こんなことがありました!

2016年3月の記事一覧

「平成27年度末人事異動のお知らせ」

 平成27年度末の教職員人事異動により、本校から退職、転出異動がありましたのでお知らせ致します。
  【退職、転出者】

     教  頭    高  木  正  宏     須賀川市立阿武隈小学校へ
          教  諭    金  澤  智  美     須賀川市立第一小学校へ
     教  諭    川  田  幸  尚     須賀川市立阿武隈小学校へ
          教  諭    関  根  真  理     玉川村立玉川第一小学校へ
          教  諭    榊  枝       学     須賀川市立第一小学校へ
          教  諭    加  藤       怜   福島大学附属小学校へ
     養護教諭 齋  藤  英  子    定年退職
          主  査    本  間  美  江     須賀川市立仁井田小学校へ
     講  師   吉  田 久美子  退  職
          講  師    三  浦  祐  子     郡山市立赤木小学校へ
          講  師    鈴  木  麻土香    須賀川市立西袋第一小学校へ
          講  師    遠  藤        幸     いわき市立鹿島小学校へ(新採用教諭)
     調 理 員  松  岡 和加子  定年退職
          支 援 員    齋 藤  純 子     須賀川市立第三小学校へ
   
   須賀川市立第二小学校在職中は公私ともに大変お世話になりました。心より厚く御礼申し上げます。


   

「すこやか北星 83名 巣立ちの日」

 3月23日(水)   『 卒業証書授与式 』


 平成27年度の最後を締めくくる「卒業証書授与式」が本校体育館で行われました。卒業生83名は、とても堂々とした態度で式に臨み、立派に学舎をあとにしていきました。6年生担任をはじめ、教職員一同、感動的な卒業式ができたこと、今まで卒業生に関わってきた保護者様、地域の方々をはじめとした全ての方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

「すこやか北星 巣立ちへ」

   3月22日(火)    「 卒業式 式場準備 」   13:10~14:55


  明日23日(水)は、平成27年度 須賀川市立第二小学校 卒業証書授与式。83名の児童が巣立ちの日を迎えます。思い出に残るすばらしい式にしようと、在校生の5年生と職員で式場準備を行いました。

  「夢・希望を育む・安全・安心な学校 /   新校舎への引っ越し」

  
   18日(金)、19日(土)に新校舎への引っ越し作業を行いました。PTA役員、保護者、卒業生、地域の皆様方にご協力をいただき、机や椅子、ロッカー、備品等を大型トラックに積み込み、新校舎へ運びました。22日(火)から新校舎にて新たな学校生活がスタートします。

「すこやか北星 巣立ちに向けて」

 3月16日(水)  「卒業式予行」  3 ・ 4校時 体育館にて実施


 
  14日(月)に須賀川市立第二中学校 教諭 野原 先生、上澤先生をお迎えして、式歌のご指導をいただきました。(小中一貫教育式歌指導の様子)



  16日(水)は、卒業式予行を行い、全体の流れを練習しました。緊張感を持って練習に取り組んでいます。反省を基にさらに充実した巣立ちに向けて準備を進めています。

「 鎮魂の日に 」

     3月11日(金)             「 東日本大震災に関する講話、黙祷 」

      
      東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から今日で丸5年。思い出、希望、鎮魂・・・。久保校長 講話の後 (放送) 、全校児童、教職員全員で黙祷をし、心を新たにしました。

 
   久保直紀校長の講話より

 『 戦後最大の災害となった東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から今日でちょうど6年目を迎えました。県内で亡くなった人や未だ見つからない人たちは4千人を超え、今なお約9万7千人の人たちが福島県内外で避難生活をしています。

   今日の日を迎えるに当たり内堀雅雄福島県知事は「ふくしまの未来へ2016」と題した知事メッセージ(福島県民が一丸となり新しい福島の創造に向けて挑戦する決意)を発表しました。そのメッセージの最後の部分を紹介します。

 「 県民のみなさん。
   自分の夢や目標に向かって挑戦を続ければ、必ず未来を切り拓くことができます。
   未来のステージを描くのは、私たちです。
   新しいステージへ自らの足で大きく踏み出し、
   愛するふるさととふくしまの未来をともに創っていきましょう。
               平成28年3月11日 福島県知事 内堀雅雄   」

   この震災で多くの尊い命が失われました。家族や友人を亡くされた方もたくさんいます。この震災で犠牲になったすべての方々にご冥福をお祈りすることは大切なことです。
  同時に私たちには、このことを決して忘れることなく、これからの防災への教訓として役立てる責任があります。
  この二つの思いを込めて黙祷を捧げたいと思います。 』