小塩江中はコロナウイルスに負けない!

最近の出来事

気になる木に集合!

緑の多い豊かな自然環境に恵まれた小塩江中。
フィトンチッド効果一杯の中、居心地よく毎日過ごしている私たちです。

しかし、問題発生!
ジャングルを切り開け!


樹木の伐採には適さない季節とは知りつつ、電線に枝が覆い被さり危険な状況・・・。


ということで、職員が暇を見付けては、樹木の枝の伐採を行っています。




そんな中、しだれ桜の枝も伐採したのですが・・・


残念。
こんなになってしまいました・・・。



伐採者なりにがんばったのですが、木を見た生徒は、この枝の姿が、
アイーンでおなじみのあの有名なコメディアンの姿を彷彿させると爆笑。


ならばと通りがかった生徒に「木と同じ格好をしてみてください」とお願いしたところ・・・



のぼった!




アイドル♡



忍法 木と同化!私は樹木





ジュディー・オング ♪


考える人





白鳥の湖?




木を伐採した人もやってください     ・・・・「は!はいっ!」




少しずつ、枝を落とし、安全確保に努めます。

生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。

シリーズ ほし宇宙開発研究所の挑戦6 -めざせ 光の国-

※ これは、理科授業の事前準備として、教材の開発を試行錯誤しながら
取り組んでいる理科担当教員の様子の記録です。
シリーズとして掲載していますので、バックナンバーも合わせてご覧ください。


本市と姉妹都市のウルトラマンのふるさと、M78星雲 光の国を目指してロケットを
飛ばそうと計画している ほし宇宙開発研究所ですが、
このたび改良したロケット“HOSHI 5号”が完成、打ち上げ発射再実験を行いました。

なにやら真剣な表情で開発を進めるわが所長。
と、突然「行くぞ。」と職員室を飛び出し、いつもの発射場へ。





そう、これまですべての検証結果を踏まえ、改良に改良をかさねた 究極完全体“HOSHI 5号”が完成したのです。

さらに、これまでとは違うことが…。







推進力を生み出す水を量りとるためのメスシリンダーを携行。
さらには記録用のノートも持参する用意周到ぶりに思わず、
「所長、本物の理科の先生みたいです。」
と、言う所員。笑

「これにかけるんだ! 3,2,1・・・。
5号発射  びゅーん! あ♡ 
飛んだ!!・・・とびぃすぎぃーっ。」

 

はるか上空。気持ちよさそうに発射台を飛び出したロケットは、
これまでにない飛距離を計測し、校庭を越え、南へ!南へ!

あーっ  ちーん(-_-)


予想を超えた飛距離に、叫び、ダッシュして回収に走る所長(乙です)!
(工事現場の方に「壊れたんじゃない?あれ(笑)」と言われていました)



所長が手にしていたのは、ばらばらに粉砕した究極完全体“HOSHI 5号”。ノーズが・・・
破壊!大破!爆発!粉砕!



めげずに記録をノートに書きとどめる所長。本当に理科の先生みたいです。(あと、字はていねいに書きましょう(^O^))




今回の打ち上げ実験で判明したこと、
それは、1.5リットルのペットボトルには水500ミリリットルを注入するのが最適だということ。。

「所員よ。私は黄金比を見付けてしまった!HOSHIの法則と名付けよう」

HOSHIの法則  
1.5リットルのペットボトルに水500ミリリットル


大発見の余韻に浸る所長。その上空を、あの彼が飛んでいます。 
3分しか地上にいることができないあの彼が、所長を激励をしに飛んで来てくれたのです。




11月。彼は授業研究会の中で子どもと一緒にこのロケットを飛ばします。
はるか光の国まで届かんばかりの勢いで飛んでいくロケットと
それを歓喜の中で見つめる子どもの姿が現実のものとなるよう、
宇宙開発研究所員一同 願ってやみません。



「もう少しだ!所長。」
はるか、上空から、あの彼の声がまたきこえてきました・・・・。

がんばれ!所長!




