小塩江中はコロナウイルスに負けない!

カテゴリ:部活動

民報杯野球大会 -様々な思いを胸に-

13日(土) 民報杯第38回福島県少年野球大会が開催され、小塩江中野球部が出場、西袋中学校野球部と対戦しました。










先の中体連で、3年生は部活動が一区切りつき、実質引退。ほぼ新メンバーによるチーム構成となった今回の対西袋中戦。









選手一人一人、思いは様々。









新キャプテンの大役を果たすことになった 2年生3塁手 重責だ!



がんばれ、キャプテン!!









3年生ピッチャーが抜け、これまでの2枚看板から、ほぼ一人で投げ抜くことになる2年生ピッチャー

ガッツだ!




これまでも4番バッター。3年生が抜けた今、頼る先輩はもういない。真の4番バッターをめざす2年生キャッチャー

ここで、「はにかみボーイズ」を出す必要は無い・・・。頑張れ どかべん!山田太郎




中体連の前後急成長!その動きから忍者といわれる彼。その動きに磨きをかけて、きみが付けている背番号のエイトマン(しってます?)をめざせ!2年生外野手

きみも「はにかみボーイズ」の一角を担っているが・・・・、ここでははにかむ必要は全くない!がんばれ。




ムードメーカーは1年生にもう譲る!これからは、中心選手として頑張るんだと2年生1塁手

どんな球でも必ずとる意気込みで、がんばれ!!







そして・・・・ほんとの初陣だ!1年生!!

















もうひとり・・・・。この大会に3年間の集大成をかけてのぞんだ選手がいた



彼は3年生・・・。自分なりに頑張ってきた3年間のすべてをこの大会にぶつけろ!



監督にも、その気持ちがちゃんと届いていて、気合い一発!先発出場!がんばれ!
























小塩江から選手の活躍を応援に応援団もやってきた・・・・・





お兄さんを応援に小人にふんした小学生や・・・・




お兄さんを応援に、「湘南の〇♪」にふんした小学生や・・・・



引退した3年生・・・





もちろん、保護者の応援も。
















試合は・・・・






精一杯がんばるも・・・・・









打たれ・・・・・







走られ・・・・





塁上を相手チームに埋められ・・・・・






そして点を取られ・・・・・







コールド負け。









試合後の1年生。初陣を果たした気持ちはどうだったい?








様々な思いを胸にのぞんだ西袋中との戦い。

大敗がとても悔しかったらしく、選手自らが「学校で練習させてほしい」と申し出ました。

新チームでの戦いは始まったばかり。

これから、たくさん練習してその中できっとこころも体もたくましくなっていくことでしょう。頑張れば、きっと結果はついてくるから・・・。


負けた中から、たくさんのことをまなんだ一日でした。















されと、今日試合にのぞんだたった一人の3年生。


お疲れ様。


きみの気持ちと頑張りを仲間も応援している人たちもしっかり受け止めたし、ちゃんと見届けました。




プレーするきみの姿、かっこよかったですよ。





県中体連陸上競技大会

ついに本番!!



小塩江の空にコダマする教頭先生のエール

教頭「頑張ってきなさい!!」
生徒「あざース!!」


高貴な方々に見送られいざ出陣!!!

「いってらっしゃいませ~~~~(^^♪」








移動中は意識を集中。。。。
お題は「本日のお昼は何にするのか。。。。?」
緊張をほぐすために校長先生から話をふったんだけど・・・・・・・・そんなつもりでは・・・・





ほぼ無言のまま会場に到着。。。。。。。。。。
(昼食は未だに決まらず・・・・・)オイオイ(T_T)/~~~









大会会場は朝から熱気ムンムン(^.^)/~~~













そんな中、たった一人で大会に挑む小塩江代表の選手。
その傍らには常に寄り添い、献身的にサポートを行う生徒の姿が・・・

「がんばって~私も一緒に走るから!!」
何と美しい姿でしょうか( ^)o(^ )




「fight。fight。fight。fight♫」





中学生のこのような姿勢は何度見ても、いつ見ても心洗われる思いがします。









そうこうしている内に召集時間になり、選手はいよいよ本番モード突入!!!





さっそく会場入りして、ジャンプの確認













そしていよいよ本番!!
あわててカメラをセッティングする取材班(校長先生)&手伝いたそうな生徒















その時・・・・・信じられない表示発見!!!
1回目のバーの高さ
「1m30㎝」
!!!!マジですか?(@_@)


支部大会で優勝した時の記録は・・・・・
「1m31㎝」
いきなりの高いハードル。。。でもこれが県大会のレベル。。。。。
案の定各支部の代表がバーを落としていく中いよいよ出番が・・・












1回目の跳躍・・・・・・・・・

いったかに思えたが、わずかにユニホームが引っかかりバーを落として失敗・・・


















2回目の跳躍・・・・

これもわずかにタイミングが合わずに失敗・・・・・・

















3回目・・・・・・これを落とすと失格になってしまう。かたずをのんで見守る取材班
「頼む!!跳んでくれ!!!!!!」

緊張の瞬間・・・・・








頼む!


















頼む!!



















