こんなことがありました!

小塩江幼小中一貫教育連絡会

 須賀川市では、小中一貫教育導入に向けて「須賀川モデル」を作成し、現在、各中学校区単位で具体的なプランの検討に入っています。

 小塩江中学校区の場合、須賀川モデルでいう所の「連携型」に該当します。
 また、幼稚園と小学校が隣接しており、8~9割の園児が小塩江小学校に入学することから、小・中だけでなく幼稚園との連携も重要になってきます。

 27日(月)に、小塩江小校長室にて第1回小塩江幼小中一貫教育連絡会を開催しました。
 幼稚園からは園長先生と主任教諭の2名、小・中学校からは校長先生、教頭先生、教務主任の3名ずつ、計8名が出席し、それぞれの課題や考えなどを話し合いました。

 幼稚園から数えると11年間で子ども達をどのように育てたいのかというイメージを幼小中で同じ方向性を持つことや、小塩江幼小中PTA合同役員会などを通して保護者がどのような子どもに育てたいと願っているのかなどの意見を取り入れていくことなどが確認されました。

 小塩江の子で良かったと思えるよう、子ども達に価値ある教育を進めていけるよう、これからさらに話し合いを進め具現化を図っていきたいと考えています。

 次回の連絡会は11月下旬の予定です。