小塩江中はコロナウイルスに負けない!

カテゴリ:学校行事

小塩江流のさようなら -離任式-

 30日、本校では年度末人事により退職、転出となった教職員と生徒とのお別れの式、「離任式」を行いました。



外は、春の到来を告げるような飛び切りの青空。お別れ日和・・・。。






ついこの間、卒業した本校の生徒だったも子も15名全員がそろいました。


そればかりでなく、高校生も・・・・




職員と生徒が家族のように過ごしてきて、つながりが深いので、こうした時には卒業生が必ず顔を出してくれます。




まさに、小塩江とはそんなところ。









さて、離任式はそんな中行われたわけで・・・。



校長の退職・転出職員の紹介の後、3名から話がありました。。



















「母校、小塩江中で最後の教員生活をまっとうできた」と感慨深そうに話す養護教諭。


どれだけの生徒がこの養護教諭に心も体も支えてもらったでしょう。



背負っていた多くのものをおろした瞬間の養護教諭。


すがすがしかったです。一生懸命、全力でやりきった人だけがみせることができる表情でした。






















「みなさんは、だれにも負けないものを絶対持っていて、それをぜひ自分の成長の糧(かて)として役立ててほしい」と話す理科担当教員。


初任地がここ小塩江中でした。


生徒たちが、みんなで理科担当教員のためにとプレゼントしてくれたネクタイを締めて、気合の離任式に彼はのぞみました。




いわゆる



勝負ネクタイ!



というやつ。



小塩江の子どもからきっと多くのことを学んだはず。



小塩江の子は、いつも君を信頼していました。どこにいっても君の後ろには小塩江の生徒がついているから。















「西の中学校に行くけど、皆さんのこと忘れません。ずっと応援していますから」と話した事務職員。





小塩江の職員室がいつも明るいく、笑顔いっぱいだったのは、この事務職員のおかげです。



最後は

「はい!元気にさようなら」


なあんていうあたりも、この職員らしさがいっぱい。





生徒代表からもわかれのあいさつ。



「〇〇先生にはけがをしたり具合が悪かったりしたとき、とてもお世話になりました。けがばかりでなく、何気ない会話も楽しくて、保健室でいつも癒されました。」



「〇〇先生の理科の授業はとても分かりやすく、面白かったです。先生の授業をもっと受けていたかったです。部活動でも多くのことを教えていただきました。中体連、頑張ります。」


「〇〇先生はいつも笑顔で声をかけてくださいました。いつも元気をもらうことができました。先生の笑顔を思い出に頑張ります。」





と、それぞれに感謝の言葉。




そして





花束贈呈。






かかわりと結びつきの強い職員と生徒のお別れの式。

離任式は、涙涙・・・・ではなく、すがすがしさいっぱいのまるで春風のような雰囲気漂う時間でした。



































さあ、いよいよ見送り。




異動する職員から。






「部活、がんばれよ!」






「〇〇さん、自信をもって、前へ進みなさい。」







「勉強がんばるんだからねぇ。」






見送る生徒から。










「俺、やりますから!見ていてください」(決意)







「先生、わたし、高校へ行っても頑張りますから。」




「先生のこと一生忘れませんから」







一人一人と確実に言葉を交わし、別れを惜しむことができるのも小塩江流。




しかし、これでは終わらない。













「フレー フレー  〇〇!」












小塩江流のさようなら。







異動する3名の先生方にきっと、皆さんの心は届いたはず・・・。そして、背中をしっかり押してあげたはず・・・・。













がんばれ。大好きな先生!













生徒、職員一同、これまで、生徒を支え導いてくださった3名の先生方の前途に幸多きことを、こころより願っています。














お世話になりました。お元気で。
























・・・・てか、





最後の最後まで・・・・











「〇〇さーん。このバッジもらっていいのぉ~?」




叫ぶ転出職員。















さらに



ぶっぶー!!

















車で発進したかとおもって









「さようならぁ」って見送ったのに・・・・・













停車。











なにやら生徒と密談・・・。






その後、「やめれ!」「やめれ!」と絶叫しながら車を走らせた転出教員。






さいごのさいごまで、何やってんだか・・・。





4月から、また気持ちも新たに頑張ってくださいね。

修了式

23日(月)に修了式が行われました。





少々寒くはあったのですが、今回は体育館で。













まず式では先だって皆勤賞、精勤賞の表彰へ。
2年生の代表が表彰を受けました。



「皆勤賞」


3文字ですが、考えると約400日(後述)学校を休まなかったわけです。


もちろん休んでしまったとしても1日、2日。
ほとんどの生徒が元気に登校していました。学校としてはこれほどまでにうれしいことはありません。
(おそらく小塩江中で一番休んだのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私・・・ですね・・・・・・。)








修了式では修了証書授与と校長式辞。1,2年生と生徒会代表の1年間の反省発表を行いました。

(学校便りにあいさつ文がありますのでご覧ください。)






修了証書授与 1年生



2年生


3年生の卒業式に負けず劣らずの立派な受け方でした!さすがです!


校長式辞。








キリッ!とした姿勢で校長式辞を聞く1,2年生。卒業式の様子そのままでした。本当に立派!





















さて、この1年間、生徒の皆さんが学校に来た日数は何日でしょう。
















答えは、


1年(365日)の6割弱。2年生は約400日になります。




1日24時間=1440分。

よって

2年(400日)=約58万分
(分にしたのは秒だと数字がおおきいので見づらかったためです)


1分10円として、580万円払って2年前に戻れるとしたら・・・













戻りたいですねぇ(しみじみ)。









まあ、生徒の皆さんは今それだけの価値のあるものを持っているわけでして
(どこかで聞いたことのある話なので割愛)








そのあと、各学年と生徒会代表が1年間の反省を発表。








その後養護担当から春休みの過ごし方について指導がありました。

前回の「かきくけこダ! 」はなかなか衝撃的でしたね。

今回は春休みなので 「はるやすみ」 をテーマに。
(発想がうらやましいです。天からの贈り物 でしょうか。




私個人としては「す」が一番効きました。理由は(中略)だからです。














その後・・・













「最後に贈る言葉」ということでこのようなお話をしてくださいました。


「ヤマアラシのジレンマ」


イラストの通り、ヤマアラシはトゲトゲ。
背景が青ということでこのヤマアラシは寒いのです。














「くっつけば温かいじゃん」


と思うのですが、トゲトゲが痛い。




かといって離れると寒い。













さて、どうしたものか・・・。






という内容。




















この話でもっとも言いたいことは 「適度な距離感」 ということです。


車もそうですし、テレビとの距離もそうですし、人間関係もそうです、とのこと。






疎外、孤立は寂しい。かといって深く入り込みすぎるのも美しくない。


その距離感を身につける練習をぜひしてほしいとのことでした。

牡丹の花の妖精 転入 -卓球部入部編ー

野球部で練習に参加中の”彼”に教頭からご連絡。






























教頭「あと30分で体育館停電になるので卓球部もぜひ・・・・・・」


















まさかのタイムリミット発生




ということで小塩江中に入学した「ボータン」は今度は卓球部にも入部を決意





















体育館の中へ続く階段を一段一段ゆっくりと上がる彼。緊張が走る・・・!

















体育館に入ると・・・



















一同「気を付け!!
こんにちは!!!
お願いします!!!!」







ここは体育館。ここにいるのは運動部。
礼儀正しくいつもの2割増しの声で元気にあいさつ。


















早速新入部員に部長自らラケットの持ち方を指導。


部長「いいかい?ボータン。ラケットはこうやってこうやってこう持つんだよ♪」




優しい部長のありがたいご指導。貴重な














部長「いいかい?ボータン。こうやってこうやってこうやって打つんだよ♪」


優しい部長のていねいなご指導。めったに


















持ち方、打ち方がわかったらさっそく練習へ!













部長「ボータン、いくよー♪」
















ボータン「・・・・ッッ!!(焦) ・・・・・・・・・・ッッッッッ!!(困)」

ボータン、トラブル発生。
あわてて通訳さんが事情確認。

















目を閉じてなさ~~~~~~~~~~~~い!!!








夢は壊すものではありません。叶えるものです。



















さて、トラブルも解決し、早速練習へ。


部長「ボータン、行くよー♪」



















コン、コン・・・


ボールが台を跳ねます。






























ゴン。

















・・・・・・ゴン???





















ボータン「・・・・・・・・・(痛)」





部長のサーブがボータンには速すぎて、顔面直撃。





野球でいうところの「危険球」。それでも顔色一つ変えないボータン、さすがです。














部長「ボータン、行くよ。」



口調が・・・・


























コン、コン・・・




ボールが台を跳ねます。


























・・・















無音。



















部長のサーブがあまりにも速すぎてボータン、空振り。









野球でいうところの「ストライク」。それでも顔色一つ変えないボータン、さすがです。





















ちょっと作戦変更。



卓球駆け出しのボータン VS 強者部長 ではなかなか大変。




そこでボータンと強者部長をタッグにダブルス戦へ。




部長「ボータン、もっとこっち。ここ立って。」






部長、怖いっす・・・。











ボータンがサーブを打ちます。











コン。(サーブ)


















コン(返球)

















おっ?





















コン。(返球)












ラリーが続きました。
ラケットを初めて持って20分でラリーはめったにできません。













結構すごいんじゃ・・・?何回続くかな?と思ったところでタイムリミット。
最後にボータンと記念撮影をしました。




① 普通に。








② 円陣



「そして輝く!小塩江中!ヘイ!」















どこかで聞いたことのあるフレーズですが、この際、気にしないことにします。
















そして時間に。ボータン退部・・・。





「ボータン・・・またね・・・また一緒に・・・卓球・・・・・・・しようね。」


去る部員に涙ぐむ卓球部。



部長もパートナーを失い、寂しそう。

















「一期一会」 ですね。
























そんな中・・・
















ボータン「・・・・・・・・・・・・・・(ひそひそ)」
顧問「・・・・・・・・・・・・・・・・・(ひそひそ)」


卓球部顧問と密談をしたボータン。「だぼー」がないあたり真剣な内容?

何と言ったかはわかりません。
(気になる方は直接お問い合わせください。)

第68回卒業証書授与式 「小塩江中だからできたこと」

※ 大作なので目の対策はしっかりと。あ、なんでもないです。(天からの贈り物が来たのです。)



まず、番外編を載せてくださった校長先生へ一言物申したいと思います。
























番外編に
「どうしても僕が書く!」と書いてありましたが、

































「そんなこと言いましたっけ???」


















という言葉で感謝を伝えたいと思います









「意地」、「責任感」ともありましたが、

確かにそれもあるかもしれませんが、

























なんでしょう。上手く表現できません。


とにかく、この場をお借りして校長先生の優しさ、本当にありがとうございます。


















さて、前置きはこれくらいにして。


13日(金)に第68回小塩江中学校卒業式が行われました。



















卒業式当日は雲がほとんどない、からっとした春の青空でして、

とってもとってもいいお天気でして、




悲しいくらいにお別れ日和でした。























まず担任が入場。















ついで卒業生が入場します。




あれ?練習と雰囲気違うなあ・・・












厳粛な空気の中にもどことない寂しさ、
緊張した様子の中に堂々とした表情が見えます。



























生徒が卒業式の1週間前にこのようなことを言っていました。



生徒「おれ、あと1週間で卒業するんですよね?」

私「まあ、そうだねぇ。」


























生徒が卒業式の4日前にこのようなことを言っていました。






















生徒「おれ、あと4日で卒業するんですよね??」

私「ま、まあ、そうだねぇ・・・。」














































生徒が卒業式の前日にこのようなことを言っていました。




























生徒「おれ、明日卒業す(略)」






























あの・・・、そういうこと言われると実感がわかないので、できればやめていただけませんか・・・?

あと、置きっぱなしの荷物、そろそろ持って帰ってもらえませんか・・・?


































とその時は思ったのですが、























このときはじめて、「ああ、やっぱり今日卒業するんだな」と思いました。















さて、式は進み、証書授与へ。


今回は校長のアイデアにより、プロジェクター+スクリーン+ビデオカメラを用いてリアルタイムで保護者の皆様に映像をお届けしました。
(前日に出たアイデアでした。なんとかなるものですね。)









保護者席からはちょっと見えにくい証書授与の瞬間、見ていただけたでしょうか。

見てない!見えない!という方。こちらをどうぞ ↓
(ビデオからキャプチャーしたのでちょっと画質が荒いですが・・・可能な限り修正しました。)



































これが私にできる精いっぱいです。

なかなか時間はかかりましたが、少人数だからやればできるものですね。
まさに「小塩江中だからできること」でした。(もうちょっと上手にできたらよかったんですが・・・。)




















話は変わりまして・・・。






卒業生と接して約2年という時間。他人の想いに疎い私がその人がどんな人か理解するのに必要な時間。(それでいいのか。)


















(誰が最初に泣くかなあ・・・。彼かなあ?彼女かなあ?担任かなあ?私かなあ?・・・担任かなあ?)

あれこれ思いながら校長式辞。









式辞中、演台にあるマイクから
































「ズ・・・ズ・・ズ・・・」




















ノイズ発生。























「大事な校長式辞が!!まずいまずい!」

と思い、急いで調整しても


























「ズ・・・ズ・・ズ・・・」












ノイズ発生。









































「あわわわ・・・・」


焦る音響担当(私)。
























よくよく聞いてみるとノイズは、「グン・・グン・・・グン・・・」という音。



















まさか・・・





















そう、一番最初に涙を流したのは われらが学校長






















卒業生と接してから1年という本当に短い期間で、ここまで卒業生を想い入れることができる校長。
そしてここまで校長を想い入れさせることができる卒業生















この校長と生徒の関係だからできること。
これもまた一つの、「小塩江中だからできること」











来賓祝辞では、ご多忙の中にもかかわらず、皆様方のご出席を賜り、卒業生へ温かいお祝いの言葉を頂戴しました。
祝電も多数いただきました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。












そして、送辞・答辞へ。



送辞は現生徒会長から。答辞は前生徒会長から。
全文は以下のファイルからご覧ください。

送辞.pdf

答辞.pdf







送辞は在校生から卒業生へ。










答辞は卒業生から在校生、地域の方々、先生方へ。



























そしてずーーーーーーーーーーーーーーっと一緒だったともだちへ。





















小学校から9年という長い時間を一緒に過ごしたともだち。
少ない人数でも家族同然のともだち。




























送辞、答辞は卒業生にどのように響いたのでしょう。

小学校の卒業式の送辞・答辞とはまた違った響き方ではなかったかな?と思います。
これも一つの 「小塩江中だからできること」 でしょうか。





















そしていよいよクライマックスの式歌へ。
曲名は「明日の空へ」と「旅立ちの日に」。























通常、式歌は在校生、卒業生が別々に歌うかと思いますが、小塩江中は全校で2曲歌います。
少人数ならではの小塩江スタイル。
だからこその団結力。 「小塩江中だからできること」ですよね。

















約2週間前から練習が始まったのですが、やはり最初は譜面とにらめっこ。ピアノやほかの人のを聴く余裕もない状態。


















うーーむ、大丈夫かな?と思っていましたが、















放課後の少ない時間でみんなで集まって練習を重ねることで少しずつ上手になっていきました。

















そして本番では・・・







涙こらえてこれまでにない合唱を披露できました!!!
(本当に、本当によく頑張りました!!!!!)