絶対に・・・・






















跳んでくれ~~~~~~~~!!!!!!!!!

























結果は・・・・・・・・・・・・

見事成功!!!!!!!!!!!!!!!!!
(白旗が上がると成功。赤は×)

多くの地区代表が涙をのんだ中、大会の記録に名前を残すことができました。

さらにその後、135㎝に果敢にも挑んでいきましたが、わずかにおよばず。

あと1歩で入賞というところで涙をのみました。

残念な結果となりましたが、選手の頑張りと、補助員の献身的なサポートに感動した大会となりました。


































では。。。。。。。。。。。。



ここからは毎年恒例(となりつつある)
頑張った生徒たちへの
「ご褒美タ~~~~イム!!!」
でもでも今年の生徒たちは未だ食べたいものが決まらず・・・・・・・・

ならばっ
「私の行きつけのカレー屋さんにしよう♪」
さすがグルメな校長先生(^^♪
郡山市内の「インドカレー」店に生徒をご招待!!









まずは最高のチキンカレー!!本場のナンで異文化を堪能(^^♪

















これだけでもお腹いっぱいな結構なボリューム・・・・・・






なんだけど・・・・・・

甘いものは別腹!!前にもこんなこと書いた覚えが・・・・・・)













しっかり異文化を満喫して学校に戻ってきました。

卓球部 有終の美

卓球部の中体連が終わりました。

結果は

団体戦

1回戦 大越中    3-1 勝利
2回戦 郡山二中   0-3 敗退


個人戦
2名ともに1回戦敗退


















チームのために自分の試合は絶対に落とさない。1セット1セットに集中する








ダブルスは呼吸を合わせて









みんなの努力を絶対無駄にしない



みんなでつかんだ勝利!!












そして最高の

「小塩江中~ ヘイッ」炸裂!!!!
(闘将〇島Tはすでに次の試合の思案中・・・・・・さすがです。)












個人戦でもみんなの声援を胸に最後まであきらめずに戦い抜いた二人。








3年間頑張ってきた自分たちの思いを遺憾なく発揮し、最後まであきらめずに戦い抜いた子どもたちに本当に感動しました。













最後に学校にて



本当にお疲れ様でした。感動をありがとう!!

卓球部いざ出陣!!

6月17日(火)早朝6:50









「おはようございます!(^^)!
よろしくお願いします(=^・・^=)」


子どもたちの大きな挨拶に本校校長の檄が飛ぶ


















小塩江だけでなく、地区の代表として頑張ってきてください。
苦しいときには私の顔を思い出してください!!」













やや緊張ぎみの生徒を観てとった校長のナイスな激励。。。。。



この檄にフツフツと闘志をみなぎらせるわれらが闘将〇島T





生徒たちは一転肩の力が抜けてリラックスモードに



校長先生・・・・・・・・さすがッス!!
ものすごく雰囲気アップ!!!






意気揚揚とバスに乗り込む生徒たち

















相手は強くなるけれどそんなこと関係ない!!
最高の
「小塩江中 ヘイッ!!」
を決めてこよう!!







がんばれ卓球部!!!

集会 -中体連県中大会選手壮行会-



卓球部中体連県中大会出場

祈 健闘!




野球部 頑張った!


そして、卓球部 がんばった!


小塩江中では卓球部の県中大会出場にあたり、健闘と激励を期して、選手壮行会を行いました。
会の中で、われらが学校長は、先の支部大会での野球部、卓球部の健闘をたたえるところから話を始めました。




そして、こう話を続けた学校長。




卓球部のみなさん。みなさんは、支部大会で、準優勝でした。その結果を以て、県中大会へ出場することになりました。自分のために、そしチームや、家族、今回残念ながら出場できない野球部のために、頑張ってきてください。





今回の県中大会には団体戦と個人戦シングルスで2名の生徒が出場します。





がんばってきます!


最後まであきらめません!




と出場する選手一人一人が抱負を述べます。











今回、激励の応援は、男子野球部メンバーが中心。



初団長!? 緊張・・・。




立派に応援できました。






卓球部部長がお礼の言葉のべ、会は閉会。






さて、組み合わせ抽選も決まったようです。














最初の相手は、大越中。勝ち上がってきたということを考えると相手もきっと強豪校。




負けるな!小塩江。



小塩江らしい精いっぱいの頑張りを期待しています。

中体連実況 -進撃の小塩江中 風林火山監督編―

中体連支部大会 進撃の小塩江中 最終章。


これまで公式戦一勝もできなかった小塩江中軟式野球部が公式戦で初勝利。


そして、小塩江卓球部も小規模校のハンディキャップを微塵も見せず、堂々の準優勝。



その主人公は、もちろん生徒たち。



そして、その生徒たちを支え続けてきたのが、野球部、卓球部の監督。



中体連シリーズ最終章では、生徒たちの進撃を支えた、小塩江中の誇る、知将・闘将が生徒とともに「ときに冷静に、ときに熱く」戦う様を「風林火山」に例えて、お届けします。