しゅわっち。

生徒会役員立会演説会および投票

先日から行われてきました次期生徒会役員を決めるための立会演説会および
投票を本日行いました。


熱のこもった候補者たちの声、皆さんにはどのように響いたでしょうか。


応援演説にも素晴らしい工夫がなされていました。


緊張しながらも1年生も立派に発表しました。



その後投票へ。小塩江中では毎年実際の選挙に使う投票箱をお借りして行っています。
実際の選挙とほぼ同様のためか、1年生はとても緊張していた様子です。
 

立会演説会及び投票は無事終了。
このあと開票を行い、来週発表となります。

調理実習 3年生

先日2年生が「秋のものを使った料理」ということで調理実習を行いました。

今回は3年生が「幼児に喜ばれるおやつ」というテーマで調理実習を行いました。
メニューは
・ チーズケーキ
・ ギョーザピザ
・ わらびもち     の3品。


3年目ともなると実習もお手の物。



ここに写っているのは全員3年生です。
もう一度だけ。全員3年生です。


わらび餅についての小ネタを紹介します。
山菜のわらびの根から採取できる「わらび粉」というものを使っているそうです。
昔はわらび粉で作っていたのですが、今は高価らしく、珍しいものだそうです。

今回の実習では「わらび」と「わらべ=こども」の2つをかけてメニューが決定されたそうです。






今のはこれを編集中に勝手に思いついたことです。ごめんなさい。座布団ください。



ギョーザピザをトースターで焼きます。

現3年生は去年の野外炊飯体験(芋煮会)のとき、ピザを作る!と言っていた班がありました。

上部からの加熱方法が難しい(無理とは言いませんでした)ということで却下されたのですが、
今回の実習で念願のピザを作ることができました。よかったよかった。

余談ですが去年の芋煮会で現3年生は
煮込みラーメン(いもなし)、
キムチ鍋    (いもなし)、
すき焼き    (いもなし)
を作っておいしくいただきました。

芋煮会とはいったい・・・うごごごご。

レシピ通りに作り、味見します。味見で食べる分がなくなるのはよくあるパターン。
ということを知っている3年生。味見にも気を配ります。
(ただのいじわるに見えるのは気のせいです。)


いろいろとありましたが無事完成。(どーん)






おわかりいただけただろうか。

上部の写真、左下のチーズケーキにご注目。
なにやら人の顔に見えます。
「私をおいしく食べてね」とでも訴えているのでしょうか・・・。


などという怖いこともなく、おいしくいただきました。


味のほうはばっちりグー。


モフモフといただきます。
生クリームの胸焼けに気を付けて。

今回の実習は大成功!ぜひ家庭でも作ってほしいと思います。

秋ですね

夕暮れに  空を仰げば  いわし雲 
            
肌寒くても  生徒夏服
         
 

寒くなってきましたのでご家庭での体調管理の呼びかけをお願いします。
また来週から冬服になります。
準備のほう、よろしくお願いいたします。



・・・おまけ。・・・


衣替え 実をつけ告げる ハナミズキ
なのに暑いと 半袖T島                 





T島せんせい。かぜひいちゃいますよ。

歯科衛生教室

本日1,2年生を対象に奥羽大学の先生をお招きして「歯科衛生教室」を行いました。
演題は「そしゃくとかみ合わせ」についてです。

 


先生によると、人間は意識していないときは口は閉じていても歯は噛み合わせていない、ということ。

言われてみると確かにそうですね。このように言われてみないと気付かない内容がたくさんあり、
とてもよい学習になりました。


熱心にメモを取っています。
 



さらに人間は「集中していると無意識に口が開いてしまうもの」だそうです。

確かに。


次に虫歯と8020運動についての講演がありました。
8020運動とは「80歳まで20本の歯を残そう」というものです。



意外だったのが、「年齢を重ねるとかまぼこが食べにくくなる」ということ。
生徒の反応は「えっ!?(驚)」

先生によると、確かにかまぼこはやわらかいが、食べると口の中で滑ってうまくかめないのだそうです。
当然経験のない生徒。なるべくそうならないよう、日々の歯磨きを行いましょう。