(聞くところによると。)



ごめんなさい、音響担当はビデオ操作したり、写真撮影したり、次の隠し玉の用意をしたりでほとんど歌を聴く余裕がありませんでした。





どこかでもう一度歌ってもらえないものでしょうか・・・うーん・・・・・・・・・・・。






さて、式も滞りなく無事終了。













一同、礼。













着席。





































進行「ここで、卒業生の中学校生活を映像で振り返りたいと思います。体育館後方に注目してください。」



















卒業生、在校生「!?」

























まあ、そうだよね。言ってなかったもんね。




























映像では卒業生が過ごしてきた中学校生活が一枚一枚スライドのように上映。



(これは1週間前に校長からでたアイデアです。なんとかなるものですね。)
























卒業生の皆さんをはじめ、保護者の方々、在校生、ご来賓の方々にも楽しんでいただけましたでしょうか。






このサプライズは一週間前に校長がアイデアを提案し、映像は土日で作成。(卒業生をなんとかして泣かせたい一心で頑張ったそうです。結果、返り討ちでした。)

投影場所、投影方法、タイミング等は教頭と教務が主となり考案。

他の先生方には卒業生や、準備段階で在校生に悟られないよう配慮していただき、

音響担当が実行班。


















提案 → 考案 → 作成 → 実行 までの流れと職員の連携が早い、これもまた「小塩江中だからできること」と思います。













サプライズも無事終了。このあと退場した卒業生は半数以上が大泣きしたそうです。
確かに式場内にまで、泣いている声が聞こえていましたよ(笑)。





















記念撮影へ。

まずはフライング撮影。パチリ。


隠し撮りのつもりでしたが、しっかりピースを決めているあたり、さすがわれらが学校長。

















そして2枚目。



パチリ。








(記念に入学式記念写真も記念に。)
パチリ。


みんな若いなあ・・・。






























さて、話はすこし変わりまして。


かつてちょっとだけ合奏関係に所属していた私、今ふと思い出したことを書きます。
(校長にあふれる想いを書けるだけ好きに書け!フハハハハ!と言っていただけたので)

最後くらいまじめにいい話書かないと・・・!


























「この世に同じ2つの音はない。」

















それは、楽器の種類はもちろん、同じ楽器であっても作り手が違う、素材が違う、奇跡的に姿かたちがまったく同じ楽器だったとしても弾き手が違う、そうすると音が違うということでして。






















まあ、何が言いたいかというと、卒業式の写真はもう二度と撮ることができない、ということです。

それはメンバーはもちろん、場所、表情、気分、天候による光の当たり具合まで一緒でないと。




場所、表情、天候まで同じだとしても 「入学生」 と 「卒業生」 は同じではないはず。














その写真は 「奇跡の一枚」。



















そんなことをいつも考えながらホムペ委員会は写真を撮っている次第です。もう一人の委員もそのはずです。




























話も長くなってしまいました。ここまでお付き合いくださった方々、本当にありがとうございます。

































最後に




































今回の卒業式では他の中学校ではなかなか見られない、 

「小塩江中だからできること」 
をメインに紹介してきました。
















しかし、それらは写真と同じく このメンバー、この条件だからできたこと。
















「小塩江中だからできること」・・・?




























この卒業式は 「小塩江中だからできたこと」 ですね。

はばたけ 3年生。 -卒業証書授与式番外編-

2人体制の情報担当。

本日、感動のの卒業証書授与式が行われ、15名が本校を巣立っていきました。

その本編、卒業証書授与式は、前担任の意地と責任感で

「どうしても僕が書く!」

ともう一人の情報担当が力強く話していますので、UPされますまでしばしお待ちください。(._.) ←(ほんとうは、かいてねってお願いしちゃいました。)





ということで、こちらの情報担当者から卒業生の教室での出来事を・・・。





ありがとう



教室に担任がかいた言葉。


15名の卒業生に常日頃の生活ぶりを見ていると、だれもが自然にそういう気持ちになってしまいます。

こんな言葉に見送られながら、彼らは体育館で無事卒業証書授与式を終えたのでした。



その模様は、もう一人の情報担当が!(wwwくどい・・)




話は教室でのできごとから入ります。



卒業式の余韻そのままに、教室で担任から改めて証書が渡されます。







子どもにとって、担任は自分を見守ってくれた一番身近な存在です。

なんか、こうして担任から直接もらえるのっていいなと・・・。子どもが本当にうれしそうでした。




さて、その後、担任から最後の話。




「卒業式で、真っ先に校長先生がなくとは・・・・・(ゲッ! 汗  中略)・・・・・・・・・皆さんはほど、みんなのことを大切にしながら生活してきた人はいません。いつも、周りのことを考えて、友達をたてながら生活していました。何か、係をやるときも、自分がやりたいできでも、もしかして他の人がやりたくているんじゃないかとまず、考えていましたね。先生のトンカツが自分のより大きくて交換したいときでも、友達もきっと先生と交換したくていると考えてあきらめてくれましたね。(笑)うれしかったです。(本音&事実)。・・・・・・(中略)・・・・そんな皆さんと過ごすことができて幸せでした。皆さんが20歳のとき、東京オリンピックが記載されます。そのとき、20歳になった皆さんに会ってみたいです。」


感動するやら、笑っちゃうやら、生徒の心をとにかくわしづかみにしてしまう担任の力。


すごいなぁ。

生徒は彼女が担任で本当に幸せな一年を過ごしてきたんだと思います。



それから、あらためて、父さん、母さんに花束とともに感謝の気持ちを子どもは伝えました。









保護者の方には、成長したお子さんの姿、どう映ったでしょう・・・。

本当に大きくなって、義務教育を終えたお子さんたちです。

頼もしく、そして、凛々しいですよね。



最後は記念写真。これが本当に最後の集合写真です。



意味は分かりませんが、この卒業生たち、一般的には「はい、チーズ!」というところ、


「キムチ!」


の掛け声で写真におさまります。


辛いの好きなの?それとも白菜が好きなの?


ということで、「はい、キムチ!」(5回ぐらいいいました。)




もうこのメンバー全員そろって、おそらくは言い合うことのない「さようなら」


「さようなら」





さあ、飛び立とう。


そして、新しい第一歩を踏み出そう!


校旗を先頭に、在校生や職員に見守られ・・・・




新しい一歩を踏み出すために・・・。




さあ、いこう!









さようなら。





さようなら。




さようなら












小塩江中学校在校生、職員一同は卒業生15名の輝かしい未来を心から祈っています。






あと、卒業証書授与式の様子はもう少し待ってくださいね。今、もう一人の情報担当奮闘中です。


それと、いろいろ掲載したかったことも遅ればせながら載せていきますので・・・。

謝恩会

本日13日、卒業式が行われ、15名の3年生が無事に卒業しました。
(様子は後程お伝えします。急ピッチで制作いたしますのでもう少しだけお待ちください。)







これから3年生は高校に向けての準備などで忙しくなるかと思いますが、



ちょっとした思い出めぐりになれば、と
































滞っていた記事を書きます!
さっさと書け、ですよね・・・ごめんなさい)
















さて、4日(水)に3年生を送る会が行われた後、今度は3年生が企画した「謝恩会」が行われました。



あれからもう1週間以上がたつのですね。



先日 「1週間は長い」 という記事を書いたのですが・・・。






時間というものは不思議ですね、本当。























謝恩会の企画はすべて3年生。担任の先生以外は全くノータッチ。どんなことをやるのか、
どんなことをやらされるのか
まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったくわかりません。



















期待とちょっとした緊張を胸に、「はい、せいーーーれーーーつ(ボソッ)」と言われる先生方。


ああ、整列の号令ってこんな気分なのね。


























そして案内嬢を先頭に会場に向かいます。



案内嬢、にやけてません??
これから起きることを予想しているのでしょうか。






















ということで会場の3F多目的ホールへ。




























まず初めに実行委員長挨拶がありました。

「今日は先生方に楽しんでいただくため、内密に水面下でこっそりと慎重にばれないようねんみりと準備してきました。どうぞ楽しんでいってください。」





















と言ったかどうかは、定かではありませんが、少なくとも私は謝恩会の準備がいつ行われたかは
まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったくわかりません。(ニブチン?)














そして校長挨拶。

「今回、このようなステキな会を開いていただき誠にありがとうございます。(震え声)
 最後まで、楽しんでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。(震え声)」



終業式あいさつよりも、2割増しで緊張していたように見えたのは私だけですね。


























つづいて・・・





























3名の方が登場。


中央の方が総合司会者です。
































(総合?)


























左の方が白組応援団長。














右の方が紅組応援団長。





















だそうです。
年末の歌番組みたいですね。

(というか、紅白対抗戦なんだ・・・)




























対抗戦ということで、点数方式。
今回は複雑な点数にするとわかりにくい!ということで、この方 ↓ の獲得数で対戦。









(一部画像処理をさせていただきました。ご了承ください。)




今回の謝恩会のためにわざわざ遠いところからお取り寄せしてくれたようです。本当にありがとうございます。

先日、市内のとあるお店で同じものを見たのですが、気のせいですよね?ね?






















さて、最初のゲームは「この人は誰?ゲーム」。


3年生がこのゲームのために特別ゲストをお呼びしてくれました。
そのゲストが誰なのか?を当てるゲームです。























一人目はこの方 ↓


ゲス・・・・・・・・・ト・・・・・・??



















ゲストはこう言いました。




























「あったかいんだからぁ~~~~。」




確かにこの日はいいお天気でした。雲量2くらいでした。




Q.さて、この方は誰でしょう?フルネームでお答えください。















































さて、そろそろお答えいただけたようでしょうか。


















正解は・・・。

























































正解!!
































ではありませんでした。正解は、皆さんご存知かと思いますので割愛。
(名前をど忘れして、調べるのも めんd 大変だったとかありませんよ本当ですよ。)




















続いて2問目のゲストは・・・・・・・・・・

































・・・?




















・・・・・・なかなか出てきません。
































!?





















「あwせdrtfygふjこ~~~~~~♪」
となにやら奇妙な歌+ダンスとともに登場。



















その方々はこう言いました。


















「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん~♪」






Q、さて、この方々のコンビ名はなんでしょう、フルネームでお答えください。



そろそろお答えしていただけたでしょうか。























正解は・・・


















































正解!!


ではないんですねー。正解は皆さんご存知かと思いますので割愛。

「9分エアーウォーターガン」。何か違うような・・・。


















今回はこの3名のゲストでした。













次になぞなぞへ。














3年生を送る会でも行ったのですが、3年生の問題はキレが違いました。
難易度が★8くらいです。(★10を最高にすると)






そのうち2問だけご紹介します。


















Q1、受験生が家で勉強したのはいつでしょう?次の三択から理由付きでお答えください。

1 おととい
2 昨日
3 今日



































「っていうか毎日でしょ。」








「これ答え全部じゃないの?」







「4 明日もやる」











という答えが先生方から出てきましたが、皆さんはお分かりになりましたか?
答えは1つで、理由もすごく納得できます。



















正解は ↓ をドラッグしてください。(ネタバレ防止のため)

2 昨日

理由 : 家で勉強 = 英語で「イエスタディ」 = 「yesterday」(昨日)











会場を包む「ああ~~~~~~~・・・」という声。

















正解した班は一つだけでした。




その班には・・・




















「ぐれいと てぃーちゃー 〇〇〇〇 教頭先生」



この班だけが正解しました。発案者も教頭だそうです。なんという ぐれいとてぃーちゃー。





















つづきまして

Q2、メロンパンナちゃん、食パンマン、ドキンちゃんが歩いています。声をかけられて反応したのは誰?理由も付けてお答えください。





















「ドキンちゃんでしょ。声かけられたらドキンとするでしょ。」













・・・ま、まあ確かに。内容と相手にもよるかと思いますが。






















そんな中・・・・

















「ああ~~~~!!!!!」



と威勢のいい声が上がった班が出現。その答えはあっているのでしょうか。班のメンバーは自信があるようです。


















さて、答えは ↓ をドラッグしてください。


答え  食パンマン

理由  「みみ」があるから。

















ちなみに威勢の良かった班の答えは 「メロンパンナちゃん」。





理由は・・・























名前に声掛けの意味の言葉が含まれているから。

(さすがにホームページに書けないので、察していただけると助かります。)
















ちなみにその班には・・・



















小塩江中随一の問題児がいました。発案もこの人です。まったく・・・
















3つ目のゲームは「先生対抗あっちむいてホイ」。









まさかのあっちむいてホイ。
















「あっちむいてホイってどうやるんだっけ?」という声もちらほら。
















とりあえずやってみることに。









ラウンド1  校長 VS 給食担当














校長の意地で


「絶対に負けられない!」








美味しい給食のため




「絶対に負けられない!」
















ドクン・・・















ドクン・・・



















最初はグー、ジャンケンホイ・・・!
