そもそも、戦国時代の武将 武田信玄がのぼり旗にかきいれ、代名詞となっている 「風林火山」

これは、孫子の兵法の軍争編の四節にある言葉で、戦いにおける四つの心構えを述べたものです。

其疾如(そのはやきこと風の如く)
其徐如(その静かなること林の如く)
侵掠如(しんりゃくすること火の如く)
不動如(うごかざること山の如し)


つまり



風のように素早く動いたり、

林のように静かに構えたり、

火のような激しい勢いで侵略したり、

山のようにどっしりと構えて動かない


という意味。











さて、野球部監督。


不動如(うごかざること山の如し)




野球部監督の姿がこれ。生徒を信頼し、やらせてみる、挑戦させる。


だから、どかっとすわってじっと戦況を見つめ、あわてない。


いつカメラのシャッターをきっても、基本構図は同じ。




不動如(うごかざること山の如し)










もし何かあったときは、コーチが的確な指示を出す。






監督とコーチのあつい信頼関係も勝利を手にすることができた要件の一つ。




不動如(うごかざること山の如し)











しかし、一度だけ動いた時が・・・・。


それは、生徒が交錯プレーで倒れたとき。


何事もなくよかったですが、うずくまったときは、誰もがひやっとしました。



生徒のもとへ、駆けつける姿は

其疾如(そのはやきこと風の如し)





その生徒を運ぶ姿。



姿運如(運ぶ姿も山の如し)







監督、コーチ ありがとう。


おかげさまで、念願の一勝  絶対忘れることのない思い出の一勝ができました。






























さて、一方 卓球部監督。



卓球部を準優勝に導いた 闘将 T島。




闘将は、いつも忙しい。





試合の経過をじっと見守り、ときに仁王様のように


不動如(うごかざること山の如し)






卓球の球を握り締め・・・

不動如(うごかざること山の如し)















そして、次の瞬間


拍手喝采!スタンディングオベーションで大絶賛








また、



ここぞというときには、熱く選手を鼓舞する闘将 T島。




侵掠如(しんりゃくすること火のごとく)





侵掠如(しんりゃくすること火のごとく)





侵掠如(しんりゃくすること火のごとく)





侵掠如(しんりゃくすること火のごとく)




侵掠如(しんりゃくすること火のごとく)











勝利を得て選手は喜ぶも、次の試合を見据え足早に立ち去る 闘将。


其疾如(そのはやきこと風の如く)











そして、ときに


風・林・火・山のどのわくにもおさまらない 


ジェスチャーいっぱいで熱血指導をするあふれる  バイタリティーあふれる闘将。



















いつも一生懸命な闘将。


生徒が今一番力を出せるようにするにはどうすればよいか最善の方法をいつも考えている闘将


このことが伝わってくるので

闘将T島 を生徒は信頼しているのだと思います



たぶんですが・・・。









大会では、父のような 優しい一面もみせた闘将。




これから、試合ににぞむ生徒にこの姿・・・。




姿見送如(見送る姿は父の如し)










てか、帰校後も・・・。



侵掠如(しんりゃくすること火のごとく)








もう火のごとくならなくてもいいのではないかと思いますが。       笑











野球部の監督も  卓球部の監督も


お疲れ様でした。



そして、ありがとうございました。

中体連実況 -進撃の小塩江中 卓球部編―

進撃!GO!GO!小塩江の巨人たち



野球部に続けとばかりに試合に挑んだ女子卓球部。


これは、生徒数わずか31名の小塩江中が大会で並み居る強豪校を撃破し、準優勝をつかみ取る奇跡の物語である。


団体戦

-予選Bブロック-

岩瀬中、西袋中、第三中学校との総当たりリーグ戦をすべて3-2で勝利し、決勝トーナメントにコマを進めた小塩江中。



選手一人一人が存分に力を発揮し、











決して、楽な戦いではないリーグ戦


激戦を制し続ける小塩江中














闘将 T島監督の 見事な采配も的中し小塩江中の快進撃が続く・・・。



なんだ!?


闘将 T島 の すごい技 伝授!?







爆発!!それいけ 小塩江中!




結果
リーグ戦一位通過 決戦はトーナメント戦へ!














初戦の対戦相手は第三中を何とか破った小塩江中。









さあ、




決勝だ!





相手は、第二中学校。




気合が入る・・・・






でるか?





・・・・・・。








ん?







でた!




チーム一丸の勝利を願った、あの言葉!!











そして 輝く 小塩江中! ヘイ!








応援団が見守る中






会場内には、小塩江中と第二中の2校の選手が中央に・・・。







死力を尽くした決勝戦の幕が切って落とされた。
















出場した選手が、いろいろなものを背負って全力を出し切って試合をしました。




もちろん応援も





スタンドからの声援も





小塩江 頑張れ!

負けるな 小塩江!



闘将 T島 も いつもより5倍増しの 熱烈な激!




がっつ!






あいー〇





そうだ!


かもん べいべー








しかし、2-2で最後の一人に託された勝負も、前線むなしく 敗退。









残念。












敗軍の将は、多くを語らず・・・・・いや、この闘将は語る!



