述べていました。
 

 貴重な体験をさせてくださいましたNHK福島放送局郡山支局の皆様、本当にありがとうございました。


最後に記念撮影

小塩江小祭りに向けて①

 11月15日(土)の小塩江小祭りに向けて、各学年の練習が着々と進んでいます。

 28日(火)の小塩江タイムでは、閉会セレモニーで歌う全校合唱の練習をしました。
 歌は「スマイルアゲイン」。小塩江小祭り実行委員会の一つであるセレモニー部の子ども達が話し合って決めました。

 今回は全校生が集まっての第1回目の練習ということで、並び方の確認をしました。
 保護者の皆様や地域の方々がたくさん見に来てくださいますので、一人ひとりの顔がしっかり見えるよう調整しました。また、ステージへの出入りがスムーズに行えるよう、移動の練習もしました。

 この後、各学級で歌の練習をし、11月13日(木)の小塩江タイムに、また全校生が集まって、本番と同じように歌う練習をする予定です。

小塩江幼小中一貫教育連絡会

 須賀川市では、小中一貫教育導入に向けて「須賀川モデル」を作成し、現在、各中学校区単位で具体的なプランの検討に入っています。

 小塩江中学校区の場合、須賀川モデルでいう所の「連携型」に該当します。
 また、幼稚園と小学校が隣接しており、8~9割の園児が小塩江小学校に入学することから、小・中だけでなく幼稚園との連携も重要になってきます。

 27日(月)に、小塩江小校長室にて第1回小塩江幼小中一貫教育連絡会を開催しました。
 幼稚園からは園長先生と主任教諭の2名、小・中学校からは校長先生、教頭先生、教務主任の3名ずつ、計8名が出席し、それぞれの課題や考えなどを話し合いました。

 幼稚園から数えると11年間で子ども達をどのように育てたいのかというイメージを幼小中で同じ方向性を持つことや、小塩江幼小中PTA合同役員会などを通して保護者がどのような子どもに育てたいと願っているのかなどの意見を取り入れていくことなどが確認されました。

 小塩江の子で良かったと思えるよう、子ども達に価値ある教育を進めていけるよう、これからさらに話し合いを進め具現化を図っていきたいと考えています。

 次回の連絡会は11月下旬の予定です。

校内持久走大会

 雨天により順延となっていた校内持久走大会ですが、24日(金)快晴の中実施しました。

 校庭や学校周辺のあぜ道などを利用して、1・2年生は1000m、3・4年生は1300m、5・6年生は1700mを走りました。

 どの学年も大会のコースは試走していますので、その時のタイムより速く走ろうとがんばっていました。沿道に駆けつけてくださったたくさんの保護者の方や地域の方々からの声援をうけて、突然スピードアップする子もいました。応援からもらうパワーはすごいですね。

 どの子も最後まで走り抜き、全員完走することができました。

 上位者には、参加人数に合わせて賞状を授与します。参加児童全員に記録証を授与します。

 ご多用の中、応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。また、子ども達の誘導係をしてくださったPTA校外補導委員の皆様、ありがとうございました。

校内持久走大会、予定通り実施です。

 
 雨天のため延期となっておりました校内持久走大会ですが、若干霧が濃いですが、予定通り実施します。ご都合のつく方はぜひ応援においでください。

 また、ご協力いただける校外補導委員の皆様は、9時に本校児童昇降口にご参集ください。

小塩江小祭り実行委員会②

 今日の小塩江タイムでは、第2回目の小塩江小祭り実行委員会を行いました。5・6年生と各部会の担当教師が出席しました。

  5・6年生は、「セレモニー部」「ビックアート部」「会場作成部」の3つに分かれて、すでに2回ほど活動しています。今日は、それぞれの部長から、めあてや話し合いで決まったことを報告してもらいました。

  「セレモニー部」からは、閉会セレモニーの全校合唱で歌う歌が発表されました。曲名は「スマイルアゲイン」。みんな楽しく笑顔で歌ってほしいという願いが込められているそうです。

  「ビックアート部」からは、今年のデザインが発表されました。テーマは「夢の国」。星の橋をみんなが笑顔で渡っていくイメージだそうです。

 最後に「会場作成部」。10月にポスターを作って、地区内のいろいろな所に掲示してもらう予定だそうです。その後、会場の飾り付けに入るとのこと。

 どの部も、小塩江小祭り本番に向けて、いい話し合いや準備が進んでいるようです。

校内持久走大会は延期、フリー参観は予定通り開催です。

 明日23日(木)に予定しておりました校内持久走大会は、天候不良のため、24日(金)に延期することになりました。よろしくお願いします。保護者の皆様へは本日、お子さんを通じておたよりを配布致しました。ご確認ください。
 なお、ホームページ上部にあります「保護者の皆様へのお知らせ」にpdfファイルを添付しておきましたので、そちらからもご確認いただけます。

 また、同じく明日に予定していましたフリー参観は、予定通り23日(木)3校時より実施します。
 各学年の時間割は
 1年: 3校時国語 4校時図工 5校時音楽
 2年: 3校時国語 4校時算数 5校時生活
 3年: 3校時書写 4校時国語 5校時図工 6校時図工
 4年: 3校時国語 4校時音楽 5校時理科 6校時総合
 5年: 3校時算数 4校時国語 5校時音楽 6校時総合
 6年: 3校時書写 4校時算数 5校時総合 6校時総合
となっております。ご都合のよい時間帯においでください。   

移動図書館

 今日は、月に1回、須賀川市立図書館の巡回移動図書館「宇津峰号」が来る日でした。

 あいにくの雨でしたが、図書館の係の方が、本を借りに行った子ども達のお世話をしてくださいました。

 図書室にはない、いろいろな本に触れることができる貴重な機会です。
 本当にありがたいです。