こんなことがありました!

出来事

頑張った校内持久走大会

 冷え込みが厳しい朝を迎えました。子どもたちの緊張感が伝わるかのような張りつめた雰囲気の中で行われた持久走大会では、たくさんの保護者の皆様から熱いご声援をいただきながら、自分に挑戦する精一杯の走りを見せてくれました。今年は欠席者や見学者はいたものの、全員完走することができました。子どもたちが目標タイムに向かって粘り強く、最後まで諦めずにゴールを目指す姿は見ていても感動的でした。応援ありがとうございました。

 

 

 

今日の献立

 1~3年生も県産牛肉を使用した献立でした。今日のメニューは、

パン・ステーキ・キャベツとお豆のサラダ・コーンスープにプリンでし

た。残さずに食べていました。

県産和牛のおいしさを実感しました

 待ちに待った県産本格牛肉の味は格別なものでした。肉厚で柔らかくソースとの相性も絶妙でした。今回は4年生以上にマナー給食を設定し、ナイフ、フォーク、スプーンを使って、本格的なテーブルマナーに挑戦しました。テレビ取材があり、普段とは違った雰囲気に、ほどんどの子が緊張した面持ちで話し声も聞かれませんでした。子どもたちは、食事前のテレビ視聴を通して、食事の仕方だけでなく命をいただくことの意味、周りへの配慮や食事を準備してくれる方々への感謝の気持ちに気づくことができました。今後、自ら望ましい食生活を実践する力にもつながっていくものと思います。

    

   

   

 

間もなく持久走大会

 今週の木曜日(12日)に実施される持久走大会に向け、ブロックごとに試走が行われました。ブロックで走ることによって、友だちの走りの様子をつかむことができます。校庭5周(高学年)の中で、競い合うことでモチベーションを高め、当日の走りをイメージしながら練習に取り組んでいました。 

                    

全校集会と表彰

 昼休みに全校集会を行いました。まず、読書感想文コンクールと岩瀬地区陸上交流大会の表彰を行いました。次に、産前産後休暇に入る職員の紹介がありました。職員からは、子どもたちとの授業で命の誕生について学んだことが心に残っていること、いつもやさしく声をかけて心配してくれた子どもたちに感謝の言葉を述べていました。後任についても決まっておりますので、後日お知らせいたします。

  

 読書感想文の表彰(県でも特選に)  ジャベリックボール投げ(女子総合2位)

感染症を考える

 様々な感染症の予防が喫緊の課題になっている昨今、感染症を予防するためにはどうすればよいかについて、6年生が自分の生活経験や友だちとの交流を通して考えました。子どもたちは、感染症を防ぐ方法を「病原体をなくす」「病原体のうつる筋道を断つ」「体の抵抗力を高める」から考え、安心感のある雰囲気の中で、友だちとじっくり話し合い、気づきを確かな理解と実践に結び付けようと学習を深めていました。

  

  


                     

西袋中学校での体験入学

 本日、6年生の中学校体験入学が行われました。今日は西二小単独での体験入学となり、校長先生の講話後、英語科の授業を参観したり、社会科や家庭科の授業を受けたりしてきました。部活動見学の際、卒業生を見つけては、しばし話し込む姿も見られました。5ヶ月後にはいよいよ中学生です。目標をしっかりもって、なりたい自分になれるよう前向きに頑張って欲しいと思っています。
  

 

マラソン大会に向けて

 一段と秋の深まりを感じるころになりました。来週に迫った持久走大会に向け練習にも力が入ってきました。少しずつ本番に向けモチベーションは高まってきています。子どもたちの精一杯の走りをご覧いただきたいと思います。12日(木)は、9:15から開会式を行い、9:30頃に低学年からスタートする予定です。応援をよろしくお願いします。また、3~4校時はフリー参観となりますので、子どもたちの学習の様子を合わせてご覧くださるようよろしくお願いします。なお、当日の応援では、事前の検温とマスクの着用、防寒着等をご持参ください。

  

和食の日献立

 今日の給食は「和食の日」献立でした。麦ごはん・鶏肉の香味焼き・キャベツとほうれん草の胡麻和え・なめこ汁でした。とてもおいしくいただきました。 

    11日(水)の給食には、県産牛肉学校給食提供推進事業の一環として、県産牛肉が献立として提供されます。子どもたちだけでなく教職員も楽しみ?にしているところです。

当日は、福島テレビ(FTV)の取材もあり、後日テレビ放送されます。

放送予定日は、11月25日(水)20時54分からとのことですので、

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

英語を書きながら

 小学校5・6年生の「外国語科」は、外国語を「話す」「聞く」「読む」だけでなく、「書く」ことも重要な学習となっています。教科書の例文を参考にして、音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現を書き写したり、例文を参考に自分のことを書いたりしながら、「書く」必然性と相手意識を心がけて、自己表現活動を楽しんでいます。