うなだれつつも、試合の場面B亜面を回顧しながら・・・・


悔しい!でも、今は二中の選手をたたえよう。

そして、

小塩江の選手たちも・・・・








しみじみ。







この選手たちと戦えて、幸せだった。

泣くな!
胸を張って県中大会に乗り込もう。
そして、この悔しい気持ちを晴らしてこよう。





支部大会での卓球部の進撃は準優勝という賞を勝ち得て、幕を閉じた小塩江卓球部。



よく頑張った。精いっぱいの頑張りに、誰もが感動しました。

これで終わりではない。始まりです!

次の大会でもがんばろう。











追伸 



今回、シングルスで3位に入った生徒が賞状を頂いてきました。この生徒は、とても書が上手です。






帰校後。



同じく書の上手な グレートティーチャーに・・・・


教頭先生。名前書いてください。お願いします。




自分で描いた方が上手ジャン。


いやです!書いてください。

ダメです!書いてください。



職員と生徒の楽しい会話。



久しぶりに、わらえました。(名前は、教頭が書きましたよ。)



中体連実況 -進撃の小塩江中 野球部部編-


進撃!めざめた小塩江の巨人たち


このチーム結成以来、幾多の公式戦があったにもかかわらず、一度も勝つことができなかった小塩江軟式野球部。



一度でいい、勝ちたい・・・。そう思い続けながらも夢は叶うことなく、最後の大一番 中体連の大会がやってきた。




これは、激闘の末、夢にまで見た勝利をつかみとった我が小塩江軟式野球部の物語である。



 試合結果
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
小塩江中
0
0
0
0
0
0
0
0
2
7
14
第三中
1
0
0
0
1
0
3
0
0
2
2
9
※ 10回からは促進ルールを適用し、ノーアウト満塁から攻撃を開始



隊第三中学校戦。



試合が始まった。

これから死闘が展開されるとはよもやだれも思っていない。




先行は小塩江中。





あ。

1番バッター  三振


嫌な予感がする・・・・





1回裏  先発は2年生ピッチャー。



必ず勝つ!



そして次に対戦する長沼中で3年生のピッチャーを使う!という監督の決断だ!





ぜったいに負けられない、自分のため、そして先輩たちのために勝利をプレゼントしたい




粘投!


打たれても、ぜったいに心は折れない。






なぜなら、僕らは勝ちたいという思いをいつも持って練習をがんばっれきた仲間だから!





やや押し込まれながらも、堅守攻守により何とか最少失点で抑えて迎えた6回。ついに小塩江中打線が爆発する。



フォアボールで塁が埋まる




ノーアウト満塁。



この絶好のチャンスに打席が回ってきたのは、直前の練習試合でその動きから〝忍者〟と称された彼。


今日も出るのか?忍者の動き。









でた!忍者の豪打爆発!!

センター前ヒットぉ!




二者生還!同点。








さらに、はつながる。



直前の練習試合でホームランを打ち、好調をキープしている彼が値千金のヒット!!


3点追加。この回 5点のビッグイニング。


風になってかけぬけろ!








大喜びの応援団!












もう一度!



やんや やんや(^.^)








5-2で迎えた最終回の守備。



この回を守れ!何としても抑えよう。円陣を組み、最後の守りにつく小塩江中。






勝てる・・・・誰もがそう思った・・・・・



が、勝利の女神はここでは微笑んでくれなかった。



まさかの、3ランホームランを打たれてしまったのである







うなだれるピッチャーのもとに、ナインが集まる。





大丈夫。

勝とうぜ!なんとしても!




気を取り直し、記録で投げるピッチャー。







試合は、続く。


必死の守りが続く。そして、あと一歩で点を取れない小塩江中。

9回が終わっても5-5のスコアは変わらない。





延長10回、ついにここまできてしまった・・・。


促進ルーが適用されるのだ・・・。

※ 促進ルールとは?

時間短縮と明確な試合の勝ち負けを決めるため、ノーアウト満塁に状態から攻撃を行う中体連軟式野球競技の特別ルール






傷だらけの小塩江中。

交錯プレーで倒れ・・・・






救急隊が搬送。(監督です。おんぶしてるの・・・・)





それでも試合に出続ける選手たち。


勝ちたい。勝つんだ・・・・ここで負けてたまるか。


延長10回 2点を互いに取り合い、なおも続く促進ルールによる延長戦。









11回、ついに戦いに終止符を打つ一打が生まれる。




成長著しい2年生のヒット!







そして、忍者の動きの2年生がっ








試合を決める2塁打を!



どぉぉぉぉおおっ!

















その裏の守り。


ついにその瞬間はやってきた。



試合の行方をかたずをのんで見守っていたベンチが・・・・





どぉぉぉぉおおおおおおっ!



拍手喝采!











選手たちも!



歓喜



歓喜



歓喜





そういえば、君たちは、キャッチボールもまともにできなかった。

バットを振ってもボールにかすりさえしなかった。

そんな君たちが!