このあと校長は一撃で敗北・・・。

5日の給食は一段と美味しかったです。やったね。(おい)


















ラウンド2


ぐれいと てぃーちゃー 教頭先生 VS 養護教諭













まだ勝負していないのにすでに勝者のオーラが出る教頭。
押され気味の養護教諭。








じゃーんけーんぽい。











あっちむいてホイ。



養護教諭敗退。
まさに一閃












ラウンド3

1年担任 VS 1年生副担任




副担「よろしくお願いいたします」

担任「空気読んでね♪」

副担「・・・・・・。」













妙な空気。
この空気を読めるのか?副担。













じゃーんけーん、ぽん



(あ、副担勝った。空気を読むか?)
















あっちむいてホイ。



副担 左

担任 止












副担「え!?そんなのありですか??止とかありですか?」










総合司会「セーフです。セーフです。」















セーフなんだ。セーフなら仕方ないね。















このあと3回くらいこれをやったのち、勝者は担任。副担は 空気を読んで 敗退。
 

↑ 勝者の舞。















ラウンド4


音楽担当 VS 体育担当  (2学年対抗)



なぜか準備体操をする体育担当。









なぜか発声練習をする音楽担当。

















これがあっちむいてホイにどう影響するのか。






ほい。


ほい。



ほりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!



ほあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


長期戦。





















勝負の結末は・・・!

















すみません、覚えておりません





ものすごい白熱した長期戦だったため、どちらが勝ってもおかしくなかった、
つまりどちらも勝利者
ということでお許しください。
















ラウンド5

用務担当 VS 社会科担当


















あ…ありのまま 今 起こった事を書きます。


私は 彼(社会担当)がジャンケンで勝っていた

思ったら いつのまにか負けていた

な… 何を言っているのか わからないと思いますが 

私も 何を見たのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 
催眠術だとか超スピードだとか

そんなものじゃあ 断じてありません・・・

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わいました…

(HP用に表現を変えています。)













ラウンド6

数学担当 VS スクールカウンセラー








さーーーーーーーーーいーーーしょーーーーーーーーーはぐーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・



じゃーーーーーーーーーーーんけーーーーーーーーーーーんーぽーーーーーーーーーーーーーーい・・・。






あーーーーーーーーーーーーーっちーーむーーーーーーーーーーーーいてーーほーーーーーーーーーーいい・・・・・・・・・・・・・







日本語の不思議さを感じました。「ー (のばし棒)」をものすごーーーーく長く何度も使うと読めなくなるんですね。


というくらいスローーーーーーーな勝負。






























勝負の結末は・・・!

















すみません、覚えておりません。(2回目)





ものすごいスローな長期戦だったため、どちらが勝ってもおかしくなかった、
つまりどちらも勝利者
ということでお許しください。

















ここで、生徒のみなさんから先生方一人ひとりへ、ご挨拶。



前生徒会長から校長へ。
「たくさんのイベントを企画してくださり、貴重な体験がたくさんできました。ほんとうにありがとうございました。」





そして花束贈呈。



「大物2人だ。」

誰かがそうつぶやきました。







ここからは花束贈呈の様子だけお伝えします。




「親・・・・・・・・子?」

誰かがそうつぶやきました。





「親子だ(笑)」

誰かがそうつぶやきました。






「・・・・・・。」

誰もつぶやきませんでした。





「・・・・・・?」

つぶやくことに困っていました。






「師匠と弟子だ。」

誰かがそうつぶやきました。





「親子だ。」

誰かがそうつぶやきました。






「親子だ。」

誰かがそうつぶやきました。





「兄弟だ。」

誰かがそうつぶやきました。





「親子だ。」

誰かがそうつぶやきました。







※ 事務員さんの代理です。

「親子?」

誰かがそうつぶやきました。






「ご近所さんだ。」

誰かがそうつぶやきました。(失礼な。)








「うん・・・。」

誰かがそうつぶやきました。









「孫だ!」

みんながそうつぶやきました。(失礼な!)









そんなこんなで3年生からの普段は言えないあたたかい気持ち。
本当に楽しい一時を過ごさせていただきました。












最後に全員で合唱。
曲は「全力少年」。
















紛れもなく僕らずっと  全力で少年なんだ

セカイを開くのは僕だ

視界はもう澄み切ってる















3年生がどのような想いでこの曲を選んだのかはまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったくわかりません。




しかし、この歌詞には3年生が目指す夢、希望、未来がいっぱい詰まっているのでしょう。






願わくば、将来3年生がこの時、夢見た自分になっていますように・・・。

School song with the Stradivarius (後日談)

(どうしよう・・・書く記事が多すぎて追いつかない。)
   ↑ それほどまでにいろいろな出来事があるのが小塩江中のいいところ。









こんにちは。心の中でかなり焦っているホムペ作成委員会です。


前回はひな祭りスーパーライブの様子を掲載しましたが、いかがだったでしょうか。













さて、コンサートも無事に終了し、

「いやー、すごいコンサートだった。」




















といって終わらないのが小塩江中。






















給食を一緒に食べました!


こちらは1年生。
菅野千怜さんの席取り合戦が起こった現場です。














そして隣の席を獲得した生徒。



























崩れていきました。なにがあったのでしょうか?



とにかく、楽しい一時を過ごせた様子です。





















こちらは2年生。

大谷康子さんと一緒に給食を食べました。



































おわかりいただけたでしょうか?


























いただけなかった方のためにもう一度。
写真右、中央部の文章にご注目ください。

















見にくいため、拡大。















次の日の予定に
「イタマール」、「大谷康子
と書いてあります。









別アングルから。



左の生徒の視線の先に「」の文字が2つ、はっきり確認できます。

















2年生は前日の学活の時に「明日の授業は~・・・」と、全員へ教科員が伝えるのですが、

「明日の音楽はイタマール様と大谷康子様です。」

と伝えたのでしょうか。なかなかやりますね、2年生。

























そして・・・



























3年生はゴランさんと一緒に給食を食べました。




















ここで一つ心配なことが・・・



















ゴランさんは日本語が苦手なご様子。
3年生は(略)







果たして大丈夫なんだろうか??
果たして大丈夫なんだろうか??






心配する大谷さんと菅野さん・・・、




























そーーー・・・・っと3年教室をのぞいてみると・・・。


































普通に食べていました。














私が教室に忍び込んだ時には、どうやらゴランさんが日本の良さについてお話されていた様子。


ゴランさん「Japanese people is very kind and polite and ・・・」




















がんばれ3年生。
(私は読む英語しかできません。実用性がほとんどありません。だから準1k)






















と思っていたら、





















担任「politeって意味わかるよね??どういう意味だっけ??」













そう、3学年担任は英語担当。
























そこでは給食ではなく、英語の授業が行われていました。
























とはいえ丸くなって、みんな仲良く食べるのが3年流。
ゴランさんにも楽しく給食を食べていただけた様子です。















そして全員集合で記念撮影。


楽しい思い出がまた1ページ増えました。
3名にも楽しんでいただけたようでした。本当にありがとうございました!!




















・・・・・・

































!?















!?












追っかけが現れました。
主にイケメン好きの2年女子によるものです。












えっ?

















個人的にサインをもらう方も。









※長沼中学校の生徒の皆さん、先生方、大変申し訳ありませんでした。












最後に大谷さん、ゴランさんから素敵な贈り物をいただきました。








お二人のCDです!
今回演奏された曲も収録されています。
しかも直筆のサイン付き!!








小塩江中学校の宝物として、放送委員会で大事に大事にしていきたいと思います。













今回、本当にいろいろな貴重な体験、お話、そして演奏を披露してくださった3名の方、そしてお忙しいスケジュールを縫ってくださったスタッフの方にこの場を借りて御礼申し上げます。







当にありがとうございました!!!




なお、この様子は大谷さんの facebook にも記事があります。
小塩江中の生徒が最後の最後までやってくれた様子も掲載されていますのでぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/violinistyasukoohtani?fref=nf

School song with the Stradivarius (本編)

だいぶ間があいてしまいましたが、ひな祭りスーパーライブの続きをお伝えします、

さて、前回は前紹介ということで

Stradivarius

のすごさと

大谷康子さん、
イタマール・ゴランさん、
菅野千怜さん、


の素晴らしいほどの素晴らしさをお伝えしました。













今回は本編です。



まず最初に校長による三名のご紹介。















これまでのご経歴、活動内容などを紹介しました。詳しくは先日の通知にあるリーフレットをご覧ください。



















あ。

















カンペを見つけました。


ということです。詳しくは先日の通知にあるリーフレットをご覧ください。
















そしていよいよ待望の演奏へ。

今回のスーパーライブでは 


・ ベートーヴェン 作曲  ヴァイオリン・ソナタ 「春」 第一楽章 

・ クライスラー 作曲   愛の喜び

・ バッハ  作曲     G線上のアリア


などの有名クラシック曲を披露。


タイトルからでは「???」と思ったのですが、とても有名な曲ばかりです。
中学校時代の音楽の成績がだった私でも一発でわかりました。


「ああ~、この曲そういうタイトルなんだ。」


と思われること間違いなし。ぜひ検索してみてください。


ちなみに・・・。

「G線上のアリア」という曲。なぜこんな名前がついているかというと・・・。

「G」は、バイオリンの4本あるうちの一本、「G線」しか使わない曲だから。
「アリア」はそもそもの曲名、「管弦樂組曲第3番二長調.BWV1068の第2曲」の第2曲(=エア(アリア))にちなんだもの。

誰もが一度は耳にしている美しいメロディーの名曲です。








コンサートにおいて演奏中は静かに聴くのがルールといわれています。

が、個人的な見解をいうと決してそうじゃないと思います。

なぜなら、いまでこそクラシックといわれているこのジャンルの曲。世に生まれた当時は、今のようなロックやポップスなどというジャンルはなかったわけで・・・。つまりこれらの曲が今でいうロックでもありポップスでもあり・・・。

ようは、楽しんで聞きたいな ということ。

叱られちゃいますかね。クrシックの演奏家の方たちに・・・。



文章もいったん書くのをやめます。
(といいますか、私の語彙力でこの演奏のすごさ、圧倒感が表現できません。無念。生徒の真剣な表情から推測してください。)





ならば、第二投稿者がかいちゃおう。






ゴランさんのピアノタッチ。すごいですよね。指、腕・・・。ピアノと同化しています。鍵盤楽器って身近な楽器で、押せば音が出ますが、実はタッチの仕方一つで音色が変わってしまう楽器です。それを極めることができている人は世のピアノ弾きのほんのひとにぎりの人たち。

ゴランさんもその一人。世界の室内楽演奏者の第一人者とわれるのはそれゆえ。


すごいなぁ・・・








マナーを守って・・・

いやいや、そうなんだけど。

守るとかではなく、圧倒的な音色に引き込まれてしまって、こうなっちゃうんですよね。

生徒と至近距離での演奏、しかも演奏者は、世界トップレベル。なおさらこうなっちゃいます。



それにしても、これが世にいう至福の時(とき)なのでしょうか。








































打ち合わせ。ゴランさん、人前で話するのは苦手だと・・・。



でもこのコンサートに限って言えば、たくさん生徒に話をてくれました。


あとできいたら生徒の感性がすばらしく、しゃべらずにはいられなかったと。


うれしです。





楽しいときは笑ってもいいし














ききいりたいときは、じっときいてもいいんです












































大谷さんは世界で「チャルダッシュ」を世界で一番美しく弾くバイオリニスト奏者と謳われています。

これがその場面。


コンサートに行った方なら同じみの、


秘技 歩きながらのチャルダッシュ!

しかも、ストラディでの演奏!!!


ぜったいにありえない、たぶんなかなかみれないシチュエーション。















大谷さんと菅野さんは師弟関係にあります。

いわゆる「師事」していますということ。







































































あれ?









そんな中・・・














このような方々も。













    



いいんです。

聞き方はいろいろ

自由です


本来音楽って、自分の心のそばにいつも置いておきたいもの。

今日の音楽が心に届き、リラックスしてもらえたら、大谷さんもゴランさんも菅野さんも本望だと思うのですです。

あまりにも心地よい音色、演奏だったのも事実ですし。

















ここで、演奏はいったん日本の曲に。



曲名は「赤とんぼ」


続いて 「花は咲く」。


まもなく春が訪れるこの時期にぴったりの曲、今年もきれいな花が咲くように…とみんなで歌おう!という素敵な企画。













この歌の力で咲いた花が。



卒業式までがんばれ~~!!
















そしてこれから咲く花もまだまだたくさんあります。



「花は 花は 花は咲く・・・・」













さて・・・




演奏会も最後に近づいてきました。











最後はなんと・・・















ストラディバリウスの演奏で校歌を歌おう!!
(ようやくタイトル回収)









という企画。



さらに超一流3名の演奏による、アレンジ校歌


ありえない。絶対に。


おそらく、ストラディで校歌を弾いてもらって歌った学校はそうないでしょう。


須賀川市内の学校では、まちがいなく初めてです。


なんとぜいたくな!!




というか、世界の演奏者に伴奏してもらって生徒は校歌うたってしまった・・・。


まさに夢の時間。








(@_@)



あ・・・大技炸裂!!


弓が指揮棒!!



弓、高いんだからね。











いつもの厳粛な雰囲気とは違う、ポップでノリノリな感じの校歌。
(♪ ジャーン,ジャーン・・・ というよりは ♪ ジャッ、ジャッ ジャッといった雰囲気)


歌うのもちょっと戸惑っていました。










ジャジャジャッ ジャッ ジャッ ♪
ジャーン ♪ 





大きな拍手!演奏会は大成功!