次に顎関節について。
指を縦に3本、口の中に入るかどうかを試しました。
全員クリア。問題がなくてよかったよかった。



挑戦することはいいことだけど、顎関節だいじに。



最後に噛む力を測定しました。

噛む力は平均しておおよそ0.05キロニュートン。
これは約5kgの物体を支える力くらいです。結構強いものですね。
これならば噛まれたら痛いのも納得できます。


最後に虫歯や噛む力、さらには普段気づかないことまで幅広く教えてくださった先生に、
厚生委員会代表生徒からお礼の言葉がありました。



今回お忙しい中、このようなご講演をされた先生に深く感謝いたします。

小塩江中の小塩江中3年生による小塩江中のための奉仕作業

昨日、早朝より除草作業を行いました。


先日の全校奉仕作業で、できなかったところです。
なかなかの草原っぷりです。


 
さあ、暑くなる前にみんなでチャチャっと終わらせましょう!



刈り取った草はセッセと集め、ガンガン運びます。




乗り切らなくてもガンガン運びます。




霧がでようとガンガン運びます。




ガンガン運んだご褒美は、手押し車の送迎。



一方その頃・・・

何かの企画委員会中。



ターゲット(私)発見。



接近。



3年生「アナタガ ムシッテイルノハ 金ノ草デスカ?ソレトモ 銀ノ草デスカ?(ニヤニヤ)」



私「ただの草です。早く金の草と銀の草ください。」



いろいろとありましたが今回の作業はグラウンドの土手を中心に行いました。

通路に若干残っていますが、このあときれいに集めました。



そんなこんなで奉仕作業終了。
草もなくなり、光差し込む夜明けが訪れました。



光差し込む夜明けが訪れました。
この後、男性がみたものとは・・・!?(次の記事へ)



最後に・・・
早朝からの作業にもかかわらず、今回ご協力いただいた3年生、保護者の皆様、地域の皆様に深く感謝いたします。

シリーズ ほし宇宙開発研究所の挑戦5 -めざせ 光の国-

※ これは、理科授業の事前準備として、教材の開発を試行錯誤しながら取り組んでいる
理科担当教員の様子の記録です。
シリーズとして掲載していますので、バックナンバーも合わせてご覧ください。


本市と姉妹都市のウルトラマンのふるさと、M78星雲 光の国を目指してロケットを
飛ばそうと計画している ほし宇宙開発研究所ですが、
このたび改良したロケット“HOSHI 3号・4号”が完成、打ち上げ発射再実験を行いました。

日曜日、早朝。PTA有志の方と敷地内の除草をしていたときのこと、
藤棚の伸びたツルを切っていた所員が突然立ち上がりました。

「所長 あそこを見てください!!」



所員の指さすその先に、彼が・・・。光の国の所在を訪ねる絶好のチャンス到来・・・

というわけで、除草作業終了後、早速改良中のロケット HOSHI 3号を打ち上げることに。

前回の2号が厚手のプラスチック製の素材を使用し、軽量かつ丈夫なものへ変更したにもかかわらず、
残念な結果に終わってしまったことを受け、3号はさらにノーズを改良。
所長の自信作でありましたが・・・


・・・・・(-_-)


あまりにも凝ったつくりにしてしまったために、燃料の水漏れが発生!飛びません!発射すらできません。

はやくしないと、彼が去って行ってしまう・・・・ならば!ということで、4号を急遽作成。

4号は余計なものを一切そぎ落としたいわば「そのまんまペットボトル号」


4号発射  びゅーん! 
あ、これも飛ばない・・・ちーん


さほど飛距離を伸ばせず、校庭に転がった HOSHI4号を拾いながら
「なぜ?なぜ飛ばないんだ?」と自問する所長がいました。



今回の打ち上げ実験で分かったこと、それは、シンプルすぎてもダメ、凝りすぎてもダメということ。
そして、「適度な重みのあるそれでいて丈夫で頑丈なノーズはやっぱり必要」ということ。