弱小といわれ続けてきた小塩江中の軟式野球部が、大会と名のつく公式試合でつかんだ初の一勝。



勝ちたいと思いを試合の最中もずっと持ち続け、心をおらずに堪えながらまさに死闘ともいえる試合をやり遂げ、その先の勝利を見事つかんでくれました。


一人一人が互いを支えあいながらこうしたことができるから、小塩江の生徒はすごいと思うし、誇りにも思っています。


進撃の小塩江中!


やったね(^.^)









でも、次の二回戦。

対戦は長沼中。


 
1
2
3
4
5
6
7
8
長沼中
1
0
3
7
1
 
 
12
小塩江中
0
0
0
0
0
 
 
0
※ 5回コールド


満をじしてマウンドに登った3年生ピッチャーの粘等むなしく、得点を重ねられ


見せ場を作ることができず、コールド負け。








でもいい。力の限りを尽くしてがんばった。






さあ、


胸を張って、学校に戻ろう!

中体連 第二日目 結果速報 -進撃の小塩江中-

進撃の小塩江中!


中体連総合体育大会岩瀬支部大会 第二日目 本校の結果をお知らせします。



時間もなく、速報のみ。(._.)


後日改めて完全密着ドキュメント版をアップします。




<卓球>  於 須賀川アリーナ 


〇 女子団体戦

 ・ 決勝トーナメント   

  準決勝  VS 第三中学校戦   3-0 勝

  決  勝  VS 第二中学校戦   2-3 負                 

 

※ 女子卓球部は団体戦準優勝の栄冠に輝く!




〇 個人戦

・ 女子シングルス

  橋本侑香 第3位 

  溝井智絵 ベスト8



※ 卓球女子団体、個人戦 女子 橋本 侑香さん、溝井智絵は県中大会出場となります。



















ご声援ありがとうございました。


県中大会でも引き続きご声援よろしくお願いします。

中体連第一日目結果速報 -進撃の小塩江中-

中体連総合体育大会岩瀬支部大会 第一日目 本校の結果をお知らせします。


本日は、時間もなく、速報のみ。後日改めて完全密着ドキュメント版をアップします。


<軟式野球> 於 岩瀬グリーン球場


1回戦 VS 第三中戦       

小塩江中 14 -  9  第三中 (延長11回)  勝


2回戦 VS 長沼中戦

小塩江中  0 -  12 長沼中 (5回コールド) 負




<卓球>  於 須賀川アリーナ 


〇 団体戦

予選リーグ Bブロック  VS 第三中 西袋中 岩瀬中

予選1位通過 決勝トーナメント戦へ進出


〇 個人戦

シングルス

溝井智絵  橋本侑香 ベスト8進出 




ご声援ありがとういございました。引き続きよろしくおねがいします













いよいよ中体連 -試合当日・朝-

戦いの日がやってきた・・・。






選手たちに教頭が激!

「がんばれ。そして勝ってこい!」






野球部、卓球部 監督。選手を頼みます。名采配を期待しています。





さあ

バス乗り込み、ただいま選手出発!













祈  健闘!  そして  勝利。

軟式野球部激励会

5月31日正午

小塩江中軟式野球部保護者会主催
「中体連激励会!!
が行われました。その時の様子を今回はお送りします。











その前に・・・・・・・













まずは・・・・・・・













「腹ごしらえ!!」










食て!




たべて!!




食べまくって!!!







中体連に向けて
「エネルギー充填120%!!!」














「焼き鳥。
いかがっスか~」













そんな中・・・・・・・・・










才能発掘・・・・・・・・・











うわ~見てくださいこのお肉!!





このお肉を~~~~。




















お口の中に~~~~~。


















ポーン!!!!









「うわ~~肉汁の大洪水や~~~~~~~~」











数十分後・・・・・・・・・・・・・・・・












「もう・・・・・無理っス・・・・・・・」


ハイ?もう・・・・・・


野菜も食べようね・・・・・・(';')
(今高いんだよ)




でもでもでもでも





「デザートは別腹っス!!」

各自2~3本はペロリ・・・・・・




これだけの食材と準備をしてくださった保護者の皆様。本当にありがとうございました。










いよいよ激励会。学校の壮行会のように一列に整列して各自の決意を保護者の皆様に披露。








今回述べた決意を胸に中体連を戦い抜いてきます。


そして必ず「小塩江中ヘイッ!!」をやろう。

中体連大会直前!-野球部練習試合-

中体連総合体育大会 本番直前。最後の学校休業日となった30日(土)、郡山市中田町グランドにおいて、わが小塩江中軟式野球部は、郡山第四中学校軟式野球部と練習試合に臨みました。




さあ、今日が大会前の最後の練習試合だ!





ピッチャーは野球部の2枚看板



3年生エースと2年生エースの継投












受けるキャッチャーは、ここ最近、4番バッターも任されるようになった、



いわゆる



四番キャッチャー  あべ〇ん〇すけ  もしくは  四番キャッチャー やまだ〇ろう 化しつつある成長著しい 2年生。



      




郡山四中は強豪校。

郡山四中相手にどれだけ自分たちらしさを出し切って試合ができるかが今日の目標。


と、意気込んで試合に臨んだが



初回、いきなりの3失点。



劣勢挽回をねらって、ベンチでは円陣を組み、何とか跳ね返そうとする小塩江ナイン。


一点ずつ取りかえすぞ!


