こんなことがありました!

2017年1月の記事一覧

大中先生さようなら

 1月27日(金)、11月から本校に、理科サポートティーチャーとしておいでいただいていた大中翠先生とのお別れの式を行いました。
 大中先生には、4・5・6年生の理科の授業の準備や実験の支援、理科室の整備などを行っていただきました。式では、大中先生より次のようなお話がありました。
「4年生は、授業のあとにいつも感想を話してくれました。うれしかったです。5年生は、勤務時間の都合上、直接授業で一緒になったことはありませんでしたが、実験の準備をしながら、みなさんが学習している様子を思い浮かべていました。6年生は、実験がとっても上手でした。中学校に行ってもこの調子でがんばってください。稲田小学校には、3ヵ月しか勤務することができませんでしたが、とっても楽しい3ヵ月でした。稲田小学校に来ることができてとってもよかったです。みなさん、残りの3学期、かぜをひかないように、学校生活を楽しんで、すてきな春を迎えてください。ありがとうございました。」
 最後に、学校を代表して、6年生がお礼の言葉を述べ、感謝の言葉を綴ったメッセージカードを渡しました。

琴の授業

 1月26日(木)、6年生において、琴の先生でいらっしゃる桜井様と武田様に講師としてご来校いただき、琴の授業を行っていただきました。
 子供達は、琴の音色の美しさに感激していました。また、一人一人琴に触れ、「さくらさくら」を演奏する体験もさせていただきました。「琴を習ってみたい!!」という感想を持った子供も少なくありませんでした。

歴史民俗資料館見学

 1月25日(水)、3年生が社会科の学習として、長沼町にある歴史民俗資料館へ見学に出かけました。
 子供達は、担当の方のお話を聞いたり、一昔前実際に使われていた道具に触れたりすることを通して、当時の人々の生活について学ぶことができました。

新聞について学びました

 1月26日(木)、「福島民報号」が来校し、5年生が「新聞」について学習しました。
 この日は、福島民報社の市川様、安斎様、大橋様の3名の方が講師としてご来校くださいました。子供達は、お話やDVDの視聴を通して、福島民報の歴史や新聞の特徴、新聞が完成するまでの流れ、新聞を制作する方々の思いなどについて詳しく知ることができました。また、新聞記事を読んで、自分でタイトルを書く活動も行いました。記事の要点を、短い言葉で、しかも読み手の興味を引くように表すことは大変難しいのですが、子供達の出来栄えに、講師の先生は「みんな大切なことを落とさずにタイトルを書くことができました。稲田小学校5年生の国語力は素晴らしい!!」とおっしゃっていました。子供達が学習を行っている間に、民報号では、稲田小5年生の号外新聞を制作していただきました。

ユネスコ募金

 1月25日(水)、過日子供達や保護者の皆様にご協力をいただいたユネスコ募金を、運営集会委員会代表児童が、須賀川ユネスコ事務局に届けました。