実は、所員は所長に進言したくています。・・・最初の1号が一番飛んでいるという事実!
でも所員は言えずにいます。それは、所長が前へ前へと試行錯誤を繰り返しながら
光の国めざしての挑戦を続けているからです。

「また、1.5リットルのサイダーを飲むところからか・・・。」と所長は寂しそうにいいました。

11月。彼は授業研究会の中で子どもと一緒にこのロケットを飛ばします。
はるか光の国まで届かんばかりの勢いで飛んでいくロケットと
それを歓喜の中で見つめる子どもの姿が現実のものとなるよう、
宇宙開発研究所員一同 願ってやみません。



「はやくおいで。まってるよ。」
はるか、上空から、あの彼の声がまたきこえてきました・・・・。

がんばれ!所長!




しゅわっち。

平成26年度 岩瀬支部中体連新人総合大会 -卓球部2日目-

先ほど新人戦の全日程が終了しました。

結果のほうは・・・




団体戦  第3位
個人戦  シングルス ベスト4 1名
               ベスト8 1名
      ダブルス   ベスト8 2組

と大健闘でした。

団体戦は優勝が見えていたのですが、もう一歩届かず・・・。
ぜひとも来年6月の中体連総合大会にむけて頑張ってほしいと思います。

頑張った団体メンバーにあたたかいエールをお願いいたします。
 
   
                    
今回は個人戦(とくに1年生)の様子をお伝えします。
1年生はダブルス3組で参加しました。
これまで大会は何度か経験してはいますが、今回は新人戦+ダブルスということもあり
とても緊張した様子でした。

 

それでも一球一球丁寧に返しています。
4月入学から卓球を始めたばかりですが、立派に返せている様子が伝わればと思います。

中にはこんなペアも・・・

試合前の作戦会議。


実行。

ダブルスのベスト8の1組です。
しっかりお互い確認しあうことが大事ですね。




ここでホッとあたたまるニュース。


賞状をもらう際に「頑張りました」という卓球部会長の先生に対し、
「ありがとうございました」という声が聞こえました。
(これは小塩江中だけでなく、表彰を受けたすべての学校で見られました。)
 

審判長の先生から「大変マナーがよい」とお褒めの言葉をいただきました。
個人的に見ていてもなんだかあたたかい気持ちになりました。

小塩江に来て2年目ですが、これを見ていると小塩江だけでなく
岩瀬地区全体があたたかい雰囲気に包まれているところなんだなあ、と感じます。


最後に記念撮影。



全体を通じて課題も見つかりましたが、本当に素晴らしい大会だったと思います。
次の大会は10月13日 体育の日の市民体育祭の予定です。
引き続きあたたかいご声援、よろしくお願いいたします!

平成26年度 岩瀬支部中体連新人総合大会 ‐卓球‐

昨日、須賀川アリーナにて新人戦が行われました。
まずはこの場をお借りしまして、たくさんのご声援、誠にありがとうございます!

午前中は団体戦、午後は個人戦が行われました。



団体戦の模様から。
団体戦は全8校による総当たり戦です。

まずはもはや恒例(?)の円陣。
3年生を見習い掛け声は
「そして輝く小塩江中!ヘイ!」

(どこかで聞いたことのあるフレーズですが、いつの間にかこれが伝統になりそうです・・・。)


小塩江中は現在のところ4勝1敗。
(この1敗も最終セットまでもつれこんで惜敗中の惜敗・・・)
今日の試合ですべてが決まります。全力を尽くして頑張ってください。

試合前。相手が強そうに見える・・・。
試験でも隣の席の人が頭よく見えそうなのと同じパターン。
大丈夫です。きっと相手もそう思ってますから。


われらが名軍師 武島先生からの戦術指南。


試合も一つひとつ全力を尽くして頑張りました。
なお、写真下の文章は投稿者(一応卓球部副顧問)が部活で戦った時の個人的感想です。

どのような攻めを展開しようか熟考しています。
こうなったときは恐ろしい卓球部部長。


こちらのドライブやツッツキを丁寧に返します。
打ち込んだはずなのに返されてるっ!