おーっ!



新チーム結成当初はこんなにも声は出てなかったし、チームにも覇気が感じられなかった小塩江ナイン。



自分たちで何とかしようと気合を入れる姿にここまで成長したんだなとうれしさがこみあげてきました。


さあ、いけ!


小塩江中、必死の攻撃!!!


空振り!でも力いっぱい!!


また空振り!でも これも力いっぱい!!




そんな中、ついに出た!!




うおおおおおおおおおおおおっ

打った打球が外野の間を痛烈に抜けた・・・。

走れっ。


走れっ!


駆け抜けろっ!


ホームラン。



大会前、こんなに成長した姿を見ることができるとは取材班も思わず声を出してしまいました。本番に向けとても弾みがつきました。
















急成長した選手がここにもう一人・・・。




職人技ともいえる忍者の動きを披露したのは彼。












ネクストバッターズサークルで、静かに自分の出番を待つ 忍者職人






ヒットを3本うち、塁にでると・・・・







するするとリード






けん制だっ  戻れっ






すると


彼は忍者のようなベースバック!



忍者だ!









また、忍者だ!









三塁でも・・・・忍者だ!







試合は負けてしまいましたが、小塩江らしさも随所に見られた試合でした。

大会まであと数日。

まだまだ、成長できるはず。






がんばれ 小塩江軟式野球部!

壮行会

中体連本番近し!


中学校生活の大きな節目の一つとなる 大一番 中体連総合大会は数日後・・・。



士気高まる軟式野球部 卓球部の選手激励会を本日開催しました。



といっても、そこは小塩江中学校。


小塩江流の壮行会。




壮行される側が



野球部と





卓球部




あ。



野球部=小塩江中男子生徒全員

卓球部=女子生徒全員






となるわけで・・・・・壮行する側は、実質誰もいなくなるということになってしまうのです。




実際のところ、選手と運営の二役をこなす生徒会執行部の進行で、








職員が壮行する側に回るという小塩江流の壮行会になるのです。







さあ、選手諸君、君たちのことを力強く送り出してくれる先生方に、堂々とした姿をみせてあげよう!



2番 キャッチャー 〇〇 〇〇です。大会では、ピッチャーを上手にリードし、勝利をつかんできます!



団体戦と個人戦シングルスに出場する〇〇〇です。自分の力を信じて精いっぱい頑張ってきます。



と、キャプテンばかりでなく、一人一人が堂々と抱負を述べます。







これもまた小塩江流の壮行会。




生徒会の役員が激励のことばを。














応援団によるエール。

実は、この応援団の生徒も、ついさっきまでユニフォームをきて壇上にいた生徒たち。






変なやり方・・・・と思うかもしれませんが、これもまた小塩江流。


一人で何役も平然とこなしながら、お互いがお互いを支えあい、信頼の絆を深めながらこれまでもやってきました。





エールをかぶりつきで見入る職員・・・。







校長は、選手に「相手も君たちと練習している。全力で戦いを挑んでくる。正々堂々と、力の限り戦い、そして勝ってほしい」とエールを激励の言葉をおくりました。



わずか31名の小塩江中の戦いは、来週の水曜日!


負けるな!小塩江!

黄金の右手で -中体連組み合わせ抽選-

6月3,4日、各会場で開催される、中体連支部大会。

昨日、組み合わせ抽選会が行われ、体育担当教員が運命の対戦相手を決定する抽選をしてきました。

軟式野球の組合わせはこちら↓




女子卓球(団体戦)の組合わせはこちら↓






「この黄金の右手で、組み合わせ抽選をしてきました」





と、帰るなり報告した体育担当教員。









確かに・・・。




彼の右手は常に力強く何かを握り締め、並々ならぬ気合とオーラを漂わせる。



バトンを右手に持って「力いっぱい走れ!」と校内陸上大会で生徒に指導したあの時も・・・・





ごみ袋を右手に持って、「ゴミ袋にゴミは分別して」と指導したクリーン作戦のあの時も・・・





その神の右手が引き当てた対戦校・対戦相手は、





軟式野球部   岩瀬グリーン球場   第二試合   対 須賀川三中 戦



女子卓球部  須賀川アリーナ   Bブロック  岩瀬中 小塩江中 須賀川三中 西袋中 小塩江中による予選リーグ



体育担当の〝黄金の右手〟による抽選は、よかったのかどうなのか・・・。



それは、わからない。




でも


言えることは

相手も勝利をめざし、練習を積んできた強敵。


お互いに力と技を存分に発揮しいい試合を正々堂々してくれることを期待しているということ。







そして、できれば、やっぱり勝ってほしい。






軟式野球部は、勝てば、第4試合で長沼中と、卓球部団体戦は予選リーグ戦3位以上で決勝トーナメントにそれぞれコマを進めます。











さあ、対戦相手も決まり、練習はいよいよ熱を帯びてきました。

小塩江中らしく、常に全力でがんばろう!




互いの健闘を祈りつつ、小塩江中の勝利を祈っています。








がんばれ!