最後に生徒を代表して生徒会長がお礼の言葉を述べました。


大谷さん、ゴランさん、菅野さん。今日は、すてきな演奏をありがとうございました。

三人がおいでになることは、以前から校長先生や担任の先生から話をきいて知っていました。大谷さんとゴランさんが世界トップクラスの演奏者でいらっしゃることをきいていましたし、昼の放送では、お二人のひくベートーベンの「春」がリクエストで流されてもいたので、はやく生(なま)で演奏をききたいと、今日が来るのを本当に楽しみにしていました。

 

実際に今日目の前で演奏を聴かせていただいたわけですが、鳥肌がたつとはこういうことなのだと実感しました。

 大谷さんもゴランさんも、4年前の大地震と原子力発電所の事故の被害を受けた私たちを心配され、今回音楽をとおして私たちに勇気と希望を持ってもらおうと来てくださったと聞いています。

4年前、私たちは小学生でした。須賀川の市内は多くの建物が倒壊し、午後から行かれる長沼地区は、丘の上にあった農業用の大きな湖が決壊し、中学生や小さな子どもを含めて亡くなった人がたくさんいました。水が止まり、店屋からは食べ物が消え、学校も休校になり、大変な思いをしました。

ですが、それから少しずつ、多くの人の力で私たちの須賀川市も、福島県も、一歩一歩地震の前の生活を取り戻しつつあります。

私たちの小塩江中学校も、あと少しでようやく新しい体育館が完成し、その体育館で体育の授業をしたり部活動をしたりすることを私たちは、楽しみにしています。

今日の演奏を聞いていて、改めて私たちは決して一人じゃなく、いろいろな形で多くの人に支えられ、見守られ、応援していただいているなと思いました。三人の演奏をきいて感じた感動は、きっと一生忘れないと思います。三人が私たちに音楽をとおして届けて下さった温かい気持ちを大切にして、私たちはまた頑張っていきたいと思います。

地震で多くの大変な思いをしている人がたくさんいる中、私たちの小塩江中学校に来てくださり、とてもうれしかったです。どうぞ、お体に気を付けて益々ご活躍ください。

大谷さん、テレビに映ったときは一生懸命応援します。そして、ぜひまた機会がありましたら私たちに演奏を聴かせていただけるとうれしいです。
Mr GoranThank you forplaying the piano.We became very happy and got up nerve.Thank you.

 






大谷さんもゴランさんが涙ぐんでいますね。(え?)







花束贈呈。
















生徒「ぼくもいつか有名になりますよ。(キリッ)」

ゴランさん「楽しみにしてるよ。」










最後にみんなで大きな拍手!!








こうして小塩江中学校 ひな祭りスーパーライブ は幕を閉じたのでした・・・。
















完?

すべては卒業生のために -卒業式予行-


今年の本校の卒業生は15名。ほかの学校に比べたら少ないかもしれませんが、この15名、一人一人が1000人分の働きをしてくれた功労者でもあります。



だから、すべては、この15名のために。



職員も、在校生も、一番の姿で。



15名の旅立ちまであと7日。


今日は、卒業証書授与式の予行を行いました。




進行は子どもから信頼のあついこの職員。





本番モードで入場開始。




きりっ<(`^´)>。

座礼もそろってかっこいい。



さすが、TVでおなじみの集団行動のキャプテンを務めた先輩を輩出した小塩江中!






座ろうとする瞬間も一矢乱れず。





証書授与もすばらしかった。(画像がなくてすみません。校長式辞の場面もないです。)


来賓(代理)の祝辞も本番さながら。↓こちらは、PTA会長さん 役。背の高ぁい会長さんです。






そして・・・送辞




答辞。



卒業する15名はもちろん、見送る職員、在校生も最高の姿で臨むことができた予行でした。


式は、歌へ・・・。





今日は素晴らしかったです。でも、式の当日はもっといい姿になれるはず。

7日後。15名はいよいよ巣立っていきます。






・・・・・うーん。






でも、やっぱり、緊張しっぱなしというわけにはいかないようで。



緊張から解放された途中休憩のいつもの姿です。




虚脱・・・。



花の妖精たちの華麗な舞。(造花をなぜに背中にさす?)



千手観音さま?



こういう姿も君たちらしくて、職員は大好きなのです。

School song with the Stradivarius (前座)

突然ですが、「ストラディバリウス」なるものをみなさんはご存知でしょうか?
(インターネットの予測検索で「すとらで」まで入力すると出てきてしまうくらい有名なものです。)



















とある格付け番組でよく聞く名前だと思います。























そうです。
あのとても有名、
とても高級、
そしてとても美しい音色を奏でる
バイオリン「ストラディバリウス」です。(どん!)



そしてこの方!
この方は「世界一美しいチャルダッシュを奏でる」と言われている、
「超一流、超華麗の究極バイオリニスト」、大谷康子さんです。(どどん!)

※「チャルダッシュ」とはハンガリーの舞踊曲だそうです。

ゆっくり → 急に早い! → ゆっくり・・・

とした曲想が特徴。詳しくはwebで。





さらにさらに!


ピアノに向かわれているこの方、

この方は「室内管弦楽団の第一人者」と言われている
「超一流、超イケメンの最強ピアニスト」、イタマール・ゴランさんです!(どどどん!)

※ イケメンは2年女子説です。後でお分かりになるかと思います。私もいつかこのようになりたい無理ですよね不可ですよねだめですよね罪ですよねすみませんごめんなさいゆるしてくださいごめんなさいごめんなさいごめんない。










さらにさらにさらに!












6月の音楽鑑賞会、9月のNAOTOさんのコンサートと、いつも小塩江中に素敵な演奏会を運んでくれる女神様、


そしてわれらが学校長の愛娘様、
(あの笑い方ではなかったです。)




「超一流、超美人の無敵バイオリニスト」、菅野千怜さんです!(どどどどん!)

※ 超美人は男子生徒説。席の取り合い紛争が起きました。




今回、この3名の究極最強無敵な方々による
「HINAMATURI SUPER LIVE」が行われました!






実は投稿者、ほんの少しだけギターをかじっておりまして、今も愛用ギターが2つ、家に展示してあります。





楽器は高い、
とよく言われますが、我が家のギターは2本で4万円くらい。

1つは初心者用。1つは中古。手ごろなので音も静かなのが魅力的 (重要)。でもほとんど使ってないから結構きれいです









使え。





 というツッコミはなしでお願いします。


















(バイオリンっていくらくらいするんだろ???)

ふと思った投稿者、
















探しました。


















そして、
















見つけました。  「すとらで」まで打つと出てきてくれるので・・・。
















いろいろと種類があり、それに応じて値段も変わるようです。
まあ、それもそうですね。





















一つ不思議なのが、























すべてに 「億」 という文字がついていること。



















「億」 ってなんだっけ・・・?
ああ、これがゲシュタルト崩壊というやつか。(同じ文字を見続けると読めなくなる現象。)



調べていくうちにだんだん「億」 の意味がわからなくなってきたので

















探しました。

















そして、

















見つけました。















※ 以下引用です。
(おく)は漢字文化圏における数の単位の一つ。
現在では韓国・日本・中国・台湾いずれにおいても  100,000,000  の意味で用いられている。



























0 が多すぎてちょっとよくわからないのでうちのギター(40,000)と比べます。






















4億・・・・・・・・400,000,000
4万・・・・・・・・        40,000








































すごい納得しました。

やらなきゃよかったとか思っていません。













そのバイオリンをなんと今回、持ってきていただき、演奏を披露してくださいました!!!!












前日、職員室で
「オクが来る・・・!オクが来る・・・!!」

と話題になっていましたが、そういうことだったのですね。















とりあえず、前座はここまでとし、本編+後日談は後程お伝えしたいと思います。

(なにかとぶっ飛んでいると) 定評がある小塩江中学校ホムペ制作委員会、


できる限り、みなさんに臨場感あふれる様子を伝えたいと思います!

卒業証書授与式に向けて


卒業まであと17日。

小塩江中学校でもいよいよ卒業証書授与式に向けた全体練習が始まりました。

3年生は、学級で練習してきたこともあり、その姿は本番のよう・・・。


気持ちはできあがっていますね。


さすが!















在校生(1、2年)の姿も立派でした。




校長は、「この空間で“卒業生”、“在校生”という呼び方を使うことの意味をよく考え、それぞれの立場で感謝の気持ちが見て取れる卒業式にしていこう」という話をしました。



職員にもいい式にしたうという気持ちが指導に表われています。










忙しい中来て下さった(???)、来賓の方も、それぞれ登壇いただきました。


完全に来賓になりきり、演じきった!


俳優をめざそう。








まだまだ練習とはいえ、堂々と入場する卒業生。










その様子に、こみ上げるものをこらえる担任・・・。号泣?

はやくも感動しているようす・・・。(後方 後ろ向きの方)





これから、練習を重ねるごとに、さらに子どもの顔はいい顔に変わっていきます。

義務教育もあとわずかとなりましたが、残りの日を大切にしながら、最高の卒業証書授与式が挙行できるようにしていきます。



ところで・・・

これは、「答辞」を述べる場面の練習。答辞では、卒業の代表生徒が最後に来賓、在校生、保護者などにむけて、在学中の生活を振り返りながら感謝と決意を述べます。



卒業式は門出を祝福するうれしい行事のはずですが、こういう姿をみると少し切なくなってしまいます。



いい卒業証書授与式にしましょうね。

始業式  さあ 学校がはじまった!

 今日から3学期のスタート。一人の欠席者もなく全員登校し行なわれた始業式。1,2年生は部活動で学校にきていましたが、3年生は久々の登校。全員が間近にせまった進路実現のため、ぬかりなく、計画的に学習を行なっていたのでしょう。引き締まった顔つきからはやる気がみなぎっていました。

 始業式では、まず校長が、「三学期は、一年間で一番短い学期だが、三年生は義務教育最後となる短い三学期は進路決定という人生で重大な時期である。今、何ができるかを考え、判断し、決めた自分の目標達成に向けてがんばってほしい。また、一・二年生は、新学年へのステップになるよう一年間のまとめをしっかり行ない、精一杯、学習や運動にに励んでほしい。短期決戦の三学期、集中力を高め、強い意志と、たゆまぬ努力で一日一日を大切にしていこう」という話をしました。

 


続いて、代表生徒4名の3学期の抱負発表。

生徒会が中心となり、生徒一丸となって盛り上げていきたい。今年の生徒会の目標は“切磋琢磨”ですと生徒会代表生徒。



あいさつ、自主学習、部活動に精一杯がんばりたいと1年生代表生徒。





一つのことにじっくりと取り組む学習スタイルを身に付けたい。あいさつや部活での声が小さいといわれるのでなおしたいと2年生代表生徒。

そして、3年は・・・



「短い学期ですが、私たち3年生にとって特別な時間となる。まずは進路実現に向けて勉強にしっかり取り組むこと、そして、高校にいくと、ばらばらになってしまう私たちだが、幼稚園から10年間、ずっと一緒に生活してきた15人、いままでどおり仲良く、楽しく生活していくことを大切にしていきたい。のこりの日々を大切に過ごしく」と決意と思いが伝わってきた作文の発表。(心に届くものがありました・・・)


みんな、それぞれによい発表でした。
それぞれの発表内容については、後日発行予定の学校だよりで改めて詳しく紹介します。



さて、3学期が始まりました


1,2年生、頑張ろう。

春には一つ学年が上がりますよ。


そして、3年生・・・。

投稿者がどうのこうのいうより、皆さんを一番心配し、そして応援している先生から強烈なメッセージがとどいていますよね。





3年生の皆さんはこんなにも心強く、背中を押してもらっています。


だから

がんばるっきゃない!!








3学期開始早々から、営繕主任も大活躍!


トントントントン・・・・



あ。

下駄箱修理・・・。!(^^)!


このあと、修理ならお任せ!と存在感をアピールしておりました。!(^^)!

不審者侵入対応訓練 対峙編

5時間目終了直前の出来事です。










ごそっ…














男子更衣室にて不審者を見つけました。









不審者は 富士登山の際に購入したとってもとっても軽めの棒 をもって2階へ。








不審者が校内に侵入していきます。









?「wせdrftgyふj はどごだぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!(バンバンバンバン!!)」

不審者が奇声をあげて叫んでいます!何と言ったのか近すぎてわかりません!






?「すぇrdtfygふj はここかあぁ~~~~~~~~???」

異変に気付いた3学年担任はすぐに生徒を逃がした後、不審者と対峙!








?「wせdrftgyふj みつけたぁぁぁ~~~~<●><●>」

不審者がターゲットを見つけた様子!







?「邪魔するなぁぁああああ~~~~」


不気味な唸り声をあげる不審者。
報告を聞きつけた教頭と、社会科教員が不審者と対峙!




とうとう不審者を追い詰めました!



今回は訓練だったため比較的冷静に対応できましたが、実際にこういった事態が起こってしまったら冷静でいることはとても難しいものです。
だからこそ、こういった「訓練」や「いつ起こるかわからないもの」という意識づけがとても大事だと思います。

実際こういった不審者が侵入したときは「不審者を動かさない」ことが重要です。
むやみに刺激したり、仕掛けたりするのではなく、対峙して警察の方の到着を待つべしとのことでした。

安全な学校を作っていくために改めて学校全体での意識付けを図りました。









教頭「えいっ。(ペチ)」  

不審者侵入対応訓練 講義編

今度は生徒に向けて、不審者から声掛けを受けたり手をつかまれたりしたときどのような対応をしたらいいか、という講義がありました。



先月下旬に大東地区で声掛け事件が発生しました。決して他人事だと思ってはいけません。



自分の身を守るにはまず「危ない場所に近づかない」こと。そして「一人で出歩かない」こと。
万が一不審者に遭遇してしまったら「いかのおすし」!
※ いかのおすし は全員が知っていました。



次に不審者に遭遇した場合の逃げ方について。


①手をつかまれた場合。

捕まった!!






「ほわぁーーーっ!!!」
このように自分のつかまれた手をつかんで外すとあっさりと外れます。
実際、彼は忍者とも思える早さで手を外しました。(ブレなかったのが奇跡)






早速試してみましょう。



外し過ぎ注意。





外しにく過ぎ注意。





いざという時のために身につけておきましょう。











② 抱きつかれた場合(実際にあった事例だそうです。)

抱きつかれた!!









でぃやぁぁぁーーーーっ!!!」
このように抱きつかれても足を曲げて両手を挙げるとあっさりと外れます。
実際、彼女は NINJA の早さで手を外しました。(写ったのが奇跡。)




早速試してみましょう。







外して。



外して。








……いざという時のために身につけましょう。



今回の不審者侵入対応訓練は以上です。
「何が起こるかわからない」を忘れず、教職員一丸となって生徒全員の安全を守りたいと思います。

落ち葉掃き②


2回に分けて「落ち葉掃き」の様子をお届けします。

第2回目の今回は落ち葉掃き② 「蔵出し映像編」です。



5日。生徒、職員一丸となって、毎年この時期恒例のボランティア活動、「落ち葉掃き」を行ないました。
小塩江中は緑がいっぱい!いい環境で日々を過ごせています。・・・そのぶん、秋からは、落ち葉がいっぱい!