「サーブ→レシーブ→打たれる」の黄金パターン。
サーブを返すのも一苦労。打たれたら最後・・・。


まさかその位置から!?という返球が得意。
驚かされてこっちがミスすることは稀によくあります。


ダブルスです。コンビネーションはばっちり。
何よりも喜びの声が大きく、圧倒されます。


レシーブに隙がありません。
少しでも油断をしたら即打たれます。


先日、私の持てる力を全てを使い、5ゲームまで追い詰めたのですが、
最後の最後で及ばず・・・。
次の日、全身筋肉痛になっても勝てなかったことは悔しいです・・・。


応援にも熱が入ります。


本日25日、9時から団体戦の決勝までが行われます。
今日ですべてが決まります。結果は本日夕方には個人戦の様子とともにホームページに
のせたいと思います。

お時間ありましたらご声援、よろしくお願いいたします!行ってきます!

平成26年度 岩瀬支部中体連新人総合大会 - 軟式野球部の初陣編 -

9月24日(水)。岩瀬グリーン球場。第一試合  
新チームとなり、初めての大きな大会。相手は強豪の呼び声高い長沼中軟式野球部。

ご覧ください。試合開始の号令で勢いよく駆け出す本校野球部員の姿。
緊張しつつも、「頑張ろう」という意気込みが見て取れます。



マウンドには、新エース。3年生から背番号1を引き継いだ2年生。コントロールのよさが持ち味!
そして、ホームベース上には背番号2を兄から引き継いだキャッチャー。
新しいバッテリーの誕生と初陣に小塩江中応援席から「頑張れ!」と期待の声援。





部員数が少ない、ぎりぎりだということは、分かっているのです。
現在、部員数は11名、そのうちけがで参加できない生徒が2名いて、ちょうど9名の野球部。
一人一人が主役にならなければ試合はできません。

そのことをハンデにせず、むしろ一人一人が主役となることを当然のことと受け止め、
一人一人が自分のやるべきことをしっかり果たそうと努力し、最後まで心を折らず、
勝利をめざして頑張った野球部員たち。

これが、彼らの姿です。











結果は、0-8 で5回コールド負け。ヒット数0 塁に出たランナーは四球を選んだ二人だけ。ノーヒットノーラン。

残念・・・。


捕れなかった飛球が捕れるようになった子どもたち。声を出し合い、お互いに励まし合いながら試合をしている子どもたち。
打球を追い、スライディングしてフライを捕球できた子。一塁ベースにヘッドスライディングで飛び込んだ子。

強敵相手に堂々と渡り合った、本校野球部員に大きな拍手を送ります。

成長がみてとれる試合でした。一つずつ課題を克服し、今日の敗戦が次の試合の勝利につながるよう、
職員もまた子どもを支え、頑張らせていきたいと思います。

頑張れ!野球部!! 頑張れ!小塩江の子どもたち!!




追伸 

試合にけがで出ることができなくとも・・・。
彼は、「試合にはけがで出ることができませんが、しっかりとみんなをサポートしたい」と壮行会で語りました。
ごらんください。彼の姿。
できることを、一生懸命やろうとする彼の気持ちが姿になって表われています。立派です。心を動かされました。
これが私たちの大切な小塩江の子どものみせる姿なんです!!