勝って、全校生で「そして、輝く小塩江中 ヘイ!」をやろう!!

中体連本番間近!


5月も後半。
いよいよ、中体連支部大会が近付いてきました。3年生にとっては3年生の集大成の大会ということもあり、練習にも熱が入ってきています。




ということで、23日は軟式野球部、卓球部ともに試合を兼ねた練習でした。



その様子をお届けします。

















まずは、野球部。




玉川村、強豪の呼び声高い泉中との練習試合。






投げるピッチャーは、成長めざましい3年生。エースの自覚もめばえ、ピンチにも動じず、落ち着いて投げることができるようになってきました。




受けるキャッチャーは2年生。最近体もできてきて、頼もしさも漂っています。






さて、試合の方は・・・・



それは、初回のことでした。




一塁にもランナーがいて




二塁にもランナーがいて


そして、三塁にもランナーが!






初回からすごいぞ

満塁だ!!!!



実は、相手のピッチャーの立ち上がりが不安定なことにつけ込み、フォアボールを効果的に生かしながら、小塩江野球部怒涛の攻撃!


そして、ビッグチャンスをものにして、一挙6点。




こんなこと、今までにはなかったことで、投稿者はびっくりしました。たぶん、こんなに得点できたのを見たのは初めてです。一人一人の力が確実に伸びているなと実感。またベンチワークも素晴らしかったです。




その後、じりじりと追い上げられるも、ピンチを好守で守り切った小塩江野球部。










何点差がついているの?


と、控え選手も気が気ではなかったのですが

















6-4で勝利!












勝ちました。小塩江中!



勝利に導いた監督の後姿。

やりきった男の背中!



でも・・・「勝って兜の緒を締めよ」



次の試合の勝ちたいし、そのためには課題を何とかしないといけないですから。


コーチと一緒に反省もしっかりと。




だね!
















一方、卓球部は・・・・


牡丹祭卓球大会に出場。



取材班が野球の後、到着したのは団体戦2回戦で敗退直後のことでした。残念・・・。




聞くところによると、団体戦一回戦は小塩江中校長が転出した学校と対戦して、勝っったとのこと。





応援にいらしていた、前校長先生。ごめんなさい・・・。






個人戦は、熱戦を展開。




















例によって、動きがはやくぶれぶれになってしまう取材班の三流カメラワーク(._.)





数名の選手が勝ち上がり、日曜日の試合にコマを進めることができました。


卓球部も中体連本番間近ということがあり、真剣ながらでした。









名将の呼び声高い彼は2階ギャラリーから、生徒の戦いぶりを冷静に分析。





勝てる・・・。



そんな確信ができたもよう・・・。





あと、何回か取材活動を続けて分かった小塩江中卓球部おきまりの控席


アリーナが会場の時、小塩江中に会いたいときは、ここにいけば、必ず会えるんだ。




西側の隅のはじっこが、君らのお気に入りの場所なんだね。


すみのはじっこ・・・・。いっつも控えめにいるあたりがきみたちらしい。





みなさん、


小塩江中の、さわやか卓球部員に会いたいときにはこちらにおいでください。


お待ちしています。(^.^)
















さあ、中体連まであと2週間。




がんばれ、野球部!卓球部!

軟式野球部 練習試合 VS第三中戦

中体連支部大会まで一か月を切り、本校の野球部、卓球部も熱が入っています。





さて、本日は第三中学校の胸を借りて練習試合。太陽が顔をのぞかせてはいるものの、風が強く体を動かしていないと少し肌寒く感じます。





今日のピッチャーは2年生。3年生エースが軽い肩痛ということで登板回避。3年生の分も頑張れるか・・・。



同じく2年生のキャッチャーのリードに期待するところです。









頑張れ!2年生バッテリー!!





今日の試合は、いつものオドオドしたところがなく、生き生きとプレーする姿が印象的。






ネクストバッターズサークルで待つ次打者の後姿からみなぎる闘志も感じられ



やる気、満々!




三振したな・・・。でも俺が打つ!









好守も連即して飛び出し

アウト~!




攻撃では、走塁も





打撃も冴えわたりました。




コーチからもお褒めの言葉が・・・






「いつもの4倍増しで今日は特にすばらしい!」




「え?俺っすか?」



今日の試合は、2-0で勝利。練習試合とはいえ、勝つとやっぱりうれしいものです。


試合を取材して、一人一人が確実に自分の技術を向上させていることがわかりました。アウトを取ることに必死だった数か月前がウソのようです。少しずつ、自信もついてきたようで、試合の中では自然に声が出るようになってきました。





何よりうれしかったのは、この姿。




胸を借りた、第三中学校野球部の生徒のみなさんと使用したグランドに感謝の気持ちを込めて、最後のグランド整備をしているのは、小塩江野球部。
自然にこういった姿が見て取ることができる本校生徒の姿に、感激してしまいました。






さて、1年生野球部の諸君。


今はなかなか試合に出ることはできないかもしれません。試合中、先輩のレガースをつけたり、ボールボーイをしたり・・・






試合に出ることができない今を大切に…。先輩のプレーをよく見て学んでください。


中体連が終われば、抜ける3年生のかわりは君たちしかいません。


期待しています。

学年別卓球選手権県南大会

GW後半となった本日、こどもの日。快晴!

