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2020年11月の記事一覧

お知らせ 今週の主な行事です。

 いよいよ令和2年の年末を迎えます。1年の締めくくりをしっかり行いましょう。

11月  霜月(しもつき) November

30日(月)学校司書来校 第2回進路対策委員会

      下校時間 17:30

12月  師走(しわす) December

 1日(火)学校司書・ALT来校 

      中体連岩瀬支部評議員・理事・専門委員長会

      下校時間 17:30

  2日(水)SC・ALT来校来校

      下校時間 17:30      

  3日(木)ALT来校 

      下校時間 17:30 

 4日(金)ALT・GIGAサポーター来校 週番引継ぎ

      下校時間 17:30

 5日(土)※部活動:大会以外の週休日のいずれか1日は、活動しません。

 6日(日)※部活動:大会以外の週休日のいずれか1日は、活動しません。

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令和2年11月27日(金) 県民の皆様への知事メッセージが届きました。

 はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、最前線で懸命に対応していただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。また、感染拡大の防止に向けて様々な御協力を頂いている県民の皆様、事業者の皆様に厚く御礼を申し上げます。

 全国における新型コロナウイルスの感染状況については、感染拡大のスピードが増しています。特に北海道や首都圏、関西圏、中部圏の一部の地域においては、その傾向が顕著になっており、急激な感染拡大に対して、これまで以上の警戒が必要な状況となっています。また、入院者数や重症者数も増加しており、このままの状況が続けば、医療提供体制に深刻な影響が生じることが懸念されています。
 今週24日には、政府において、札幌市と大阪市を目的地とする旅行をGoToトラベル事業の対象から一時的に除外する決定をしました。
 また、北海道、東京都、愛知県、大阪府の4都道府県は、感染が拡大している地域の飲食店等に対して、営業時間の短縮や休業などを要請しています。
 県内においては、現在、大規模な感染拡大は抑えられているものの、今月に入ってから昨日までに102名の方の感染が確認されています。現時点において、本県では、GoToトラベル事業の制限や休業要請等を行う状況にはないと考えていますが、クラスターの発生等により、感染が拡大する可能性が十分にあることを強く認識して、感染対策に当たっていかなければなりません。

 こうした状況を踏まえ、県民の皆様に3つお願いをいたします。
 一点目は、感染が拡大している地域との往来についてであります。8月から10月にかけて、県内で感染者が増加した際の主な感染経路を分析した結果、県外に由来する感染が家庭や職場内に広がったものと考えられます。現在、札幌市や大阪市、名古屋市、東京都など、大都市で感染が急増していることから、こうした地域へ移動する場合には、移動の必要性を慎重に判断していただくとともに、移動先においては、感染防止対策の徹底に加え、3密や大声を出す場面を避ける、会食や宴会は控えるなど、自分自身の身を守る慎重な行動をお願いします。
 また、こうした地域からお戻りになった後は、体調の変化に特に注意するとともに、家庭内におけるマスク着用などにも気を配っていただくようお願いします。体調が悪い時には、速やかにかかりつけ医や「受診・相談センター」へ連絡していただくようお願いします。
 二点目は、これから年末に向けて、会食をされる機会が増えてくると思いますが、感染リスクが高まる「5つの場面」を出来るだけ避け、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」に気を配っていただくようお願いします。
 三点目は、「新しい生活様式」の継続と併せて、これから冬を迎えるに当たり、家庭や職場内において、室温に注意しながら窓を開けて換気を行ったり、40%以上を目安に適度な湿度を保つことなどに取り組んでいただくようお願いします。
 また県では、外国人住民の方に新型コロナウイルスに関する情報を分かりやすくお伝えするため、12月1日から相談支援員を配置するとともに、複数言語による電話相談窓口を設置します。皆様の周りに日本語でのコミュニケーションが難しい方がいらっしゃる場合には、御利用いただきますよう、周知をお願いします。
 最後に、医療従事者や感染症対策に携わる関係の皆様、感染された方やその御家族等に対する差別や誹謗中傷は絶対になさらないよう、重ねてお願いをいたします。

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お祝い 中学生の「税についての作文」内閣総理大臣賞 伝達式

 2年生の大越由香子さんが「地球を巡る社会資源」というテーマで書いた作文が、令和2年度 中学生の「税についての作文」において、全国で最高賞となる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。県内初の受賞とのことです。この作文コンクールは、将来を担う中学生の皆さんが、身近に感じた税に関すること、学校で学んだ税に関すること、テレビや新聞などで知った税の話などを題材とした作文を書くことで、税について関心を持ち、正しい理解を深めるという趣旨で毎年実施しているものです。
 今年度は、全国から全国4,887校から313,725編の作文が寄せられたそうで、文部科学大臣賞、国税庁長官賞などの優秀作品とともに表彰されました
 今日の賞状の伝達式では、仙台国税局徴収部長 門脇瞬有様、福島県 県中地方振興局次長 菅野俊彦様、須賀川税務署長 渡部史郎様、本校父母と教師の会会長 星美江様のご臨席いただきました。

 大越さんには、賞状伝達後に、受賞作文を披露してもらいましたが、「税の大切さ」にどんな視点で気づき、どんなことを感じ、今後の自分自身の生き方にどのようにいかしていきたいと考えたのか、同じ中学校で学校生活を送る仲間として学びとることができたのではないでしょうか。
 この度の大越さんの受賞のニュースをはじめ、生徒の皆さんの様々な分野での活躍は、ご家族はもちろん多くの須賀川市民、ひいては、福島県民の方々へ希望や勇気を届けるものと信じています。

※国税庁と納税貯蓄組合連合会が共催する同作文コンクールは、中学生の税に関する理解と関心を高める租税教育の取り組みとして1967(昭和42)年に始まり、54回目となる本年度は、全国から313,725編の応募があったそうです。

 

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