※ 女子卓球部は 快進撃中!!明日結果がわかりしだい、お伝えします。
いい結果を報告できるとうれしいです(^O^)

地域の皆さんと -第45回小塩江地区市民体育祭-

さわやかな秋晴れの中、開催された年に一度の本地区の大イベント 「小塩江地区市民体育祭」。
今年で45回目を数えるこの大会に、3年生は役員として、
1、2年生有志は小倉地区、塩田地区、東山地区の選手として
参加し、大会を大いに盛り上げるとともに、会の運営を支えました。


まずは、役員としての3年生の仕事ぶり。

① ピンク色のかわいい声で会の進行を努めたアナウンス嬢


② 賞品伝達はお任せ 賞与係


③ 「準備・撤収は迅速に」がモットーの準備係  男組




その仕事ぶりはというと・・・・

① がんばってますね~(^O^)


② 彼も頑張ってますね~(^O^)


③  がんばっ・・・あれ・・・寝たの?


④  きみは・・・野球?


⑤  歓喜の舞?


⑥  「たぁーっ!!」  てか・・・対決ですか?


楽しみながらも自分の仕事をきちっとこなす3年生。彼ららしいです(^O^)


さて、参加した競技からも、いくつか写真を紹介。


① 個人走(1先生 男子の部)  一等賞賞品めざして激走!


② 個人走(3年 男子の部) こちらも一等賞賞品のお菓子の詰め合わせめざして本気の激走!


③ ゴール後、もめた!「今の勝負に異議あり!!!(-_-)ぼくが一等だと思いますっ。
だから、お菓子の詰め合わせをもらうのはぼくだと思います!」   


④ 結局 彼が一等賞 お菓子の詰め合わせ!! やったー(^O^)


⑤ 個人走(3年 女子の部) 私もお菓子の詰め合わせがほしい・・・よーい・・・あら? 
勢い余って痛恨のフライング!!  フライング ゲット?


⑥ あの 甘いお菓子のポーズでゴール  一粒で2度おいしい!


⑦ 背走ピースでゴール!! お菓子の詰め合わせゲーットッ♪


⑧ つなひき  「おーえす! おーえす!」


⑨ わたしも 「おーえす! おーえす!」


⑩ みんな!怪力自慢のおれさまにまかせておけっ!



⑪ ずっこけた!! すってんころりん 笑 笑


学校とはまた違って、一人一人がのびのびと、生き生きとした表情だった体育祭。
その様子を温かく見守っていた地域の皆さん。

小塩江に生まれ、小塩江で育つ子どもは幸せです。

近い将来、この子どもたちが大人になり、次代の小塩江を支える担い手となってくれることを期待します。

本大会大会長 様 はじめ、大会事務局の皆さん、そして小塩江の地域の皆さんに改めて感謝します。
引き続き、子どもたちのことをどうぞよろしくお願いします。
ご盛会 おめでとうございます。

新人戦 壮行会

19日に新人戦選手壮行会が行われました。


今回は1、2年生新チームによる初の中体連。
そしてなにより彼らを応援するはこれまで部活動を引っ張ってきた3年生!


生徒会長の激励ののち、それぞれのキャプテンが抱負を述べました。
 

最後に先輩方による激励がありました。個人的にはどこかジーンとくるものがありました。
後輩への後押しの心強さと、3年生が大会に参加しないさみしさと・・・。


本番も近いことです。最終調整、頑張ってほしいと思います。

シリーズ ほし宇宙開発研究所の挑戦4 -めざせ 光の国-

※ これは、本校理科担当教員が子どもと行う理科授業の事前準備として、
教材の開発を試行錯誤しながら取り組んでいる様子の記録です。


本市と姉妹都市のウルトラマンのふるさと、M78星雲 光の国を目指してロケットを
飛ばそうと計画している ほし宇宙開発研究所ですが、
このたび改良したロケット“HOSHI 2号”が完成、打ち上げ発射実験を行いました。

今回のロケット HOSHI 2号は前回 1号が着陸時にノーズが破損したことを受け、
素材を厚紙から、厚手のプラスチック製の素材を使用し、軽量かつ丈夫なものへ変更しました。


自信満々の所長でしたが・・・・。

発射!!!!びゅーん




所長のこの姿からどこまでロケットが飛んだか想像できるでしょうか・・・



空高く・・・・・・上空50メートルに上がったロケットの落下地点は・・・・

ちーん・・・体育館の工事現場!!


