こんなことがありました

2019年6月の記事一覧

授業研究会が行われました

27日(木)に続き、28日(金)5校時、8年1組で安田明美教諭による国語科の授業研究会(互見授業)が行われました。

「『悲しい』と『寂しい』の意味の違いはなんだろうか。」の学習課題のもと、生徒一人一人が「悲しい」と「寂しい」を使った短文を作り、互いに短文を伝え合う中で、それぞれの違いに気付いていくという主体的な活動が見られるすばらしい授業が行われました。

6校時の事後研究会では、須賀川市教育委員会学校教育課指導主事の星彰先生から、授業の様子を録画したVTRを活用しながら、生徒の学びの深まりや生徒の活動の工夫などについてご指導をいただきました。また、8年1組の生徒が温かい雰囲気の中で意欲的に学びに向かう姿を称賛していただきました。

今後も児童生徒が、「わかる・できる」と感じることができる授業を目指して研修を進めていきます。

 

 

 

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梅雨のさなかですが‥

昨年と違って、今年の梅雨は、いかにも梅雨らしい雨の天気が続いていますが、そんな中でも時折顔を見せる太陽の光を受けて、子ども達が育てている植物がすくすくと育っています。

1年生のアサガオ、2年生の様々な野菜(トマト、ナス、ピーマン等)、3年生のジャガイモ、4年生のヘチマ、5年生のインゲンマメ、6年生のジャガイモ等々‥もっともっと大きく育つことを願いながら、子ども達は毎日世話をしています。

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新体力テスト実施!!

1~6年生の小学生が新体力テストを行いました。

上級生と下級生がそれぞれペア学年になり、お世話をしながら室内の種目に取り組みました。

どの学年も、それぞれの種目に力いっぱい取り組み、気持ちの良い汗をかくことができました。

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日清カップ県陸上大会・県中体連陸上大会壮行会

28日(金)に小学生の日清カップ県陸上大会(7月7日)と県中体連陸上大会(7月3~5日)の壮行会を行いました。壮行会では、それぞれの県大会出場選手を5~9年生までの児童生徒全員が参加してエールを送りました。

また、5~9年生で編成された応援団も力強い応援をしてくれました。

県大会では今までの練習の成果を発揮して、自己ベストが出せるようにがんばってほしいと思います。

 

 

 

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実力テストの実施(9年生)

28日(金)、9年生は第1回実力テストが行われています。

9年生は定期テスト以外に、実力テストが年間7回行われます。毎月のように行われる実力テストを通して学習を積み重ねて学力をつけること、またテストに慣れることも受験生にとってとても大切なことです。進路実現に向けて、一人一人が目標をもって取り組んでほしいと思います。がんばれ受験生!

 

 

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授業研究会が行われました

 

27日(木)2校時、5年1組で橋本倫一教諭による算数科の授業研究会が行われました。

「小数÷小数の計算の仕方を考え、全員が説明できるようにしよう。」の課題のもと、児童は学び合い、自分の考えを伝え合いながら、主体的に課題の解決を図るすばらしい授業が行われました。

稲田学園では、教員が互いの授業を気軽に見合って、授業の工夫について学んだり意見交換を行ったりすることで、より良い授業のための指導力向上と授業改善を図るため「互見授業(ごけんじゅぎょう)」を実施しています。

互見授業という言葉はあまり馴染みのない言葉ですが、福島県や須賀川市の学校では日常的に行われている取組です。互見授業に取り組むことで、いつでも互いに見てもらえる授業ができたり、他の教員の様々な授業の工夫を学び、自分の授業に生かしたりすることで、授業改善を図るなどの効果が期待できます。

今後も児童生徒が、「わかる・できる」と感じることができる授業を目指して研修を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明日(28日)、「朝食を見直そう週間」の最終日です!

22日(土)より実施しております「朝食を見直そう週間」ですが、明日(28日)が最終日となります。

27日(木)は、7~9年生の朝食摂取率が100%となりました。最終日の明日は、目標である「1~9年生まで全校生の朝食摂取率100%」が達成できるようご家庭でもご協力をよろしくお願いします。

 

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全校生で除草作業を行いました

26日、校庭の除草作業を行いました。

梅雨の季節となり、校庭に雑草が伸びてきたため、清掃の時間を利用して1~9年生までの全校生で実施しました。(8年生は芸術鑑賞教室に参加していました。)

全員が真剣に除草作業に取り組んでくれたおけげで、校庭がとてもきれいになりました。

 

 

 

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芸術鑑賞教室(8年生)

26日、須賀川市文化センターで芸術鑑賞教室が行われました。今年の公演は、バイオリニストのNAOTOさんがおいでになり「NAOTO Supesial live 2019」が行われました。

普段は、なかなか生の芸術文化を鑑賞する機会が少ないので、市では体験の機会を提供するために、毎年この時期に市内の中学生を招いて芸術鑑賞教室を行っています。例年は9年生のみですが、来年度は文化センターの工事により芸術鑑賞教室を開くことができないため、8年生も日を別にして芸術鑑賞教室を開くことになりました。

生徒達は、生の芸術に触れて心から感動し、楽しんでいたようです。手拍子をしたり、ジャンプしたり、手を振ったりと、後半は参加型の鑑賞だったため、時間を忘れ楽しむことができました。楽しそうな生徒達の表情にそれが十分表れていました。素晴らしい音楽を聴いてみんなで心を癒やされた貴重な時間となりました。

27日には9年生の芸術鑑賞教室が行われます。

 

 

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