小塩江中はコロナウイルスに負けない!

避難訓練 -現在秋の全国火災予防運動期間中-

本日小塩江中では、避難訓練を実施しました。どの子どもも目的をしっかり理解し、
避難訓練にのぞみました。

やるときはやる!小塩江中生

さすがです。

設定は北側の裏山から出火!
教頭の放送が入り、避難開始!



校庭で人員確認。そして報告。


今回の避難にかかった時間は3分10秒。前回より遅かった・・・。
これは、体育館工事のため、避難経路が一部変わったため。
はやいか遅いかは別にして、真剣な姿でのぞむことができた小塩江中生徒はやはりすばらしいです。

校長は、「震災の記憶もともすれば薄れてしまいがち。こうやって、訓練を真剣に行いながら、
あのときのことを思い出し、万が一火災や自然災害が起きたときの対処の仕方について、
体と頭でで覚えておくことはとても大事なこと」という話をしました。


続いて、係の教員からプリントが・・・。



それが、このプリント。


「わかるかな?」の問いかけに
火事の怖さについて再確認!真剣に考える生徒たち。



読者の皆様、穴埋めの答えは分かりますか?小塩江中の生徒は、バッチリ学びました。
わからないときは、ぜひ聞いてみてください。


11月9日~11月15日は、秋の全国火災予防運動の期間です。

みなさん、火事を出さぬよう、お互いに気をつけましょう。