「うわぁー  すみませーーーん」


と、工事現場へと走り出した所長。現場のみなさんにご迷惑をおかけしてしまいました。((+_+))  すみません。




「納得いくまで何度でも」 がモットーの所長は、その後も打ち上げ発射実験を続けました。
読者のみなさま。以下の写真から、どんな結果になったか想像できますでしょうか・・・

 



雑木林に突っ込んだり、校庭にノーズから突き刺さったり・・・。ついには、せっかく改良したノーズがこんなことに!

がーん(+_+)



「丈夫で軽量なさらなるノーズの開発に努めます。
そして、今日の反省を生かし、光の国をめざしてロケット開発に努めます!
とりあえず明日からまた1.5Lサイダーを飲む作業に戻ります!」
と 力強く語る所長。

ごらんください。何回かに一回はこんな感じで飛ぶのです。

発射!!!びゅーーん!!



とんだその先のはるか上空に、彼の姿がちょっとだけみえたのでした・・・



しゅわっち。(^.^)



生徒会役員選挙立候補 受付

本日から来年度の生徒会役員候補の受付が始まりました。
 

今日は早速4名の候補者が出馬を決意。選挙管理委員長に立候補届出用紙を提出しました。
受付は明日まで。これから新人戦をはじめ行事が重なりますが、選挙活動も頑張ってほしいと思います。

理科の授業  でてきた気体はなあに?


読者の皆様、突然ですが
食酢にチョークを入れると泡(気体)が出てきますが、この気体、いったいなんでしょう?


本日、1年生は理科の授業でチャレンジした学習がこれです。
既習事項を活用して、この謎の気体を究明していくわけですが、どうですか?


前時に学習した“置換”でとりだした謎の気体。

んー  これは、もしや!

子どもは石灰水に通したり、炎を近づけたり・・・



本校理科教諭が、寄り添いながら子どもの学習を支えていました。



今日の授業は、研究授業として、教員参観のもと行われました。小学校の先生もきて、
成長した子どもの様子を参観しました。

ところで、肝心の気体の正体は???

ないしょです。

一般的にチョークの原料は炭酸カルシウム(CaCO3)、 
食酢はいろいろな混ぜ物をして味を調えてはいるものの、
ここでは(CH3COOH)で考えてみてください。



学ぶ子どもと学びをささえる理科教員の姿がとてもあたたかく感じた授業でした。(^O^)
一生懸命授業をする理科教員です。小塩江中に理科好きな生徒がいっぱい増えてほしいです。

卒業アルバム用 職員集合写真

 
本日、お昼休み、ベランダに顔を出した多くの生徒に見守られながら、卒業アルバム用職員集合写真を撮影しました。

おくればせながら・・・
読者の皆様、私たちが、小塩江中教育の充実発展のために、生徒のよりよい成長のために
職務を遂行している教員です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


ところで、問題

この中にカメラマンに「細く撮影してください」と無茶な注文をした職員がいます。

また、「新郎はどっちに座って、新婦はどっちに座るんだっけ」と、訳の分からぬことを言い合い、
失笑をかった職員が二人います。

笑いの絶えない職場です(^O^)

読者の皆様、だれだか分かります?  笑

交通教室

本日、講師として須賀川警察署川東駐在所の方をお招きし、交通教室を行いました。



日頃の自転車の乗り方の講義や点検を行いました。

まずは自転車の点検(車検)から。整備不良車は問答無用で検挙。
修理のほう、よろしくお願いします。
 


次に実地試験(乗り方点検)。
学校付近のコースを実際に走行し、安全に乗れているかを確認しました。

安全運転のお見本。もはや芸術です。



一列走行です。車間距離に気を付けて。


横断歩道は自転車を降りてわたります。いい感じです。


力尽きました・・・。もう少しで学校だから頑張って!