くしくも今日は「国際ボランティアデー」。生徒も職員も総出で・・・さあ今年もがんばろう!






これは、このすごい状況が!



41人の生徒と15人の職員の力で


なぁーんということでしょう♡



大容量の収納スペースに

きれいになってしまった、奇跡の物語。







日が西に傾きかけた頃、今年も結成した 特設「落ち葉掃き」部。


ミッションは、落ち葉を掃き、網袋に落ち葉をまとめること。そして気持ちよく通行できる道路にすること。


日が傾きかけたころ、集合した子どもたちに檄が飛ぶ!


「がんばれ!!時間は限られている」




A賀顧問の号令で

活動が始まった!



ということで、前回は作業の様子をおとどけしました。

子どもは一生懸命やりつつも、作業の合間合間で「素(す)」の姿をちらりと見せてしまいます。

今回は その様子をおとどけします。


① あ!・・・みっけ♡   なになに?


② 出会ったときのあいさつ1 
「こんにちは!精がでますねぇ~」「いえいえ、そんなことはありません」



③ 出会ったときのあいさつ2 
「さむいですねぇ」「ほんとうにさむいですねぇ」


④ 瞑想・・・


⑤ 魔女の宅急便1


⑥ 魔女の宅急便2  とばないなぁ・・・のところ。


⑦ サンタクロース その1



⑧ サンタクロース その2 



⑨ 運んであげる  その1  ※ けがするから・・・


⑩ 運んであげる  その2  ※ きみたちもです。


⑪ 運んであげる その3   おんぶ!



⑫ 運んであげる その4  だっこ



⑬ ハンマー投げ



⑭ エルビス?


⑮ 短距離世界記録保持者


⑯ いてて!  立つんだ!ジョー

ぬんっ!

担任が、がんばれ ジョー


俄然やる気!見守る担任(左隅)



⑰ 先生、ぼくには「立つんだジョー」とか言ってくれないんですか? 

わざとの人には、いいません!


⑱ スライムナイト


⑲ 枯れ葉のベット


⑳ 先生! わたしは前から・・・


ときどき面白いことしちゃうんだよね。

わかっています。


君たちが、一生懸命おちばはきをしてくれたお陰で、道路も学校もとてもきれいになりました。


感謝。。。

落ち葉掃き① -作業ドキュメント-

2回に分けて「落ち葉掃き」の様子をお届けします。

第1回目の今回は「作業ドキュメント」。第2回目はお待たせしました「落ち葉掃き 蔵出し映像編」です。



5日。生徒、職員一丸となって、毎年この時期恒例のボランティア活動、「落ち葉掃き」を行ないました。
小塩江中は緑がいっぱい!いい環境で日々を過ごせています。・・・そのぶん、秋からは、落ち葉がいっぱい!

くしくも今日は「国際ボランティアデー」。生徒も職員も総出で・・・さあ今年もがんばろう!






これは、このすごい状況が!



41人の生徒と15人の職員の力で


なぁーんということでしょう♡



大容量の収納スペースに

きれいになってしまった、奇跡の物語。







日が西に傾きかけた頃、今年も結成した 特設「落ち葉掃き」部。


ミッションは、落ち葉を掃き、網袋に落ち葉をまとめること。そして気持ちよく通行できる道路にすること。


日が傾きかけたころ、集合した子どもたちに檄が飛ぶ!


「がんばれ!!時間は限られている」




A賀顧問の号令で

活動が始まった!





さあ、落ち葉を


集めろ!





集めろ!


集めろ!ぐえぇー!(゜Д゜)



そして、

網袋に入れるんだ!



網袋に入れるんだ!



入れるんだ!



入らなかったら、

袋を踏む!



踏む!


踏む!


そして サンタクロースになったつもりで

運ぶ!



運ぶ!




ころんでも、心はけっして折れない!



立ち上がって・・・・





運ぶ!



それでも大変なときは・・・・





わたしにませなさい!



ずん!


ずん!


ずん!


どさっ!!





運んだらトラックに

乗せる!


乗せる!



ただひたすらに乗せる!



じゃーん!





ごらんください。この充実感!

やった!グータッチ!


やった!先生と生徒が感動をわかちあう瞬間!


余裕。。。まだまだいけます!





ミッション終了!特設落ち葉掃き部部長よりあいさつが・・・


「おつかれさまでした。・・・まぁ・・・みんなでやるっていうのはいいことですね・・・まぁ・・・きれいになってよかったです。・・・まぁ・・さむかったのでやはくお風呂に入って寝ましょう。」(突然の指名でドキドキ(O_O))



集めた落ち葉は、網袋約30個。網袋がなくなってしまい、最後は市販のゴミ袋に落ち葉を入れたので、それも含めると相当の数になったはずです。
肥料に活用したいという話があり、例年、学区内にお住まいの吉田さんに引き取っていただいています。

吉田さんは、トラックで3回往復しました。

そして、その吉田さんから子どもたち全員へ・・・と、うれしい頂き物。




あ!

食通で美食家の彼の目も輝く須賀川の有名なあのお菓子!



思い
がけない頂き物に、感謝しながら生徒も職員も大喜び。

みんなでいただきました。

笑顔 その1


笑顔 その2



がんばったから、ことさら美味しいこのお菓子。

うれしいですね。



小塩江には、こんなにもがんばれる子どもたちがいます。やるといったらやる!やりきる!自然体で進んでやれる子どもたちです。


言葉には出しませんが、生徒は皆、学校も小塩江も、家族も友達も先生も大好きだし、この地で生まれ育っていることが誇りなのだと思います。

先日、公民館の方から下校途中の生徒が、公民館の電飾取り付け作業を手伝ってくれたという話を聞きました。

これもうれしいお話しでした。


人や地域に尽くすこと。
41人しかいなくとも、どの子もそれが自然にできる小塩江中の生徒はやっぱりすばらしい。




と、ほめたところで・・・・



生徒の皆さんへ。


時間内にやりきれなかったところがあって困っています。



奉仕の心、育っているよね!

自然に体が動くんだよね!

やるといったらやるんだよね!


ね!

ね!

ようこそ 小塩江中学校へ -小学生一日体験入学-

12月に入り、学校は3年生の卒業に向けた取り組みに関すること、新1年生の入学に関することについて少しずつ動きがでてきています。

4日(木)。この日は小塩江小学校の6年生が中学校の様子を体験的に感じ取るため、本校を訪れました。


まずは、数学の授業体験。



担当は、T島教諭

「中学校から“算数”ではなく、“数学”と言うんだけど、どんなイメージ?」の問いにほとんどの子どもが

「難しそう…。」

だいじょうぶ!心配しないで!

授業では「3-5」の問題を解きました。小学校では小さい数から大きい数を引くということは学習しませんよね。

引けちゃうんです!これがわかると数学って楽しいですよね。




そして、次に体験した授業は、英語。

担当はI田教諭。

今は、小学校から「外国語活動」の学習が導入されていて、ずいぶん英語になじんではいるとはいえ、中学校の英語の教師が教えるとなるとやっぱりドキドキですよね。(O_O)




テーマは「有名人になりきって、あいさつをしよう」。



みんな、芸能人やアニメのキャラクターになりきって友達や教師と英語であいさつ!

「Hallo! My name is あけみちゃん.」

「○メよ~。○メ ○メ」と、あのフレーズは英語で翻訳できるのかな?

中学校の校長も、○えもんになったり、木村○哉になりきったりして参加しました。


その後、「英語カルタ」大会も開催!



小学生の皆さん。英語は自分のそばにおいておくととても便利で、視野が広がるツールです。
中学校に入ったら、楽しく学びましょう。



体験授業の後は、校舎の案内と先輩の授業の様子を参観。

案内したのは教務のA賀教諭。



先輩の授業の様子を見学。







いつもまじめですが、今日は後輩になる予定の小学生に見つめられ、いつもより3倍増しのまじめさで授業をする本校の生徒!


理科担当教諭は、理科室入り口に小学生に向けていきなはからい。
中学校の理科の学習に興味を持ってもらおうと、特設コーナーの設置。


ほしじろうのおもしろ理科特設コーナー。




そこには、あの、M78星雲をめざしたという宇宙開発研究所の伝説のロケット「ほし7号」も展示。



優しい配慮です。うれしいですね。


その中に、こんなコーナーが・・・。



「静電気発生装置」を展示し、さわるとピリッとくるあの感触を体験してもらおうとしたのですが・・・。


残念!


怪しいものじゃないかと思ったらしく、小学生は避けてとおりました。笑

挑戦者は「0」です。


そんなんかで、勇気をふりしぼってふれた挑戦者が・・・。

中学校の校長!

ピリピリを体感し見事に理科担当教諭の挑戦をしりぞけました。

小学生からは称賛の拍手喝采でした。



午前中の短い体験でしたが、小学生の皆さん、どうでしたか?
小塩江中学校は、とてもいい学校です。


皆さんの入学を楽しみに待ています。

避難訓練 -現在秋の全国火災予防運動期間中-

本日小塩江中では、避難訓練を実施しました。どの子どもも目的をしっかり理解し、
避難訓練にのぞみました。

やるときはやる!小塩江中生

さすがです。

設定は北側の裏山から出火!
教頭の放送が入り、避難開始!



校庭で人員確認。そして報告。


今回の避難にかかった時間は3分10秒。前回より遅かった・・・。
これは、体育館工事のため、避難経路が一部変わったため。
はやいか遅いかは別にして、真剣な姿でのぞむことができた小塩江中生徒はやはりすばらしいです。

校長は、「震災の記憶もともすれば薄れてしまいがち。こうやって、訓練を真剣に行いながら、
あのときのことを思い出し、万が一火災や自然災害が起きたときの対処の仕方について、
体と頭でで覚えておくことはとても大事なこと」という話をしました。


続いて、係の教員からプリントが・・・。



それが、このプリント。


「わかるかな?」の問いかけに
火事の怖さについて再確認!真剣に考える生徒たち。



読者の皆様、穴埋めの答えは分かりますか?小塩江中の生徒は、バッチリ学びました。
わからないときは、ぜひ聞いてみてください。


11月9日~11月15日は、秋の全国火災予防運動の期間です。

みなさん、火事を出さぬよう、お互いに気をつけましょう。

一騎当千小塩江健児 天を焦がした小塩江松明

11月8日 五老山で開催された 晩秋の須賀川市の一大イベント 松明あかし。
このイベントに 本校生徒41人全員が参加。
小塩江松明会の協力を得て作成、設置した松明に 3年応援団長が火を点火すると、
鎮魂の願いと子どもの思いを乗せた小塩江松明の炎は天高くまで燃え上がり、夜空を赤々とそめました。

当日夕方。


大松明、姫松明が運び込まれると松明あかし本番に向けて会場の熱気が高まってきます。




静かにときを待つ、小塩江松明。
数時間後、その頂きに応援団長が火をともします。



日没がせまり、次第に暗くなる中、保護者の方に送られて生徒たちが集まってきます。
「一騎当千」の法被、かっこいいです。




いよいよ、あたりが暗くなり、間もなく本番。生徒がそろい、松明の前で、3年生は記念撮影。



子どもも職員もはやる気持ちをおさえるのが精一杯・・・。





 

ん?きみたちも来たのか!?








いよいよ ときが来ました。大松明に火が付けられたのち、松明は順に火がともされていきます。

そして、
小塩江松明に火がともされるときがきました!


はしごに手をかけ、一歩ずつのぼる応援団長・・・・

がんばれ・・・



がんばれ!


がんばれ、団長!



団長ぉーっ がんばれーっ!!




そして、松明に付ける火をてにとり


多くの声援に見守られ、ついに団長が 点火!!




やった!! 抱き合う生徒たち。



ここから、応援団のエールがはじまります


フレー フレー 小塩江! 









先人の魂の鎮魂のためにともした炎には、
「高校にに絶対合格しますように」
「家族が平和でいますように」
「勉強をもっとがんばることができますように」

・・・と子どもの願いも込められています。


その炎は、松明点火と同時に始まった 子どもたちのエールの声援で益々盛んに燃えあがり、勢いを増していきます。




エールはやみません。松明の炎同様、ますます声は大きくなり、夜空に響きます。







一騎当千小塩江健児!

子どもの応援、見事でした。

41人一人ひとりの名前を呼び、心を込めて名を呼び、エールをおくった 小塩江流のエール。
41人みんながいて 小塩江中なんだということを子どもたちはエールに込めて語っていました。





さらに うれしかったのは、職員一人一人にも 子どもたちはエールをおくってくれたこと…。
どこまでも、優しい子どもたちです。


燃えろ、燃えろ。僕たちの思いを乗せて・・・。



もりあがった 松明あかしの 大イベントでした。。


松明あかしのこの日を迎えるまで、改めて、小塩江松明会のみなさん、
小塩江体育振興会はじめ、関係団体のみなさんに改めて感謝いたします。


一騎当千 小塩江健児!


 小塩江の子どもの数は少ないです。
でも、この子どもたち一人一人がまちがいなく一人で1000人分の働きをしていました。


さあ、これだけの力を出せる皆さんです。今度は、その力を自分のために使い切っていこう!

速報 一騎当千小塩江健児! 天を焦がした小塩江松明!

11月8日 五老山で開催された 晩秋の須賀川市の一大イベント 松明あかし。
このイベントに 本校生徒41人全員が参加。
小塩江松明会の協力を得て作成、設置した松明に 3年応援団長が火を点火すると、
炎は天高くまで燃え上がり、夜空を赤々とそめました。



松明点火と同時に始まった こどもたちの応援で火は益々盛んに燃えあがり、勢いをましました。




一騎当千とかかれたはっぴをまとった子どもの応援、見事でした。



一人ひとりの名前を呼び、心を込めてエールをおくった 小塩江流のエール。
41人みんながいて 小塩江中なんだということを子どもたちはエールに込めて語っていました。
さらに うれしかったのは、職員一人一人にも 子どもたちはエールをおくってくれたこと…。
どこまでも、やさしい子どもたちです。








もりあがった 松明あかしの 大イベント。




改めて、小塩江松明会のみなさん、小塩江体育振興会はじめ、関係団体のみなさんに改めて感謝です。




一騎当千 小塩江健児!

