こんなことがありました!

2017年6月の記事一覧

第2回目のESD校内授業研究会を行いました

 今日は、1学年担任上原教諭の研究授業による「第2回ESD校内授業研究会」を行いました。
 生活科の「きれいにさいてね」という単元で、あさがおを育てていく学習です。高学年になったとき「課題を持つ⇒調べる⇒発表(発信)する」というESDの学びの形を身につけるためには、1年生の生活科ではどのような学びの内容・方法が適切なのか。生活科としての目標にESDで身につけさせたい力を合体させた「新たな目標」によって、上原教諭は授業を行いました。
 指導助言は、今回も須賀川市教育研修センターの渡部修一指導主事にいただきました。また、ユネスコ協会から岩田会長さんをはじめ大寺副会長さん・河村事務局長さん、岩瀬中学校から深谷校長先生にもお出でいただきました。
 たいへん、ありがとうございました。

6年生が味噌の仕込みをしました

 今年の6年生は、総合的な学習の時間を中心に、アメリカに向けたビデオレターづくりを行っています。
 その中で、子どもたちは、「自分たちはアメリカのことをよく知っているようで、知らないことが結構あるのではないか」「アメリカのことを教えてほしいが、同時に日本(白方)のことも伝えたい」「日本の調味料である味噌を自分たちでつくって、日本食のことも紹介したい」という思いを持つようになりました。
 そこで、今日、地域で味噌づくりを行っている坂本みち子さんと関根さち子さんに教えていただきながら、「白方小味噌(仮称)」の仕込みを行いました。
 大豆を圧力鍋で煮てつぶし、麹と塩をまぜて、樽に入れました。子どもたちは初めての作業に悪戦苦闘しましたが、自分たち自身で行ったことなので自信を持って発信できるはずです。ビデオレターのことも考えて、タブレットで撮影しながら作業を進めました。
 実際の制作活動は、法政大学の坂本先生教えていただきながら、これから行います。どんな味噌ができるのか、どんなビデオレターができるのか、たいへん楽しみです。
 教えていただいた坂本さん・関根さん、たいへんありがとうございました。(⇒写真は続きに)

「岩瀬地域授業研究会」を行いました

 6月27日(火)は、白江小学校を会場に「岩瀬地域授業研究会」を行いました。
 これは、これまで毎年1回岩瀬地域3校で行ってきた事業でしたが、「小中一貫教育須賀川モデル」の実施に伴い、岩瀬中学校区小中一貫教育の一環として、引き続き実施しています。
 白江小学校4年生の総合的な学習の時間「ふるさとのきれいな水と森」を参観させていただいた後、授業および白江小学校の研究について、協議を行いました。その後、「学力向上部会」「生徒指導・交流部会」「保健部会(岩瀬地域学校保健委員会)」に分かれて、今後の小中一貫関係の事業について検討しました。

「夏のおやつづくり」をしました

 今日は、恒例の「夏のおやつづくり」を行いました。
 この行事は、ただおやつを作って食べるだけではなく、「食事やおやつの大切さ・栄養などがわかる」「歯の健康の大切さが分かる」「調理の際の手洗いの仕方を実践する」「さまざまな人と積極的にコミュニケーションを図る」ことなど、多様なねらいを持って実施しています。
 今日は、岩瀬歯科医院歯科衛生士の太田久美子や須賀川市役所健康づくり課の深澤保健師さんと相樂看護師さん、16名の食生活改善推進員さんなど、多くの方々のご協力をいただき、実施しました。
 メニューは1~3年生が「ゆで野菜(キュウリとニンジン)スティック(オーロラソース・味噌マヨネーズソース)」、4~6年生が「バナナ蒸しパン」です。これらのメニューは、何日も前から、食生活改善推進員さんたちで協議していただいたものです。丁寧にご指導いただいたおかげで、どの児童も、手を切ったり失敗したりせず、上手にできました。ご協力いただきました皆様、たいへん、ありがとうございました。

通学路の合同点検を実施しました

 22日は、須賀川市教育委員会の担当者をはじめ、須賀川警察署の方、須賀川市役所の道路管理関係の方々にお出でいただき、通学路の合同点検を行いました。学校からは校長・教頭が参加し、新田交差点の状況や交通安全専門員欠員のことなど、登下校時の子どもたちの安全確保について、現場で説明をしました。

「新体力テスト」を行いました

 22日は、先週雨で延期した「新体力テスト」を行いました。
 上の学年と下の学年でペアを作って、一緒に回りました。校庭でのテストと体育館でのテストがありましたが、どの学年の児童も目標に向かってがんばりました。

2年生「ESD授業研究会」を行いました

 昨日は今年度第1回目の授業研究会を行いました。
 授業を行ったのは、2学年担任の相樂佳代教諭です。生活科の「みんなでつかう まちのしせつ」という単元です。
 3校時目の研究授業には指導助言をいただいた須賀川市教育研修センター渡部修一指導主事をはじめ、白江小学校から瀨川校長と松山教諭、須賀川地方ユネスコ協会から岩田会長、河村事務局長、古田理事にお出でいただきました。

 当日の「授業案」を上の<学校案内・ESD・小中一貫>に載せておきました。「ESDの授業案に示すべき内容は何か」という点は本校のESD研究の課題の一つです。この授業案の形や内容も、本校の研究成果の一部と考えています。どうぞご覧ください。
 なお、次回以降は次のような予定で授業研究会を行っていく予定です。(講師の先生のご都合等で変更する場合がありますので、お含みおきください。)
 第2回  6月29日(木) 1年生「生活科」
 第3回  9月22日(金) 3年生・なかよし「総合」
 第4回 11月17日(金) 4年生および5年生「総合」
 第5回 12月14日(木) 6年生「総合」

「鑑賞教室」を開催しました

 昨日の午後、全校児童が体育館に集まり、「鑑賞教室」を行いました。
 今年は、劇団 民話芸術座による民話劇「花咲き山」を鑑賞しました。絵本になっている有名なお話ですが、劇としての脚色が加えられ、大変引き込まれました。また、劇には児童1名も子役として出演しました。
 冒頭には劇団員による「演劇教室」が行われ、体をほぐす「こんにゃく体操」や声の出し方を学びました。
 保護者の方も7名鑑賞においでくださいました。ありがとうございました。

1~4年生で「人権教室」を行いました

 昨日、人権擁護委員の方々7名にお出でいただき、1~4年生を対象に「人権教室」を行いました。
 1・2年生は、紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」を見て「みんなで楽しく生活するにはどうしたらよいか」を考えました。3・4年生は、DVD「ねずみくんの気持ち」を見て、「お互いの命を守り合って生活するためにどんなことに気をつけなければならないのか」を考えました。
 人権擁護委員の皆様、たいへんありがとうございました。

教室のワックス塗りをしました

 今日は、6年生と職員で教室のワックス塗りをしました。
 ワックスの前に、全児童で自分の教室の掃除をし、荷物を廊下に出しました。その後、6年生がグループに分かれて、分担箇所のワックス塗りを行いました。教室も廊下も、ピカピカになりました。