新着情報

RSS2.0

こんなことがありました! 出来事

新年度スタートに備えて

2025年4月3日 18時05分

 本日、4月7日(月)の新年度スタートに備えて、1年生の教室準備や入学式の会場準備を教職員で行いました。準備が整い、あとは児童のみなさんを待つばかりです。7日に元気なみなさんと会えるのを教職員一同楽しみにしています。

CIMG4168

CIMG4169

CIMG4173

CIMG4176

CIMG4174

CIMG4192

CIMG4200

1年間お世話になりました

2025年3月21日 16時30分

100_0084

 319日(水)15年生28名に修了証書を授与しました。進級おめでとうございます。令和7年度気持ちを新たにしてがんばってほしいと思います。春休みの約束をしっかり守り楽しく安全に過ごしましょう。

 (は)早寝早起き三度の食事

 (る)ルールを守って交通安全

 (や)やりすぎ注意ゲームやメディア

 (す)進んでやります学習を

 (み)みんなそろって進級だ

  そして、6年生は321日(金)、無事に卒業式を迎えることができました。ご卒業おめでとうございます。中学校生活存分に楽しんでください。卒業生の保護者のみなさま、これまでのご支援・ご協力に感謝申し上げます。

  短い3学期でしたが写真で振り返ってみましょう。

            卒業式

IMG_3975

            舘先生が着任

CIMG3580

           だんごさし

IMG_3835

          運動プロジェクト

CIMG3670

         KFB見学

100_0284

         森林環境学習

100_0275

          節分集会

CIMG3716

         なわとび記録会

DSC_0082

         薬物乱用防止教室

100_0249

         大東中体験入学

100_0291

          授業参観(1年)

CIMG3948

         授業参観(2年)

CIMG3962

         授業参観(3・4年)

CIMG3964

        授業参観(5・6年)

CIMG3981

         大東地区文化祭

100_0341

         園児の学校体験

IMG_1208

         6年生を送る会

CIMG4154

        東日本大震災の日集会

CIMG4166

          卒業式練習

100_0050

        エコキャップ贈呈

IMG_3786

          修了式

IMG_1309

東日本大震災の日集会

2025年3月11日 13時04分

CIMG4166

 あれから14年がたちました。私達があらがうことのできない巨大な力の存在を知った日から、そして私たち人間が制御できない化け物を作ってしまったことに気付いた日から…。(近未来を描いた映画等に登場する空想上の大怪獣やサイボーグなどの類の正体は原発だったのか、とさえ思えた日でした)

 校長からは、先日起きた岩手県大船渡市の山林火災の被害の様子、そして同じ場所で14年前に起きた震災と津波の被害の様子を紹介しました。大森小学区で起こり得る災害は地震による「建物倒壊」と地震または風水害による「土砂崩れ」の二つと考えていましたが、今回の大船渡市でのことで、我々は山林火災にも備えなくてはならないと強く感じました。

 311日(火)のNHK朝のニュースで震災当時、東北地方整備局長だった徳山日出男さんの話を伝えていました。

 備えていただけでは、十分ではなかった。あのときの機転だけでできたことなんて、一つもなかったんですよ。備えていたことしか役には立たなかった。災害が起きる前にどれだけ準備できていたか、というのが非常に大きかったんです。

 ※ 記事をご覧になりたい方は以下のURLをタップするとご覧いただけます。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/select-news/20210305_01.html

  未曽有の大災害を経験した私達は、もう「想定外だった」という言葉を使ってはいけないのだと感じました。私達は、次の時代を担う子ども達に災害の恐ろしさと備えの大切さを伝えていく義務があるのです。

IMG_8175

 震災を経験していない子どもたちですが、代表の6年生が作文を発表しました。

3・11と私

 私は、東日本大震災を経験していない。けれど、テレビの番組を見て、震災があったことを知った。須賀川市は、震度6強。私が、体験したことがない地震だったと分かった。お母さんに話を聞くと、とてもこわかったと言っていた。地震が終わっても安心はできなかった。地震が少し落ち着いたころ、原子炉建屋が爆発した。放射線が空気中にばらまかれ、その近くが汚染され、避難しなくてはならなくなった。今も、遠くに避難したまま、福島に帰ってこられない人がたくさんいる。しかし、大森地区はそういうことはなく、安心して、自分の家に住むことができている。けれど、地震はいつ起こるかわからないから、安心はできない。

 私は東日本大震災みたいな大きな地震に備えてリュックに水や食べ物を入れて、備えたい。また、大きな地震が来たときには、大人の指示に従って行動したいと思う。

 私はこれからも3・11の出来事から学んだことを忘れずに生きていきたい。

  ところで、みなさんのお宅も非常時の水や食料を準備されていることと思いますが、我が家の非常食の一つをご紹介します。「アキモトのパンのかんづめ」です。おいしいのはもちろんですが、すばらしいのは「賞味期限が切れる前のパンの缶詰を回収し、海外へ送り支援する」という「救缶鳥プロジェクト」に取り組んでいるところです。興味がある方は以下のURLをタップするとご覧いただけます。

https://www.panakimoto.com/products_kyucancho/

IMG_8169

IMG_8172

IMG_8168

運動プロジェクト⑤

2025年3月3日 13時01分

CIMG4036

CIMG4039

CIMG4022

CIMG4035

CIMG4037

 219日(水)、体育委員会企画の第6回運動プロジェクトが体育館で行われました。この日の運動はドッヂボールです。上学年と下学年に分かれ紅白で対戦しました。こんな言い方いかがなものかと思うのですが、大森小の子ども達は思っていた以上にドッヂボールが上手です。男の子はもちろんですが、女の子も負けず劣らず上手なのです。理由はお分かりでしょう。スポ少等で球技を行っている子が多いからです。球技は俊敏な動きや複雑な動き、さらにボールを投げる際に肩や背筋が鍛えられます。それだけ上手なら、毎日ドッヂボールを楽しめばいいのにと思ってしまいますが、そこは現代っ子、室内遊びの方を好む子の方が多いのです。ただし、12年生に関しては「ラン・ラン・タイム」の成果か、冬の寒い日も元気いっぱい外遊びしています。これからも子ども達の足が校庭に向くように工夫してまいります。

