日誌

2017年11月の記事一覧

裁判員裁判に参加したとしたら・・・

 本日3年2組で行った社会科の授業は、今年度本校主催の最後の研究授業でした。DVD「三匹の子ぶた」のストーリーから、最終的にオオカミを退治したトン三郎の罪を問えるかという安藤教諭の課題に対して、自分の考えとその根拠を生徒同士が意見交換しながら班ごとに発表された判決には、どれ一つ同じものがないという結果となりました。絶対的な正解がないからこそ、子どもたちは自分の考えを主張したり、他の考えに耳を傾けたりして、一つの結論に達していったのです。この過程こそ、まさにアクティブラーニングなのでした。

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日々学び続ける教師だから・・・

 11月は毎週のように授業研修会を実施しています。子どもたちの主体的で対話的な学びを目指して、本校の先生方は日々の授業を工夫しています。「学ぶ教師にしか学ぶ子どもは育てられない」と考えているのです。
 どんな研究授業を実施しているか、子どもたちはご家庭で話題にしているでしょうか。私たちは、子どもが「今日の〇〇先生の授業、〇〇をやってみて本当に楽しかったんだよ。」とか、「もっと〇〇のこと知りたかった。」とか、「明日の授業も楽しみ。」などと言ってほしいと思っているのです。最近の授業の様子を写真でご紹介します。

11月15日(水)1年1組の理科の授業


11月15日(水)3年1組の英語の授業


11月28日(火)1年1組の数学の授業
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長中だより13号発行

 本日、長中だより13号を発行いたしました。
 保護者の皆様には、ご家庭での話題にしていただきたいと思います。また、地域の皆様にもぜひご覧いただき、「今回の大切にしたい言葉は〇〇でしたよ。」とか「〇年の〇〇君は〇〇で頑張っているから記事にしてあげて。」など、ぜひご感想やご意見をお寄せいただければ幸いです。
 長中だより13号はこちらです⇒⇒⇒長中だより13号.pdf
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長沼まつりの写真が新聞に!

 25日(土)付の民友新聞に、ふくしまフォトコンテストの入選作が掲載されていました。その中に、鏡石の方が撮影した「長沼まつり」の写真(本校3年生がねぷたの前で笑顔でジャンプしている作品)が佳作として紹介されていました。
 下の写真ではよくわかりませんが、長沼中生のはじける笑顔が最高です!
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立派な作品、感動する作品ばかりでした

 牡丹園脇の牡丹会館で26日(日)まで開催されていた、愛護育成会の児童生徒作品展を鑑賞してきました。長沼中・やまゆり学級の4人の作品も展示されていました。展示されているどの作品も丁寧に心を込めて制作されたもので、感動して温かい気持ちになりました。
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