小塩江中はコロナウイルスに負けない!

最近の出来事

期末テスト(1,2年)  実力テスト(3年)


1年生は、担任が板書してくれた・・・



1年間のまとめのつもりで、力を発揮しろ。最後まで粘れ!



2年生。

ともに過ごしている仲間からのメッセージ。



骨は折っても(校長が夏に体験・・・)   心は折るな!頑張ろう。





そして、3年生。

正真正銘これが中学校最後のテスト。あとは、Ⅱ期選抜試験で実力を発揮するのみ!

ともに今日のテストにのぞんでいる仲間からのメッセージ。




今日の準備物は「戦う心」だ!



今日から、小塩江中学校は、期末テスト(1,2年)期間です。3年生はこれが正真正銘、中学校で最後のテストの「実力テスト」にのぞんでいます。


1年生も





2年生も






そして、3年生も







精一杯問題に取り組みましょう・・・。





あと、恒例の (^O^)




でた!


究極の注意事項


つっぷさない。



「でた」というより「だした」が、正解。


以前のテストのときの記録画像です。


板書を楽しみにしていたんだけど、なくて残念。


だから、勝手に出しちゃいました。  笑

卒業証書授与式に向けて


卒業まであと17日。

小塩江中学校でもいよいよ卒業証書授与式に向けた全体練習が始まりました。

3年生は、学級で練習してきたこともあり、その姿は本番のよう・・・。


気持ちはできあがっていますね。


さすが!















在校生(1、2年)の姿も立派でした。




校長は、「この空間で“卒業生”、“在校生”という呼び方を使うことの意味をよく考え、それぞれの立場で感謝の気持ちが見て取れる卒業式にしていこう」という話をしました。



職員にもいい式にしたうという気持ちが指導に表われています。










忙しい中来て下さった(???)、来賓の方も、それぞれ登壇いただきました。


完全に来賓になりきり、演じきった!


俳優をめざそう。








まだまだ練習とはいえ、堂々と入場する卒業生。










その様子に、こみ上げるものをこらえる担任・・・。号泣?

はやくも感動しているようす・・・。(後方 後ろ向きの方)





これから、練習を重ねるごとに、さらに子どもの顔はいい顔に変わっていきます。

義務教育もあとわずかとなりましたが、残りの日を大切にしながら、最高の卒業証書授与式が挙行できるようにしていきます。



ところで・・・

これは、「答辞」を述べる場面の練習。答辞では、卒業の代表生徒が最後に来賓、在校生、保護者などにむけて、在学中の生活を振り返りながら感謝と決意を述べます。



卒業式は門出を祝福するうれしい行事のはずですが、こういう姿をみると少し切なくなってしまいます。



いい卒業証書授与式にしましょうね。

桜 プロジェクト


「卒業式にもし、桜が咲いていればいいなぁ・・。」

と、われらが学校長。


桜の咲く中、卒業証書を手に学校を去る・・・。最高だね!


など、

そんなことを思っていたら本当にやってあげたくなりました。





と、うことで、卒業式プロジェクト始動!!


「桜を咲かせて見せましょう(^.^)」


卒業式の日、希望の春の象徴である桜をなんとしても3年生に見せてあげたいと、熱く語るわれらが校長の思いは叶うか?

<咲かせ方>

① 桜の枝を切り取ります。今回は、プール土手の桜。写真はざんねん。ありません。校長がひとりぼっちで、プールの土手へ芝刈りに行ってとってきたので・・・


② あたたかい部屋に花瓶を準備し、水をいれて枝を活けます。






ずぼずぼさそうとしていた校長


見るに見かねて、職員が手伝ってくれました。


さすが、センスがいいです。





③ 3週間ぐらいすると、春が来たと勘違いした桜が芽をだし、そして花が咲きます。



 




今はこんなだけど、数週間後にはきっと!



咲きそうにないときは、昔話にでてくる枯れ木に花を咲かせてしまったあのおじいさんに頼んで、秘密の粉をふりかけてもらおうと思います。



「桜を咲かせて見せましょう(^.^)」

はたして、結果は?


変化が起きたらまたお知らせします。

放送委員会からのおくりもの

決して大きくない小塩江中学校。


そんな小塩江中学校ならではの放送委員会活動の一つに、月に一回、その月に生まれた友達や職員の誕生を祝うというイベントがあります。


一日の始まりを知らせるアナウンスの後・・・・わが校売出し中のミュージシャンが奏でるギターに合わせて、放送委員の生徒が‘happy birthday’を熱唱!