小塩江のこどもの数は少ないです。でも、一人一人がまちがいなく一人で1000人分の働きをしています。





※ スマホからの ニアライブ投稿です。後ほどきちんとまとめて 投稿しなおします。



一騎当千 小塩江健児 いよいよ 松明あかし!

先日、多くの皆さんの協力により完成した小塩江松明ですが、


本日、小塩江松明会 ならびに小塩江公民館関係各位の協力により、五老山に小塩江松明を
無事設置しました。

完成した松明を


ユニック車に乗せ



小塩江公民館をあとに



会場の五老山へ。


明日、大松明を設置する中学校、高等学校をのぞけば、前日までに運び入れる松明では、
奇しくも小塩江松明が最後の松明。トリをかざった形になりました。

つりあげて・・・・


設置!



固定をする際、子どもたちの思いのこもった寄せ書きも松明に結わえ付けました。



「絶対合格」「健康第一」「世界平和」「学力UP!」「猪突猛進 一発合格」「高校デビューできますように!」・・・・。



みんながんばれ!3年生がんばれ!




・がっ、がんばれ!






そして、松明が設置完了!



夕日に照らされる各団体の松明が一同に・・・・

壮観!




今日の五老山は、晴れてはいたものの風が強く吹き、冬の到来を感じさせる寒さでした。

生徒の皆さん!明日夕方5時45分、小塩江松明前に集いましょう。
寒くなることが予想されますので、対策を十分に・・・。


一騎当千!


松明に火をともすのは、本校の応援団長の役目。頼みましたよ、団長!
41人の思いを込めて松明に火をともし、須賀川の夜空を小塩江松明の炎で赤々と照らしましょう。

松明製作 かや詰め編 そして完成へ!

 11月1日(土)。文化祭前夜祭の合間を縫って、3年生が松明にかや詰め作業を行いました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、本校の松明あかしにむけた取り組みは、
地域の小塩江たいまつ会と連携して製作し本番を迎えています。
関係各位の温かい配慮もあって、テントを設置してもらっての作業となりました。(感謝)



では、作業の模様を・・・

かやを運んで・・・・


女の子も運んで・・・・


もっと たくさん運びましょう・・・・



さすが、力持ちの三年生!


運んだかやは

つめます!


つめます!




つめます!



途中休憩をとりながら・・・




雨に濡れても・・・・


さわやかに雨をぬぐって


さわやかに・・・うえぇぇ・・・・雨、すごい・・・


でも、ぼくは、がんばります!




もう入りきらない・・・と思っても



踏んづければ!


あ!ぼくも!



あ・・いいな。私たちも!



一人上に乗り、二人乗り、三人、四人・・・・なんでいつもこうなるのかな・・・



余計なところは切り取って・・・
チョキン!




切ったら、こもをまきましょう。




縄で固定して・・・


ぎゅっ!


ぎゅっ!!


ちょきん!





さあ、しあげ!

小塩江たいまつ会の布で化粧を施します



じょうずにわらひもの下をくぐらせて・・・










そして、ついに

完成。

ああ、この充実感・・・


充実感!


充実感!!



わたしも、写真におさまりたい・・・のところ



秘密基地?




雨がやんだ後日、あらためて全校生で恒例の記念の写真を撮影しました。



11月8日 須賀川市の最大のイベント一つ、松明あかしが行われます。
今年も小塩江松明が子どもの願いをのせ、赤い炎となって夜空を照らすことでしょう。


今年は、たいまつ会会長さんの尽力で衣装(はっぴ)も新調しました。
少ない人数でも一人が千人分の働きをする小塩江中の子どもたち!


一騎当千!! 意気盛ん!!


黒字に赤い炎の模様をまとったこの法被をまとっているのが小塩江中の生徒です。

ぜひ、小塩江の松明に注目を!

文化祭 シリーズ8(最終話) -もろもろ- 

青春 -新たな小塩江中伝説へ-



小塩江中学校の文化祭は11月2日でしたが、10月31日のダンス大会を皮切りに
11月1日の前夜祭と文化祭を様々な形で盛り上げる多くのイベントが続きました。
笑いと感動の小塩江中文化祭。
その様子を記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。

 地域文化祭である「宇津峰祭」と本校の文化祭は合同で開催しているため、他校とは違うスタイルを撮っています。
 今回は、これまでのシリーズで掲載することができなかった話題、
もっと詳しく伝えたい話題などを紹介していきます。
なお、今回のシリーズ8 が文化祭最終話となります。
 閲覧ありがとうございました。


1 舞台での演技 -これまでにお伝えできなかった演技・演目など-

① 開会式




なんと、始まりは、あの日曜日のお楽しみ番組をもじって「小塩江おおぎり」ではじまる斬新さ。
「文化祭とかけて何と説く?」「はい!」

② 少年の主張 発表者による弁論 




夏に開催された少年の主張弁論大会では、優秀賞を受賞しました。
母の仕事から学び、自分の心が成長していく様(さま)を堂々と発表しました。

③ 英語弁論大会出場者による 英語弁論








二人の生徒が、英語で発表しました。夏の大会では入賞するなど大活躍でした。


④ 特設合唱部の合唱披露



「桜の季節」「名付けられた葉」の2曲を披露。暑い夏大会に向けて毎朝、
学校に集合し練習してきました。地区の大会で銀賞を受賞しました。









すてきな歌声をありがとう・・・。


⑤ 閉会式



テーマ考案者 シンボルデザイン考案者に賞状が伝達されました。

あと・・・


校長の話に・・・



感動!!



2 子どもの頑張りを支えた教職員

① 友情(?)出演編



やりきった! ・・・お地蔵さんの役ですが・・・


小塩江四天王 レスラーの役をいただきました。名演技でした。



小塩江四天王  永遠の野球少年の役 子どもに笑われていますよ。


小塩江四天王 熱血体育教師の役 そのとおりなのですが・・・

あと彼は、別の劇で

キジの役も! 売れっ子引っ張りだこです。

別の売れっ子も

小塩江四天王 おすもうさんの役と・・・・


おさるさんの役


あの職員はこんなところに出演!

1年生のビデオ劇 エンドロールの一場面    「N」の字の黒いジャージに注目!


② 本当に頑張りを支えた職員








当日は、音響や放送関係を一手に引き受け、各学年のエンドロールなどのデータも
この職員の支えなくして子どもたちは完成できませんでした。
夜遅くまで、毎日頑張りました。えらいぞ、情報主任。来年は、友情出演できますように。


3 PTAの皆さん




会長を中心に今年は、初の試みとして、カレーショップを出店しました。



すてきな笑顔で、販売していただきありがとうございます。おかげさまで子どもの笑顔が倍増!!










うれしいですね。

PTA、職員も力の限り子どもの頑張りを応援して・・・・

一つになったのは子どもばかりではなく、PTAも職員も一つになった文化祭でした。


これで、文化祭のシリーズはおわりです。
小塩江中は子どもが頑張り、PTAも職員も全力で子どもの頑張りを支える学校です。


読んでいただきありがとうございました。

文化祭 シリーズ7 -響け歌声 感動のフィナーレ-

青春 -新たな小塩江中伝説へ-



小塩江中学校の文化祭は11月2日でしたが、10月31日のダンス大会を皮切りに
11月1日の前夜祭と文化祭を様々な形で盛り上げる多くのイベントが続きました。
笑いと感動の小塩江中文化祭。その様子を記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。

 11月2日。文化祭当日。地域文化祭である「宇津峰祭」と本校の文化祭は合同で開催しているため、
他校とは違うスタイルをとっています。
 今回は、生徒が出演した多くのステージ発表の中から、最後の全体合唱、
そしてグランドフィナ-レ(閉会式)の様子をお届けします。


ご覧ください。全校合唱での生徒たちです。








♪ 瞳を閉じれば あなたが まぶたの裏にいることで どれほど強く なれたでしょう
 
  あなたにとって 私もそうでありたい・・・・♪

指揮者も一生懸命に


ピアノ奏者も、友達の歌声が一番よく観客に届くよう、演奏できました。



友達へ  家族へ そして小塩江に住むみなさんへ。


子どもの気持ちが歌声にのって、届いた瞬間。 


子どもたちが、届けたっかった思いは・・・・察するに・・・


友達や職員と過ごす小塩江中が大好きだと言うこと
自分一人だけではなく、自分も友達も一緒になって、支え合って成長しているのだということ
穏やかな毎日が好き。でもその毎日を精一杯がんばっているということ
そして、やっぱり、みんなみんなへ ありがとうの感謝の気持ち





このあと、最後に歌ったもう一曲。職員も混ざっての合唱は「心の瞳」。歌詞の一節は、こう唱われています


♪ 決して 変わらない 絆で 結すばれている・・・


無事文化祭を終えることができた安堵感も手伝って、子どもも職員も、そして会場にいた来賓、
保護者、地域の方々も居心地のよさを感じたひとときでした。




文化祭はいよいよ大詰め グランドフィナーレ(閉会式)。


3年生 応援団長が、こみ上げるものをこらながら、3年生全員をステージ上に招集!



「フレー フレー 1年!」 「フレー フレー 2年!」





「フレー フレー 3年!」



1・2年生もこれに応えます。











生徒会の引継ぎも行われ、これからの小塩江中学校は2年生を中心とする新生徒会執行部に託されました。




閉会の言葉が告げられ・・・・



終了。


万歳!

ありがとう 3年生。



笑いがいっぱい 感動がいっぱいの 小塩江中文化祭でした。








小塩江中文化祭 大成功!!






青春 新たな小塩江中伝説へ  

伝説は、きっと、この文化祭で見せてくれた皆さんが夢中になってやりとげた、
頑張りや一生懸命さやひたむきさなどからうまれてくるものなのかもしれません

最高の文化祭でした。




1,2年生、さらに頑張りましょう。次は皆さんが主役です。

3年生、あれだけのエネルギーを持っているみなさんです。
そのエネルギーを今度は自分の夢を叶えるために使って、さあ、頑張ろう!
皆さんには、輝く未来が待っています!!

文化祭 シリーズ6 -文化祭を僕らの手で!フリーステージ-

 
青春 -新たな小塩江中伝説へ-




 小塩江中学校の文化祭は11月2日でしたが、10月31日のダンス大会を皮切りに
11月1日の前夜祭と文化祭を様々な形で盛り上げる多くのイベントが続きました。
笑いと感動の小塩江中文化祭。その様子を記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。

 11月2日。文化祭当日。地域文化祭である「宇津峰祭」と本校の文化祭は合同で開催しているため、
他校とは違うスタイルを撮っています。
今回は、生徒が出演した多くのステージ発表の中から、フリーステージの発表をお届けします。

お昼の時間のフリーステージに名乗りを上げたのは、3年生の3つのユニット。
各ユニットとも10分の持ち時間を使って、演技を行い、文化祭を盛り上げました。

まずは、このユニット 青・赤・黄色のみなさん。



赤・青・黄のコスチュームが楽しさを倍増させます。前半は見事なダンスを披露!







でも、コスチュームからなんとなく予感はありましたが・・・後半からはショートコント。

はやすぎて、ぶれぶれ・・・


わんこそば・・・だそうですよ。


笑いいっぱいの演技。楽しかったです。


そして、次のグループ


3年生の女子6名 全員で結成した、売りは「今だけアイドル」だとか・・・。
幼稚園のときから11年。一緒に育ってきた中で培ってきた友情。
気持ちを一つにして、文化祭のステージで華麗でかわいい踊りを披露しました。








「今だけ」ということで、10分間だけアイドルになりきっての演技。
11年分の思いが詰まった演技でした。すぐ解散してしまったのが惜しいです。


「さようなら みなさん。わたしたち 解散します」・・・のところ。



最後は、このグループ

ステージが暗転したので、何かと思えば、ユニット名が「夜をきりさくものたち」・・・。
なるほど!手にケミカルライトを持っての踊り。なかなか考えました。

その演技、ご覧ください。写真で撮影するとこうなります。










そのアイディアのよさに感心しつつ、若さを爆発させたエネルギッシュな演技に、観客も思わず息をのみました。
すばらしい!



それぞれが、「らしさ」を十分に発揮してのフリーステージの演技。最高でした。
時間のない中、よく頑張りました。
どうして小塩江の子どもはここまで頑張ることができるのでしょう。
見ていて、こみ上げるものがありました。

やりきった感いっぱいの子どもたち。解散した女子のユニット以外は今後も活動を続け、
プロをめざすとかめざさないとか・・・。

すばらしい演技に大きな拍手をおくります。

文化祭 シリーズ5 -3学年のステージ発表-

青春 -新たな小塩江中伝説へ-




 小塩江中学校の文化祭は11月2日でしたが、10月31日のダンス大会を皮切り
に11月1日の前夜祭と文化祭を様々な形で盛り上げる多くのイベントが続きました。
笑いと感動の小塩江中文化祭。その様子を記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。

 11月2日。文化祭当日。地域文化祭である「宇津峰祭」と本校の文化祭は合同で開催しているため、
他校とは違うスタイルを撮っています。

今回は、生徒が出演した多くのステージ発表の中から、3学年の発表をお届けします。



3年生 創作劇 「桃太郎と隠された真実」~真実はいつもいくつ?~

 3年生が発表したのは2年生同様、昔話「ももたろう」をベースにした創作劇。
桃太郎が、いろんな仲間を引き連れて鬼を退治ではなく、説得しにいくというストーリーですが、
3年生ともなると、ニュートンが出てきたり四天王が出てきたり、果てはリンゴの妖精とかかわいい女の子とか・・・。
それはそれは・・・シンプルでありながら複雑でした。
みどころは・・・四天王です。


おじいさんとおばあさん(右のふたり)に見送られて、桃太郎はサルと犬と鬼退治へ!


キジもスタンバイ中! この後一行に加わり


さらに、さらに・・・謎の美少女やリンゴの妖精も仲間に!

謎の美少女


リンゴ姫・・・(-_-)



一行は鬼ヶ島の手前で鬼ヶ島を守るという四天王と出会い、戦うことになります。


アナウンス役が盛り上げて・・・





四天王登場  きめのポーズ!