メディアが心や体に及ぼす影響について

 219日(水)、大東小学校で大東地区三校一園PTA連絡協議会教育講演会が行われました。保護者のみなさまへのご案内がたいへん遅くなりご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。都合がつかず出席したかったのにできなかった方もいらっしゃったと思うので、講演の概要をお伝えいたします。標記の演題で講演していただいたのは、福島市にある「いちかわクリニック」の市川陽子先生です。

 メディアとは「人から人へ情報を伝える媒体」のこと。具体的にはテレビ、漫画、ゲーム、スマホやPC等の端末のことです。ゲームのやり過ぎや動画の見過ぎが成績の低下につながることはすでに立証されているそうです。また切れやすくなったり乱暴したりする傾向も強くなると言われています。それは単純にメディア接触の時間が長いために勉強の時間が短くなるためではないとのこと。人間と他の動物との決定的な違いは、人間の前頭前野が発達していることだそうです。前頭前野は人間の人間らしい行動をつかさどる器官です。「考える」「我慢する」「人を思いやる」など…。「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太教授によると、前頭前野が最も活発に活動しているのは読書や計算をしているときだそうです。逆にメディア接触時、例えばとても激しく動くゲームであっても、前頭前野は全く働かず、脳のかなり原始的な部分が働いているのだそうです。(つまり何も考えずにぼおっとしているだけ、または本能に任せて獲物を追いかけているだけという状態)メディア接触過多になると「考える」「我慢する」「人を思いやる」力が育たないので、成績は落ち、自己中心性が高まっていきます。こういうことが、いじめの増加に加担していることは間違いないでしょう。こういったことからWHOは「ネット依存症」を病気と定義するようになりました。では、どうすればいいのか。答えは簡単、メディア接触時間を短くすればいいのです。(週2回、130分~1時間が望ましいとのこと)そこで保護者のみなさんにお願いです。

① スマホ、タブレット、パソコンなどは、自分の部屋に持ち込ませないこと

② 時間を決めて使わせること。

③ パスワードは親子で共有すること。

6年生を送る会

2025年2月27日 13時03分

DSC_0012

 226日(水)「6年生を送る会」が行われました。5年生2人が企画、4年生もお手伝いをしました。

 6年生はみんなの頼りになるリーダーでした。6年生の行動一つ一つが、私達の手本です。今日は良い思い出ができるようにがんばるので、楽しんでください。

 まずは、5年生のエスコートにより6年生が並んで入場。拍手で迎えました。まずは5年生の代表児童が6年生にごあいさつです。

 続いて「6年生と遊ぼう」です。最初は4種目のリレーを行いました。2人しかいない5年生は、種目の説明やデモンストレーションで大忙し。思うようにいかないこともありましたが、最後までしっかり務めました。

 ① フラフープリレー

  ステージ側から体育館の反対側にあるコーンのところまで走り、フープを12年生が3回、34年生が6回、56年生が10回回します。

 ② ドリブルリレー

  12年生はボールを持って走りますが、36年生はバスケのドリブルをしながらコーンを回ります。

 ③ ボール運びリレー

  2人組でボールを背中で挟んで運びます。

 ④ 羽運びリレー

  バトミントンのラケットにシャトル(羽)をのせて運びます。(12年生はお手玉)

 リレーに続く「6年生と遊ぼう」は「爆弾回し」です。「虫」「食べ物」などのお題に沿ったものを言ったらボールを回します。ボールを回していてブザーが鳴ったときにボールを持っていた子が負けです。以上で「6年生と遊ぼう」は終了。

 ここで卒業する6年生からのあいさつです。

 1年生は来年お兄さん・お姉さん。来年の1年生にいろいろなことを教えてあげてください。

 元気いっぱいの2年生、来年から委員会活動をがんばってください。

 3年生は、初めての委員会活動をよくがんばりました。

 4年生は高学年の仲間入り、しっかり下級生の面倒を見てください。

 5年生は2人しかいないけれど、仲良くがんばって、学校の伝統を引き継いでいってください。

  6年生全員で協力して、心のこもった言葉を在校生に贈ることができました。

 最後に6年生から手作りの花束、在校生からメダルが贈られるプレゼント交換をしました。

  いつもの「運動プロジェクト」と変わらぬ雰囲気の中ではありましたが、一人一人の優しい思いが伝わってくる、本校らしい、とてもアットホームな会となりました。

  5年生の2人、企画・準備ありがとう。4年生もお手伝い立派でした。カウントダウンカレンダーを作り始めた6年生。残り15日、卒業に向けて突き進んでいきましょう。

CIMG4062

DSC_0025

DSC_0041

DSC_0063

DSC_0084

DSC_0116

DSC_0140

DSC_0175

CIMG4157

100_0289

100_0285