さて、2月

♪ 「はっぴ ばーすでー △△さーん・・・・」


音程が半音ほど低いけど、気にしません。


元気がとりえで、なにより気持ちがこもっていますから!





ひととおり、2月生まれの生徒の名前を当てはめながら ‘happy birthday’ を熱唱した後、次は職員の番。


2月生まれは、教頭。

生徒が歌い始めました・・・



「♪ はっぴ ばーすでー  ぐれいとティーチャー〇〇教頭せんせー(早口)   ♪ はっぴ ばーすでー  ぐれいとティーチャー〇〇教頭せんせー(早口)」



・・・・・。


「ぐれいと ティーチャー」 って・・・



生徒はまじめに歌っていましたが、ぐれいとティーチャーは・・・・



子どもと子ども、子どもと教師の距離がとっても近い、小塩江中。



あの、、、投稿者の誕生日の歌は、ぐれいと とか つけなくていいですからね。

はずかしいから!


↑ わかりました。「ぐれいと」 とは付けないようにします。(放送委員会より)

PTA探検隊 (体育館見学)

授業参観、学級懇談会終了後、体育館の進捗状況を見学できるということで急遽、PTA探検隊が結成されました。



どれどれ・・・

勇ましい探検隊の皆様。

















校長「中に入ってみたいという方はぜひー。ヘルメット装着でお願いしまーす。7つありますのでぜひぜひー。」








保護者A 「行かないんですか?」


保護者B 「おれ、高いとこ苦手だからいかねぇ。」













そんなこんなで代表7名選出されました。


まさに、エベレスト頂上をめざすアタック隊の精鋭7名。



(かばんを預け、)装備は軽くしてアタックします。



















あれ・・・?





















私「校長先生、行かないんですか?」















校長「おれ、こないだ行ったからいかねぇ。代わりに写真撮ってきて^^」
















いやー・・・それはないですよ・・・。
















ということで探検隊とともに内部へ。


本物じゃないですか・・・。

遊園地のアトラクションでもこんな掲示、見たことないですよ?















臆病な取材班。それに対してワクワクなPTAの皆さん。ざくざく進んでいきます。












これから待ち受ける冒険に目がキラキラな方も。
















どんどん上へ進んでいきます。











たくさん確認、




たくさん質問、



たくさん見学、




たくさん展望、














いろいろと参考にしていただけたようです。







ちなみに内部はこのような感じです。







鉄骨組むのも大変だったんだろうなー・・・と思う取材班。
















「あらよっと。」

難所もするする超えて、サクサク上へ。








































お気づきのかたもいるかと思いますが・・・


















取材班、探検隊についていけていません。














というのもこの取材班・・・












観覧車が苦手なほど高いところがダメなのです。

※ 歩くたびに「ああー・・・(怖)、いやあー・・・(怖)」と言っていました。










↑ この写真でわかっていただけたなら幸いです。この写真を撮るときも涙目でした。なぜ撮った?












何とか追いついたころには最上部へ。







あまりみることのない(あまり?ほとんど?)体育館のてっぺん。








「名前、書きたいなあ。」


とおっしゃっていた方がいたような・・・。





そのころ、階下のベースキャンプでは・・・・






フロア部分をくまなく検索中。


こちらも、十分みせていただいておりま~す。







そんなわけで見学は無事終了。下界へ。

取材班は「地に足がつく喜び」を心から喜びました。















最後に・・・














取材班が発した悲鳴の回数・・・・・・95回。


「ガン、ゴン、ゴツ」とヘルメットが鉄骨にあたった回数(全体)・・・・・・67回。
(うち取材班の回数・・・・・・48回。)


入ってみた感想・・・・・・別世界。












改めて工事の方々のすごさと、無事故を願う気持ちを感じました。











ご参加いただいた保護者の皆様、そして日々安全に工事をしている現場の方々、本当にありがとうございました!