写真を見ていただくと伝わると思いますので・・・・・・・詳しいコメントは控えます。

四天王 一番手!



四天王 一番手 迫真の名演技



四天王 二番手!!



サル役の生徒を投げ飛ばす 四天王 強い二番手




 

四天王 三番手!!!登場(左)


きまった!!


キジ役の生徒と戦う 四天王 三番手  





そして・・・さいごは、四天王 四番手!!!!


設定は永遠の野球少年 四天王 四番手でしたが、負けてしまいます


二番手と三番手は2年生の劇でそれぞれ、さるとキジの役を演技したにもかかわらず、
今度は四天王になって、さるとキジと戦うことになりました。



最後は、鬼を説得し・・・


 

鬼も納得し、ニュートンとも仲良くなり・・・



後に青色のLEDライトを開発し・・・・

めでたし、めでたし。




エンドロールもかっこよかったです



笑いのセンスあふれた3年生の劇。小塩江中らしく、一人一人の子どもが主役になりきった劇でした。








なんで、こんなにもあったかく、なんでこんなにも優しい子どもたちに育ったのでしょう。
劇の一人一人の台詞から、そして動きから「小塩江中大好き」「この仲間や先生方が一番!」
という気持ちが伝わってきます。そんな子どもたちだから、職員も我を忘れて生徒の意をくみ、
一生懸命演技をしてしまうのかもしれません・・・。
これは3年生ばかりでなく、1年生、2年生のステージ発表も同様でした。



子どもと教師がともにつくる小塩江中!


四天王の皆様 お疲れ様でした。
プロレスラーやお相撲さん、熱血体育教師や永遠の野球少年の役を子どもからもらって、
「えーっ」とはいいつつ、それでも小塩江の教師は子どもの気持ちによりそいながら一緒に劇をやりきりました。
本原稿の投稿者は、こういう職員と一一緒にいることをとても誇らしく思います。

それにしても、
さすが最高学年、3年生。笑いたっぷり。でも一人一人の思いが十分伝わってくる劇でした。

文化祭 シリーズ4 -2年生のステージ発表-

青春 -新たな小塩江中伝説へ-




 小塩江中学校の文化祭は11月2日でしたが、10月31日のダンス大会を皮切りに
11月1日の前夜祭と文化祭を様々な形で盛り上げる多くのイベントが続きました。
笑いと感動の小塩江中文化祭。その様子を記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。

 11月2日。文化祭当日。地域文化祭である「宇津峰祭」と本校の文化祭は合同で開催しているため、
他校とは違うスタイルをとっています。

今回は、生徒が出演した多くのステージ発表の中から、2学年の発表をお届けします。



2年生 創作劇 「わらしべ長者とゆかいな仲間たち」

ベースはわらしべ長者の話。ですが、出会う人々が、昔話の人たちばかり。
それぞれが、その人になりきって、まさにはまり役。笑えました。

で・・・主役の(やがて長者どんになる予定の)若者が・・・・


かさじぞう(熱演中)からわらをもらい 


花咲かじいさんや、浦島たろうや 桃太郎にあって、わらがいろんなものと交換していって・・・

花咲じいさん


浦島太郎と学生服のカメ(背中に甲羅背負っています)


桃太郎・・・・侍?



最後は、鬼を退治してかぐや姫と結婚します。


めでたし、めでたし。

あの、桃太郎のお供に、犬、さる、キジ も登場しました。ご覧ください。

犬 と さる



いばっている さる



きじ



めでたし、めでたし。


やりきった感いっぱいの感激のかさじぞう(2年担任 左)と桃太郎


担任の表情からも分かると思います。最初は、まとまるかと心配だった職員一同。
でも、子どもたちの力ってすごい!想像以上のできばえに、見ていた観客が拍手喝采でした。

文化祭 シリーズ3 -1学年ステージ発表-

青春 -新たな小塩江中伝説へ-




 小塩江中学校の文化祭は11月2日でしたが、10月31日のダンス大会を皮切りに
1月1日の前夜祭と文化祭を様々な形で盛り上げる多くのイベントが続きました。
笑いと感動の小塩江中文化祭。その様子を記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。

 11月2日。文化祭当日。地域文化祭である「宇津峰祭」と本校の文化祭は合同で開催しているため、
他校とは違うスタイルをとっています。

今回は、生徒が出演した多くのステージ発表の中から、1学年の発表をお届けします。


1年生 創作ビデオ 「小塩江の果てまでイッテQ」

自分たちで、場面設定や配役を考えビデオでテレビ番組風にまとめたものを発表しました。
タイトルからも分かるように、これ、ベースはあのテレビ番組。
配役もテレビ出演者のタレントと同じ設定です。

誰が、どのタレント役か分かります?


で、これも番組と同じように、小塩江に住む珍しい生き物を捕まえにいくという設定。


このコーナーの担当は、眉毛が太いあの人!






理科室にいるかな・・・。


いた!


最後は、伝説のナマズを追いかけて・・・・



終了。



エンドロールもなかなかこっています。人文字です。わかりますか?















教員の力を借りながら、1年生は撮影を終えるとパソコン室にこもり、編集作業に夢中でした。
パソコンのスキルってこうしたことから向上していくものだと思います。
がんばった1年生を讃えます。

文化祭 シリーズ2 -DANCE!DANCE!DANCE!-

青春 -新たな小塩江中伝説へ-





 小塩江中学校の文化祭!文化祭は11月2日ですが、10月31日のダンス大会を皮切りに
11月1日の前夜祭と文化祭を様々な形で盛り上げる多くのイベントが続いています。
記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。


 10月31日。待ちに待った文化祭の開催を告げる「校内ダンス大会」が体育館にて開催されました。
これは、体育の授業で2.3年生が実施してきたダンスの学習の成果発表の場として、例年本校で行われているものです。
文化祭の開催を告げる行事として位置付けられており、グループごとに全校生、職員の前でダンスを披露し、
優秀なチームや生徒は、表彰されます。生徒がとても楽しみにしている行事です。


ということで・・・・結果と合わせて、ダンスの様子を写真にてお知らせ。

見事なチームワーク賞受賞チーム 「ARASHI-1」(2年生)
ダンス曲目は「GUTS!」



野球部の練習のつらさや大変さをダンスで表現したというこのチーム。



でも、あれれ?さわやかに手を振って・・・。
全然つらそうじゃないんですけど・・・。



すてきな振り付け賞受賞チーム 「MMTRK」(2年生)
ダンス曲目は「Gee」



少女のようなかわいらしさを表現したというこのチーム。

ん?男子生徒がいるんですが・・・。



その男子生徒に見守られて・・・すごい。手の高速腕回転!



華麗なスッテップ賞受賞チーム 「小塩江マリオブラザース」(2年生)
ダンス曲目は「ウエスタンショー」



あのゲームキャラクターのコミカルで楽しい動きを表現したというこのチーム。

いない、いない・・・・ばあ! そして・・・ 



 

これ・・・あのタレントさんのまね? ですかね。    




そして
 

さあ、お待たせです。

優秀賞受賞チーム 「班名が判明」(3年生)
ダンス曲目は「Trouble maker」



さわやかさを伝えたいとのぞんだこのチーム。



なんか、手がいっぱいでてきたではないですか!すごい。


同じく 優秀賞受賞チーム 「BLAVE FIVE」(3年生)
ダンス曲目は「Crayzy Five」



規律正しいフォーメーションとコメディアン性を生かしたダンスを披露したいのぞんだこのチーム。


ダンスの中に盛り込まれたそれぞれの個人の技(?)披露の場!ダンスの中で一発芸。さすがですね。



そして輝く 最優秀賞受賞チームは 「仲いい仲間たち」(3年生)
ダンス曲目は「怪盗少女」

見事なダンスをご覧ください。









すごい!まさに芸術の域!まさかここまでやるとは!



体育教師が言っていました。
「実際指導らしい指導はしていません。最優秀のチームも他のチームもほぼ自分たちでダンスをつくりあげました。」
と。

この単元の授業時数は10時間。
その時間の中でこれまで高いレベルに生徒は自分たちでダンスを仕上げたのだから驚きです。

また、こうも言っていました。
「ダンスの指導はこれまでもやってきましたが、男子も女子も一緒になって
一つのダンスをつくりあげていこうとする姿をみたのは、小塩江中が初めてです。びっくりしました。」



読者の皆様、これが小塩江中が誇れることです。

いつもひたむきで、いつも一丸になって、誰一人置いてきぼりにならず41人全員で前進!前進!前進!



子どもの気持ちが見て取れた、心に残るすばらしいダンス発表会でした。



最後は表彰式。

前述で、ほめましたが・・・

「よかったねぇ」「うん、よかったねぇ」のところ。


「やった!」ときめポーズのところ。


「優秀ダンサー、ばんざい!」のところ。


なんでこうなってしまうのでしょう。


でも、これも小塩江中らしさなんです。


この瞬間、笑いがホールいっぱいになって、41人の子どもたち一丸の文化祭が幕を開けました。



※ ダンスの動画は、学校にてテレビ放映中です。お出での際ぜひごらんください。

文化祭 シリーズ1 -ようこそ先輩!-

 
青春 -新たな小塩江中伝説へ-

 待ちに待った小塩江中学校の文化祭!文化祭そのものは11月2日ですが、
10月31日のダンス大会を皮切りに11月1日の前夜祭と多くのイベントが続いています。
記事がまとまったものからシリーズとしてお届けしていきます。


 前夜祭となった1日。本校を卒業した“先輩”が小塩江中学校に来校し、子どもたちにお話を聞かせてくれました。
 
 先輩の名前は、星田弘祐(こうすけ)さん 

星田さんは、今から7年前本校を卒業した子どもたちにとっては、ちょっと年上のお兄さんです。
そして、星田さんは日本体育大学に進学し、あの有名な「集団行動」でキャプテンを務めました。
指揮台上で「前へ進め!」「全体止まれ!」などの号令をかけたのが星田さん。テレビで放映されたのでご存じの方も多いと思います。
 星田さんにきてもらい、体育人として体育をとおして学んできたことを小塩江中学校の後輩達に先輩として語ってほしい。
子どもはきっと勇気と希望を分けてもらえるはず。そんな思いから今回のイベントは実現しました。


 
 

お話の演題は「先輩からのメッセージ がんばれ!!小塩江中生」

星田さんはプレゼンや動画を交えながら小塩江中学校の話から始まります・・・

その話を熱心に、真剣に聞きいる生徒・・・。
職員の中にはこのころの星田さんを知っている者もいてとても感慨深そうです。




そして、星田さんの話は、大学のライフセービング部をとおして学んだこと、
そして集団行動をとおして学んだことへと進んでいきます。



ライフセービングで、真剣に命とむきあい、多くのことを考えたこと、
集団行動では、練習量は東京から長崎まで歩った分に相当する練習だったこと・・・つまり「歩った」こと。
その中で、仲間を信じ、仲間とともにがんばることから得るものが多かったことなど・・・。

先輩、星田さんからの後輩への最後のメッセージ。



「鍛えるほどに、たくさんの命を救え!
強くなればなるほど人に優しくなれるから・・・。」


がんばってきた星田さんから言えたこの言葉の持つ意味は重いし、
子どももドキンと胸に突き刺さるものがあったはず。

今春、大学を卒業した星田さんは、プロのスノーボーダーの夢をもち、
社会人として仕事も頑張りながら夢を叶えるためがんばっています。

星田さんはこうも言いました。

「ぼくは、頑張ることで小塩江の力になりたい。それも夢」と。

自分とちょっとしか離れていない先輩。東京にいてもふるさと小塩江をおもい、
つながってくれている先輩。その先輩が今も頑張りつづけている話を聞き、
子どもは多くの勇気と希望を持てたはずです。感謝です。

最後はみんなで記念撮影。



生徒会主催のゲーム大会にも参加してもらいました。



色紙も書いていただいて。またひとつ、小塩江中に宝物ができました。



「優しさと笑顔を忘れず、夢に向かって小塩江っ子!」スノーボーダー 星田弘祐・・・。

将来、小塩江からオリンピック選手が輩出されることを心から願っています。

文化祭準備 第六章 パソコン編集部編

本当に毎回よくいろんなネタを提供してくれるなぁー・・・と思いながらはや第六章。

今回はパソコン編集部編をお伝えします。















小塩江中では文化祭シーズンになると一気にパソコン室の利用が増えます。
というのも、背景を作ったり、何か調べものをしたり、これまでの記録や去年の様子を振り返ったり、
というわけです。

 
みんなで相談しながら進めます。
適度に休憩しながら進めてね。













休憩。
















パソコン室でバレーの練習をしてはいけません。













パソコン室でバレエの練習をしてはいけません。












パソコン室でダンスの練習をしてはいけません。















パソコン室でポーズを決めてはいけません。














パソコン室のヘッドホンの使い方を間違ってはいけません。














パソコン室のヘッドホンを2個使ってはいけません。













・・・・・・・・・・・・・















「 ~♪ ~~~♪ 」
パソコン室で歌を歌ってはいけません。















・・・・・・・・・怒
(後ろではまだ踊ってます)







がんばれ、編集部。情報担当は応援しています。
(もちろん注意もしていますよ!!?)

文化祭準備 第五章 演技編

文化祭本番まで残すところわずかとなった小塩江中。
全校生があれこれといそがしくも楽しそうに過ごしています。

今回は本番間近ということで演技編をお送りします。









まず1年生。






就k・・・いえいえ、演技中です。
ネクタイが曲がっているのは仕様です。
早く内定がでるといいですね。 
本番もうまくできるといいですね。









続いて2年生。








手前には「鬼」。奥には「ワラ」が見えます。
中央の緑色の縞模様・・・。

「鬼」
「ワラ」
「緑色の縞模様」・・・??






最後に3年生。



3年目ともなると慣れたもの。

まずよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく台本を読み、














どうですか、この役者顔!
聞くところによると3年生は多数の人(教員)にオファーをかけている模様。
当日が楽しみです。





1,2年生は午前中、3年生は午後に行う予定です。
お時間がありましたらぜひ足を運んでいただけたらと思います。

文化祭準備 第三章 道具編

前回小塩江中学校では劇を行うのが伝統であり、そのためには道具を作っているということをお伝えしました。



現在生徒たちは一丸となって劇で使用する道具を作っています。
今回はそんな彼らによって生み出され(てしまっ)た道具の数々をご紹介します!