駐在所の方からは「全体的に守れていましたが、横断歩道と同様、踏切もしっかり確認しましょう。」
という講評をいただきました。
今回の交通教室を生かして、まずは整備不良の自転車をしっかりと修理し、
決まりを守って安全走行を心掛けてほしいと思います。

<ちなみに>
自転車についての罰則のリンクです。参考にしていただければと思います。
http://blog.jablaw.org/?eid=1074768

心やさしいお兄さん、お姉さん -保育体験活動-

3年生15名は家庭科「幼児の生活と家族」の学習の一環として小塩江幼稚園児とふれあう
「保育体験実習」に行ってきました。

幼稚園入園児から中学校卒業まで同じ集団で育っていく本校生徒にとって、
小塩江幼稚園は母校(母園?)であり、まさにお互いが出会った場。

「うわぁ、なつかしい」「そうそう、このにおいがした(どんなにおい?)」と、
幼稚園の園内に入ると懐かしさも手伝って、テンションが上がり気味の生徒でしたが・・・

園児との対面では、いわゆる「先輩」であるにも関わらず・・・日頃の勢いも吹っ飛んで・・・緊張(汗)


生徒は3つのグループを作ってワークショップ形式で園児に自由に回ってもらい、
遊びやゲームをとおしてふれあいの機会を持つよう計画しました。

ここで、二点。

まずは、グループ名 公開!
一つ目は「こんぺい党」  ※ 新政党?お菓子?
二つ目が「バトルフィールドの園」 ※ 戦場ですか?
三つ目が「カルチャーパー」   ※ あれ?「ク」がないですwww。あえて「ク」をとったとのことですが・・・笑

次に、ルール説明
それぞれのグループの生徒の所で、輪投げや福笑い、ボーリング、ストラックアウト、魚釣り、
糸電話、ブーメラン、的当て、楽器の演奏、迷路ゲームなど 生徒手作りのゲームや遊びをする。
(この夜店的な発想、いいですねぇ・・・)ゲームや遊びをすると、出来栄えに関わらず、
もれなくこれも生徒手作りのおもちゃがもらえるという、園児にとっては、2倍嬉しい夢の企画!

最初は、ややかたかった生徒ですが、それもほんのひととき。見てください。
園児の笑顔に負けないぐらいいい顔で生徒は園児と時を過ごしました。







中には、幼稚園の先生にやり方を教えちゃったりしている子どももいて・・・



読者の皆様、いかがですか?とびきりの優しい気持ちを持った15歳の中学生の集団。
この子たちが、私たちの自慢の生徒です。

と、自慢したところで・・・こんな場面も!



プレゼントにするお面の配布係の二人が暇に任せて・・・いたいでしょ!!


ワークショップが終わると、次は一緒にダンス!ダンス!ダンス!中央の二人は・・・なんだ?
新しいタイプの二人羽織か? 笑 



これは、すぐ仲良くなれる、おまじない

ピースして、おでこをくっつけ合って、むぎゅってするらしいのですが・・・



さばおり?
いやいや。 決して、乱暴にやっているわけではありません。園児は喜んでいるのです。その証拠に・・・




いよいよ、おわかれ。タッチしてお別れ。さようなら。




「おにいちゃーん。またきてねぇ」
これは、幼稚園の園児が本当に楽しくて、心の底からでたことば。うれしいですね。
いい体験活動ができました。



おまけ

トイレで・・・



「便器が小さい!小さい!」とやたら感激している生徒を発見。カメラを向けるとピース!

おいおい、きみも、そのトイレ使っていたんだからね!今から10年くらい前!

便器の小ささから、自分の成長を実感している彼がいたのでした。


今回の学習では、小塩江幼稚園様に大変お世話になりました。よい機会を与えていただいたこと、感謝いたします。

以上、密着レポートでした。