↑ アタック隊7名を含む体育館視察団、ご一行 様 です。 

最後の参観日


12日(木)は参観日。


今年度最後の参観日。



3年生にとっては義務教育最後の参観日。






さぞ感慨もひとしおだとおもいきや・・・・。




3年生




「は?」


「チョコレートですか?」



3年生の

今日の参観日の授業は理科。

そして、課題はというと・・・・

「チョコレートを湯煎にかけてとかすために水を60℃のお湯にすべし!ただし、これまでの発熱作用の知識を生かし、ガスバーナーは使わずに違う方法で・・・」


というもの。



授業者が、
チョコを溶かしたら型に入れてバレンタインにあげようね。校長先生に!」



などと、生徒をあおってしまうから、生徒も校長にあげたい一心で本気モードになってしまいました。


「校長先生にあげるんだ!」


この班は、電気による発熱で水の加熱に挑戦。



アルミホイルは落としぶた?


「煮えたかな!煮えたかな?」


なんか煮てるのですか?


電気の力で・・・。






一方、別のグループは・・・


アルコールランプ・・・。






確かに水は温まるだろうけど・・・。


んー  どのぐらい待てば60℃に達するか・・・。


がっ、がんばれ。







2年生は社会科




「大日本帝国憲法の特徴を知ろう」という課題。


生徒は、当時の官報を資料に内容を読み取り、日本国憲法と比較しながらまとめていきます











「ムズカシイ(@_@)」

そうですよ。まずもって、

当時の官報って、旧字体の漢字とカタカナの表記で書かれていますから・・・・


「#$&=・・・$!”(@_@)」

でもね、この実際の官報のコピーがものをいっているんです。


子どもは、難しいからそれを乗り越えようと必死。

自分で調べたり、友達と相談したり、教師に聞いたり・・・。









こういう時間を大切にしなければなりませんよね。

子どもの力はすごいです!

みんなで、分からないことを分かるようにと知恵を出し合い乗り越えようとすることが子どもたちってできるんですよね。



しばらくして・・・



ほら!書き始めた。


子どもがとても穏やかに学んでいました。

子どもの表情から見て取っていただけたら幸いです。

いい子どもの様子を見ることができました。


社会科担当教員も、




こんなに下調べをしてのぞんでいました。生徒は幸せだと思います。



そして、1年生は数学。



「平均値を求める」・・・ということで、ワークシートを担当が準備。




こりこりこり・・・








こりこりこり・・・。




こりこりこり・・・。


こうふうに集中してできることに、君たち1年生の成長を感じます。


すばらしい。


でも・・・

「仮の平均値を使う」とか「階級値を使う」とか・・・分かる?




分からないときは、友達に「教えて」って聞いていいんだよ。




1年生ももう終わり。

すっかり中学校生活に慣れ、たくましさも感じるようになりました。

さらにがんばろう。








さて、義務教育最後の参観日ということで、3年生に戻ります。




60℃まで水の温度を上げることが君たちはできたのかい?




なんか「鍋」始まりそうなんですが・・・・




ジ〇リアニメの「紅の・・・・」ですか?



つんつんしない!(-_-)




先生に任せてどっかにいかない!



3年生らしさを十分に見せてくれました

結果、

どうやら、60℃まで上がった班は一つだけでした

これでは

校長はチョコをもらえそうにありません。とても残念がっていましたよ。笑




3年生のみなさん、みてごらん。









君たちは、こんなに真剣にいい顔をして学んでいたし、



真剣に学び合ってもいたよね。



義務教育での参観日はこれが最後です。





3年生のみなさん、立派に成長しました。






























こんにちは。授業者(ロケット野郎)です。









今回、このような無茶な授業になってしまったのには理由がありまして・・・。









本来でしたら「ガスバーナー」で一気に加熱したかったのですが(すっとぼけ)、


肝心のガスがなんと点検中だったものでして(すっとぼけ)、


前時でちょうどエネルギーの変換について学習したものですから(言い訳)、


「これはチャンス!」と思いましてこのような授業を行わせていただきました(計画通り)。



ちなみに生徒には念のため事前に「ものを加熱できる手ごろな器具」をもってきて、と伝えたのですが。(計画通り)