① 衣装  これは劇ではよく使いますね。ウィッグも準備してあります。








② 鳥。 まあ、かわいい小鳥さん(箱ティッシュくらいの大きさ)。
   これは去年のものです。3年生の守り神的存在。








③ 人体模型。  いきなりレベルがインフレしました。彼は重要な役をもらったそうです。







④ 黒い何か。 誰も知らない謎の黒いの中身はテイクアウト。









⑤ OPI    撮影したとき「撮るな!撮るな!(笑)」と言われました。なぜ?











⑥ ブルーホワイトシート     秋ですよ。












⑦  望遠鏡(両目) 彼には何が見えたのでしょう?









⑧ 机盾    矛ではなく机。
 








⑨ たれ耳    動物役でしょうか?いずれにせよ彼は何かになりきっていました。










⑩ ひげ。    似合う。





このようにお芝居だけでなく道具にも力を注いでいます。
これらの発想力は彼らだからこそできること。

かつて私にも彼らのような発想力はあったのでしょうか・・・。
あったとしたらどこに置いてきてしまったのでしょうか・・・。



書いていてなぜか涙がこぼれそうなので今回はここまでです。
ありがとうございました。






追伸
このHPも述べ5000人の方に見ていただきましたが、その中には生徒もいるようです。
その生徒に今日このようなことを言われました。









「うちのホームページってブログだよね。」

うちのホームページがブログだって?君の考えは否定しない。肯定は・・・・・・・・・・・・・したくない。

文化祭準備 第二章 役作り編

小塩江中学校文化祭では毎年「各学年による創作劇」をやることが伝統の模様です。


脚本から、衣装、演出、道具、音楽、さらにはエンディングスタッフロールまで作ってしまうほどの本気っぷり。





その中でもやはり欠かせないのが「役作り」!


ということで今回は役作りの模様をお伝えします。
(ちなみに本当に役作りの様子かどうかは不明です。)





ただのいたずら。







スタイリストさんのヘアスタイルセット。







満面の笑顔。
フラッシュ撮影のため残念ながら目つぶり検出。







横顔クール。








恋する乙女。








「それでは甘いのだ!」

演技指導からの・・・








迫力シーン。












困ったちゃん  笑







もはや言葉は不要。







いかがでしたでしょうか?
これらが作中のどこに登場するのか、
HP編集担当にはまーーーーーーーーーーーーーーーーーったくわかりません。



正解はぜひ11月2日に文化祭に足を運んでいただき、劇をご覧になってもらえればと思います。

文化祭準備 第一章 合唱編

今週からいよいよ11月2日に向けた文化祭準備が始まりました。
1年間で1番忙しい時期+気温の変化が一番激しい日

まずは体調管理に十分気を付けてほしいと思います。
(ちなみに小塩江中で体調不良を起こしやすいのはダントツで私です。ちゃんと食べてるんですけど・・・。)

文化祭準備の様子は(わかり次第)順次お伝えしたいと思います。


今回は合唱について。
小塩江中学校は全校生徒数が極めて少ないため、文化祭定番の「合唱コンクール」がありません。
そこで、少人数という利点を生かし、全校で1つのハーモニーを奏でるという「全校合唱」というスタイルをとっています。


まずは発声練習。

「あ"あ"っ!う"んう"ん。あ"あ"っ!う"んう"んう"ん。




・・・・・・・・・・・・よし。」

声のほうは大丈夫そうです。



ピアノサイド。細かな点を先生としっかりと打ち合わせ。


さあ、いざ練習開始!

まずは楽譜を見てしっかり音とリズム、テンポを確認します。
隣のパートにつられないように!


パートごとに分かれ、全体練習の確認を行います。

うまくいったところはその調子で、やってみて難しかったことは今後の課題にして、本番までに
頑張りましょう!




~余談~
私はかつて合奏に少しだけかかわっていました。その時先輩指揮者に言われた言葉です。


音だけいいのはダメなんだ。相手を思いやることが大事なんだ。
「相思奏合(そうしそうあい)」の気持ちなんだ。


ああ、なるほど・・・と今になって思ったりします。
頑張ろう、全校合唱!

秋を満喫 芋煮会3 私たちの作品編 -美味しいいも煮 BBQ-


秋晴れの中、本校恒例のいも煮会を行いました。生徒も職員もとても楽しみにしている行事です。
なかなか一度の投稿では語り尽くせないため、いくつかに分けて投稿し、その様子をお伝えします。

3回目は、できあがった料理のいくつかを紹介します。題して「私たちの作品」編。ご覧ください。

〇 なにをたべているのでしょう。のぞいてみましょう。


作品1 お湯  笑


作品2 プリティーナン


3 作品3 ちっちゃいちっちゃいピザ


5 作品5 味噌らーめん(札幌風)


6 作品6 ギョーザ(宇都宮風)


7 作品7 鉄板焼(分散型)


8 作品8 鉄板焼(中央集中型)


9 作品9 お好み焼き(白)


10 お好み焼き(黒)


へい、黒 いっちょうおまちっ!


黒・・・たべられっかなぁ?


11 作品11 マシュマロ焼(白)


うまい~



12 作品12 マシュマロ焼(黒)


13 作品13 パフェ  ※ 火、使わないし(-_-)


いろいろあった 作品の数々。
定番のいも煮汁やカレーライス、なかったです。
今、はやりはBBQ!

秋を満喫 芋煮会2 いい顔いろいろ編 -美味しいいも煮 BBQ- 

秋晴れの中、本校恒例のいも煮会を行いました。生徒も職員もとても楽しみにしている行事です。
なかなか一度の投稿では語り尽くせないため、いくつかに分けて投稿し、その様子をお伝えします。

2回目はいい顔いろいろ編。ご覧ください。

いい顔いろいろいっぱいです!


はじまりは、女子力いっぱい 意欲まんまん♡




その意欲まんまんを アップで撮ってください!




芋煮会の最中、発掘作業。
♪なにがでるかな? なにがでるかな? ♪



小学校のとき、宿泊学習で、火の神やったぞ。いでよ~ 火の神!



(負けずに) いでよ~ 火の女神!(呪文を唱えると 効果アップ!)


工作中?・・・いや ピザ作成中



「殿!お願いがあります」「なんでももうしてみよ」



「先生、かまどの中に なんか います。」



うまい!

 

うまい!



「それ、ぼくにもたべさせてくんないかな」


「こうやって じっくり 火であぶる。するとな・・・」


黒くなるんだ!


うげぇ~(-_-;)

いい顔いっぱいのいも煮会。楽しかったですね

まだ続きます。次は何編でしょう。投稿をお楽しみに。

秋を満喫 芋煮会1 調理と食事の仕方編 ーおいしいいも煮 BBQー

 秋晴れの中、本校恒例のいも煮会を行いました。生徒も職員もとても楽しみにしている行事です。
なかなか一度の投稿では語り尽くせないため、いくつかに分けて投稿し、その様子をお伝えします。

まずは、調理と食事の仕方から。

<調理と食事の仕方>

1 かまどを一生懸命つくります。女の子でも積極的にかまどをつくります。



2 男の子も女の子も山へ芝刈りに行きます。



しばを準備しておきます。できるだけ枯れて乾燥したものを使いましょう。(^O^)





3 火をつけます。新聞紙や小枝が燃えて炎が大きくなってもだまされないように。
炭に火がしっかり燃え移るまでがんばります。



※ 何を頑張るかというと、うちわで仰ぐのをがんばります。




一人でやると大変です。


飽きても 逃げない! 熱くても煙くてもがんばりましょう!


あおげ!あおげ!


ぼーっ としないようにしましょう・・・



女の子でも 頑張りましょう!




のぞいても 火はつきません。



4 火が回ったら調理をします。(BBQは基本焼くだけです)



5 そして 食べます。

はい、あーーん。おいしですかぁーーー。



食べ方にこまかいルールはありませんが、BBQの場合、たいてい肉から食べるのが王道です。

はい、職員チームも頑張りましょう。 




以上、調理と食事の仕方編 でした。

次は何編でしょう?投稿をお楽しみに。(^O^)

新生徒会任命式 学級委員会任命式

先日行われた生徒会選挙の結果、全員が信任投票され、11日に新生徒会役員任命式を行いました。
また、後期から新しく学級役員も編成され、同日に任命式を行いました。


それを記念して旧生徒会役員と新生徒会役員、そして後期学級役員で写真撮影。


① 旧生徒会役員


左から
白い歯がきらりと光る会計
古い歌をよく歌う副会長
何かをたくらんでいる顔の会長

の3人です。
個性豊かな3名、1年間小塩江中をひっぱってくれてありがとうございました!
文化祭をきっかけに新生徒会役員に引き継ぎます。
もう少しどうぞ、お付き合い。


ちなみに3秒後・・・

会長、さすがです。


② 新生徒会役員


左から
会計、書記(後列)、副会長(1年生)、副会長(2年生)、書記(1年生)、会長です。
3秒後に何も起こらない落ち着いて安定した新生徒会です。
これから1年間よろしくお願いします!

③ 後期学級役員


前列左の2人が2年生、前列右の2人が1年生、
そして後列でもせめて目立とうと頑張る2人が3年生です。
学級活動等、いろいろと大変かもしれませんがよろしくお願いします。

交通教室

本日、講師として須賀川警察署川東駐在所の方をお招きし、交通教室を行いました。



日頃の自転車の乗り方の講義や点検を行いました。

まずは自転車の点検(車検)から。整備不良車は問答無用で検挙。
修理のほう、よろしくお願いします。
 


次に実地試験(乗り方点検)。
学校付近のコースを実際に走行し、安全に乗れているかを確認しました。

安全運転のお見本。もはや芸術です。



一列走行です。車間距離に気を付けて。


横断歩道は自転車を降りてわたります。いい感じです。


力尽きました・・・。もう少しで学校だから頑張って!


駐在所の方からは「全体的に守れていましたが、横断歩道と同様、踏切もしっかり確認しましょう。」
という講評をいただきました。
今回の交通教室を生かして、まずは整備不良の自転車をしっかりと修理し、
決まりを守って安全走行を心掛けてほしいと思います。

<ちなみに>
自転車についての罰則のリンクです。参考にしていただければと思います。
http://blog.jablaw.org/?eid=1074768

NAOTO Acoustic Live!!

本日、小塩江中学校ではとんでもない一大イベントがありました!
なんと「のだめ」で実際にバイオリンを弾かれているバイオリニストのNAOTOさんと
紅白歌合戦でインストゥルメンタルバンドとして活躍されている榊原大さんの
お二人が小塩江中学校の生徒のためにコンサートを開いてくださいました!
(お二人の詳細なプロフィールは添付ファイルをご覧ください。)
NAOTOコンサート プロフィール.docx

このことは生徒たちには1学期にはすでに伝えてあり、ずっと楽しみにしていました。



そして待ちに待った当日・・・

本物のNAOTOさん、榊原さんと初対面!

実際にプロの演奏を聴いて生徒はどのように感じたのでしょうか。
私個人はあまりにもすごい演奏に、耳だけでなくそれを見ている目や意識までもが持っていかれそうなくらいでした。
(本当に凄すぎて「!?(鳥肌)」となっているうちに演奏が終わってしまったのです。)
 

その後お二人と生徒との雑談も交えつつ、クラシック曲、ポピュラー曲、
そしてNAOTOさん作曲の曲と盛りだくさんのプログラム。

↓ とある夢の国についての雑談(あとで生徒会長に「夢の国じゃない」と指導を受けるハメに・・・)
 

曲では全員参加型の曲もありました。
これはNAOTOさんがいくつかのグループに分けた生徒に音(と振付)を伝授し、
それらを合体させ、全員で1つのハーモニーをつくる!というものです。

普段は前へ前へ!前へ!!とくる小塩江中生ですが、今日はかなり緊張していた様子・・・。
NAOTOさん曰く「こんなにレッスンしたの初めてだよ!(笑)」とのこと。
 

NAOTOさんの熱いレッスンにより奏でたハーモニーはどのように表現していいかわからない
不思議なものでした。コンサートで聴くだけではなく、自分も演奏者の一員になったような気分だったと思います。

コンサートも無事終わり生徒会長の吉田さんから感謝の言葉(と指導)がありました。
(↓ 榊原さんが手にメモをしております。「夢の国じゃない・・・と」)


そして花束贈呈。とても貴重なコンサートはあっという間に終わってしまいました。
NAOTOさん、榊原さん、本当にありがとうございました!!








と思いきや・・・




 

まさかの一緒に給食!!


マネージャーさん、そしてきっかけを作ってくださった校長先生の娘さんも一緒に給食!
 

最後に4名の方と3年生全員で記念撮影!


今回のイベントは小塩江中生にとって、特に3年生にとって本当に良い思い出になったのではないでしょうか。

NAOTOさん、榊原さんをはじめ、このコンサートのためにご尽力くださった多くの皆様に深く感謝申し上げます。

第二学期始業式


本日、第二学期始業式が行われました。

式に先立って、まず「少年の主張大会」と「地区合唱祭」の表彰伝達が行われました。
暑い暑い夏休みに頑張った成果の賜物と思います。
本当におめでとうございます!

校長式辞では中学校生活に慣れてきた1年生へ、中堅学年の2年生へ、そして受験を控えた3年生へ
校長から励ましの言葉がありました。
そして81日という日数。これは2学期の授業日数なのですが、数字だけ見ると長いように見えます。
しかし1年はあっという間というのが世の中。81日もあっという間なのでしょう。1日1日を大事に大事に…。

次に各学年と生徒会の代表生徒が2学期の抱負を述べました。
1学期の反省と2学期の抱負を生かし、より楽しく、より充実した学校生活となるよう学校全体が一丸となって
頑張りたいと思います。

最後に校歌・市歌斉唱。これを聞くと「いよいよ始まったんだなあ。」という気持ちになります。
とはいえ生徒たちはやっぱり短い夏休みを若干引きずっている様子…。
気持ちを新たに、2学期も頑張っていきましょう!