こんなことがありました!

2020年11月の記事一覧

クリスマスコンサートに向けて(合奏部)

 放課後、静まり返った校舎に、楽器の音色が響き渡っていました。特設合奏部の子どもたちが、クリスマスコンサートに向けてパート練習をしていました。まだまだ時間があると思っていたのですが、気が付けばコンサートまであと3週間になりました。その間に個別面談もあるので、練習できる日は10日余りです。新型コロナの影響で、コンクールへの参加が叶わず、悔しく悲しい気持ちでいた子どもたちには、クリスマスコンサートを絶対に成功させてほしいと願っています。真剣に練習する子どもたちの姿を見ていて、その気持ちがさらに強くなりました。最後まで頑張れ!合奏部の子どもたち!

 ★ クリスマスコンサート ★  12月20日(日) 須賀川アリーナ

 

 

授業研究(3の2)

 本校では、教員の授業力向上を目指し、年間を通して授業研究を行っています。24日(火)に、市教育委員会学校アドバイザーの永島孝嗣先生を講師に迎え、研究会を行いました。3年2組の山田教諭が行った算数科の授業について協議した後、永島先生から講話をいただきました。講義の中では、授業力向上には「子どもの姿を看取る教師の眼」を養っていくことが大切になってくるとの話がありました。

【授業の様子】

 

【事後研究会の様子】

 

 

 

理科の学習(5、6年生)

 今日は、5年生も6年生も理科がありましたので、そのときの様子をお知らせします。

◎ 6年生は、タブレット端末を使った「プログラミング学習」です。プログラミングした内容が合っていれば、電球がつきます。子どもたちは、友だちと話し合いながら様々な条件を取り入れ、それで電球がつくかどうかを試していました。

 

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◎ 5年生は「物のとけ方」の学習で、食塩とミョウバンを60℃と40℃の水にどのくらい溶けるのかを調べています。水の温度を維持しながらそれぞれを溶かしていくことはなかなか難しく苦労しましたが、それでもグループごとに協力しながらしっかり行うことができました。

 

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朝のボランティア活動(落ち葉掃き)

 児童会環境委員会の5・6年生の子どもたちが、学校北側の道路の「イチョウの落ち葉掃き」を始めてくれたことは、既にお知らせしましたが、その後、6年生の子どもたちも加わっての活動に広がっています。冬の訪れとともに紅葉したイチョウはとてもきれいですが、ここ数日間はたくさんの葉を落としてくれます。二小に引き継がれる素晴らしいボランティア活動であり、楽しんで活動している子どもの姿を見て、誇りに思います。

音楽教室(2年)

 

 今回は、永瀬真理子先生と藤居先生による音楽教室でした。今日の音楽教室は、「まり姉」の朗読に合わせ藤居先生がキーボードで効果音を入れてくださいました。それによって、絵本の世界が大きく広がります。子どもたちは、とてもすてきな時間を過ごしていました。

<1組>

<2組>