3年生へ。










せっかくの授業参観なのに無茶な授業をしてしまい、本当にごめんなさい。


















でもね、
















習ったことをフルに使って何とかしようとする姿、


それによって残された様々な残骸。
















片づけしながら感じたこと、




















理系として本当にうれしかったです。












感動をありがとう。

HINAMATURI SUPER LIVE 開催のお知らせ

<お知らせ>



 「卒業・進級を間近に控えた小塩江中の生徒に夢と希望を!」

「震災復興をになう子どもたちに音楽をとおしてメッセージを!」




この度


世界で一番“チャルダッシュ”を弾いているバイオリニスト の異名を持つ、日本のトップバイオリニスト 大谷康子 さん


室内楽の演奏ではNo,1 との呼び声が高い 世界のトップピアニスト イタマール ゴラン さん





この二人から直接お話をいただき、本校での演奏会が決定しました。






世界トップレベルの演奏家による音楽会が小塩江中で開かれます。




生徒のための演奏会であるため、生徒と保護者、地域の皆様を優先としますが


ご興味のある方はわずかですが、席がございます。



下記の添付資料をご覧の上、参加申し込みをされてください。

案内.doc


リーフレットPDF.pdf



事前に参加申し込みをされていない方は鑑賞をご遠慮もうしあげます。また、席がなくなった時点で申し込みは打ち切りとさせていただきます。

学校だより「宇津峰」No.21の掲載について

学校だより「宇津峰」No.21ができましたのでご覧ください。

先日ご回答いただきました学校教育に関する保護者アンケートの結果、並びに田善顕彰版画展表彰式の様子などについての記事が掲載されています。


学校たよりNo.21.pdf






10日ほど前に見た彼の姿です。





年末から今日まで、彼と会うことができたのはこれ一回きりです。


それ以来、彼とは会っていません。


立春とはいえまだまだ寒いです。



「きみ、もしかして冬眠してる?」





再会できる日を楽しみにしています。

1年 調理実習  鮭もおいしく(^O^)

家庭科の授業で1年生が調理実習を行いました。













前々回はリンゴジャムの鉄人。
前回はポタージュの鉄人。














そして今回は 
「鮭の鉄人。」

魚系は 刺身を切る or イカの解剖くらいしかやったことのない私にとって焼き魚は未知の領域。







でも鉄人たちは違いました。











今回は取材班2人とも取材に行けなかったため、完成品のみをご披露。




ご覧ください!これが鉄人の作った 
鮭のムニエル ~粉ふきいもを添えて~
デザートにみかんゼリー


みかんゼリーはみかんたっぷり。ビタミンCたっぷり。美味。
ブロッコリーはややアルデンテ。しかし野菜+噛む回数不足の私にとっては非常にありがたいもの。











そしてなんといっても・・・















鮭!!!












おそらく今まで食べた鮭料理のなかで3本指に入る美味。個人的にはうす味派。

「ちょっと味薄いかもー・・・」と生徒は言っていましたが、私にとってはなんともなんともょうどいいのです。
















さすが鉄人たち。いよいよ某料理番組からオファーが来そうです。

ぜひご家庭でも絶品鮭を。1年生の皆さん、これはお店、できますよ・・・?







いや、情報主任!

せめてなにかの写真でも・・・と思って、ずいぶん遅くなってから家庭科室におじゃましました。

そしたらもう鮭はなく・・・・。



すでに 鮭は彼rのおなかの中におさまっていました。




なので

おししそうに 給食を たべている姿をとってきました。









英単語テスト

英単語テスト。


「ようい・・・・はじめ!」

裏返しの答案用紙を一斉にめくり、


さあ、始めよう。







1年生、がんばれ!




2年生、もっとがんばれ!1年後は受験だ!




3年生 最大限の力を発揮してがんばれ! Ⅱ期試験はもうすぐだ。







そして・・・・・もうひとり。




問題を解き、頑張っている人がいた!



まさかの




社会科担当もやる気 まんまん。




必死でがんばれ。







もしかしてだけど・・・・






点数如何によっては、一年生の生徒にしちゃうぞ。








保護者の皆様、結果は後ほど生徒を通じてお知らせします。どうぞお楽しみに。




あわせて乞うご期待。



社会科担当の成績は如何に・・・・


もしかすると、明日あたりから生徒に交じって英語の授業を受けているかも知れません。笑







英語は慣れることが一番だと今更ながらに思います。生徒の皆さん、毎日、すこしずつでもいいので、英語の学習してくださいね。

そして、ツールとして英語を身に付けておけば、ぜったい自分の世界は広がるはずですので。






ところで、こんなものを見付けてしまいました。



↑ 1年生の壁面掲示。



これは、
卒業間近の3年生を彷彿させるなかなかのセンス。1年生の君たちも3年生のDNAを受け継いだのか・・・



笑ってしまいました。



でも・・・・


うーん。


どうも小塩江中の生徒はこういう展開になってしまいます。


かわいい子どもたちばかりで、幸せに職員も過ごさせてもらっています。