日誌

2018年1月の記事一覧

小中一貫教育合同会議を開催しました。

本日、長沼中学校にて長沼地区小中学校長と教頭、教務主任が一同に会して来年度の小中一貫教育の推進についてどのように取り組むかを協議いたしました。その中で、小中学校の行事を調整したり、小中一貫教育グランドデザインの改訂作業をどのように進めるのかを中心に話し合われました。
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須賀川市中学生による模擬議会

 本日、新しい須賀川市役所議会本会議場で「中学生による模擬議会」が開催されました。須賀川市内の中学校10校の代表24名が議員となり、市政について中学生らしい純粋さや正義感のある質問を行いました。
 長沼中からは、生徒会の2年生・善方悠貴君と木村玲子さんが参加し、善方君から須賀川市における保育料負担額や待機児童に関して、自分の家族の状況と関わらせて質問をしました。教育部長さんから保育料負担額や待機児童について須賀川市の実態が説明され、市長さんからは現在進めている5歳児の保育料無償化や待機児童を無くすため民間とも協力し保育士不足を解消する努力をすることなどについて答弁がありました。
 模擬議会とはいっても、市長や市当局の部長さん方から本物の議会同様の答弁があるという貴重な体験ができた2人は、さすがに緊張していましたが、本当の議員になったように立派でした。




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長中だより第16号を本日配付しました

 今回の長中だより第16号には、新春書道展や学校評価、学校保健委員会の話題の他、昨年末に須賀川市教育委員会から指導をうけ作成した本校「いじめ防止等の基本的な方針(改訂版)」の案に関する説明とともに改訂版の縮小版を添付いたしました。保護者の皆様、そして地域の皆様にもご覧いただき、ご意見がいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 〇長中だより第16号はこちら → 長中だより16号.pdf
 〇「いじめ防止等の基本的な方針(改訂版)」は
  こちら → 
PDFいじめの防止等のための基本的な方針(縮小版).pdf
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県立Ⅰ期選抜にともなう弁当の日について

 2月1日(木)は、福島県立高校Ⅰ期入学者選抜試験(一部の学校は2日まで実施)のため、「弁当の日」となっています。忘れないようご家庭で確認いただきたいと思います。

 また、インフルエンザ罹患者は現在減少していますが、A型が今後増加する可能性もありますので、引き続きインフルエンザや風邪の予防対策について、ご家庭でもご注意いただきたいと思います。
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草加中学校区の取り組み

 26日(金)、長沼中学校区で推進しております「4校1園」連携の取り組み、また須賀川市が進めている小中一貫教育「須賀川モデル」の長沼でのあり方の参考にするため、校長が埼玉県草加市立草加中学校での研究発表会に参加してきました。
 草加市では、市内二つの小学校の児童が草加中学校に入学するという長沼中と似た地区であり、平成28年度から「幼保小中を一貫した教育」について研究を進めているということで、先生方による授業や研究の概要説明、大学教授による関連講演などが一日かけて発表されていました。
 特に小6と中1の合同による英語の授業があり、児童と生徒がペアとなって店員役やお客役を英語でおこなう活動など、小中の壁を取り払い、小中の先生方とAETが協力して楽しい授業を公開していました。また、幼児期の保育内容と小学校における教育内容についても様々な実践が積み重ねられており、それらの資料を参考に、長沼地区でも幼小中の連携・一貫した教育について考えていければと思っています。
 また、お昼休みでのアトラクションで、草加中学校3年生全員(260名)による合唱は、その迫力と美しさで500名近くの参加者を感動させていました。
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