釈迦堂川の上空をこいのぼりが気持ちよさそうに群れをなして泳いでいます。





そんな中、須賀川アリーナで熱戦が繰り広げられた中学生学年別卓球選手権。本校の卓球部員も全員出場し、頑張りました。






卓球の試合は、こんな感じでフロアいっぱいに卓球台が置かれ、めざす選手がどこで試合をしているのか探すのが大変。



それでもなんとか、取材班、頑張って本校卓球部員の熱戦の様子をとってきました。



ご覧ください。























本当は、全選手とってってあげたかったのですが、ごめんなさい。とり切れませんでした。






今年は1年生の入部がなく、少しさみしい思いをしてはいたのですが、なんのその。



2年生も3年生もすごく頑張っていました。


しばらくぶりに見る選手は、技、力強さもさらに向上していました。

冬を乗り越える  って こういうことなんですね。





ね。




監督!









動かざること、山の如し!
威風堂々(?)
じっと見守り少々のことでは動かない今日の監督(背番号10)↓






今日の取材での監督談話です。




「強くなりました。みんな、負けたくないと思い気持ちが人一倍強いですから・・・。今は、卓球部の監督をしていることがとても幸せです」と。




さらに、監督はこんなことも。



「憎まれ口を言った分、選手はなにくそと伸びてくれました。自慢の選手になりました。」


生徒を信頼し、厳しくもあたたかく見守り、叱咤激励してきた監督と着実に伸びた選手。



うれしいですね。













保護者の方も応援に駆けつけてくれました。


これもまた感謝です。





選手のみなさん、6月の中体連まであと1か月です。今日の試合で課題は見つかりましたか?

特に、3年生のみなさんは、悔いの残らぬよう、今日からの一か月、一生懸命練習に取り組んでください。




そして、大会では、ぜひ、声高らかに


「そして、輝く・・・・・ヘイ!!」をしましょう。






頑張れ卓球部!!   へい!







あ。フライング・・・。

白牡丹野球大会 VS稲田中戦




「全力疾走 小塩江ナイン」「熱き心 無限の力 小塩江魂」の横断幕




熱烈熱狂応援団・・・




本日より、市内 牡丹台球場にて毎年恒例の「白牡丹軟式野球大会」が開催されています。
この大会にエントリーした本校軟式野球部は、第一試合で、強豪、稲田中学校軟式野球部と対戦。







小塩江中は3年生、2年生二人のピッチャーの継投で試合に臨みました。



必死の守り、好プレーも随所に・・・。



















再三 塁上をにぎわし、1,2塁 満塁と得点のチャンスが多く生まれた攻撃

















そして、選手と指導者一丸のベンチワーク













が、守備では、ここという時に好打を浴びてしまい、7失点。

打撃は、あと一本がどうしても打てず、得点を奪えず。







残念・・・



0-7で敗退。



稲田中学校はやっぱり強いです。







でもね、

スタンドのみんなは、皆さんのことをとてもうれしく思いながら見ていましたよ。

自分たちで、切り抜けよう、がんばろうという姿が見られたのがとてもよくわかりました。

ベンチからは「3年生の意地をみせようぜ!」と仲間が激を飛ばしていたし、守備ではこれまでとぎれがちだった声がずっとでつづけていましたし。




こうやって、自分たちで何とかしようとする姿



この姿は少し前は見られませんでした。まさに成長の証です。







ここぞという時の集中力。ここぞという時の底力。


そして、負けたくないという気持ち     これが大切です。




背番号15、16・・・・と1年生も入部し、がぜん活気づいてきた小塩江野球部!








初陣!公式戦初登場。背番号30 の新監督










監督!


選手に勝利を!


頼みます(^.^)




6月の中体連にむけて、あと一頑張り、みんなで声を出して練習に取り組んでいきましょう。

球春到来2

球春到来


これは、卓球部の話です。



「球春到来」って野球ではよく使う言葉ですが、卓球では、使わないと思います。




まあ、気持ちを汲んでいただいて、お許しください。






さて、12日の日曜日、小塩江中では長沼中学校卓球部のみなさんを本校に招いて練習試合・合同練習を行いました。



会場は、引き渡し直後の「小塩江みらいアリーナ」

ついに、本格稼働です。





これから始まる合同練習に、やる気満々の卓球部員。







不勉強ですみません。全然わからなかったのですが、




卓球部は、こういう時、空いている相手の生徒に声をかけ、試合をするのだそうです。




2年生に教えてもらいました。



「はたしあい」みたいなもんだよって・・・・。








そうなのでしょうか?








こうやって、試合をしようと声を掛け合うのだそうですが、果し合いって感じではないのですが・・・。




そして、練習を兼ねた試合!






練習試合とはいえ、真剣モード




長沼中の生徒さんもなかなかやりますが、小塩江中の生徒も引けを取っていません。

さあ、こい!







こちらは、ダブルス。




息もぴったり!








そして、




マッハのスピード!




動きが速すぎて見えない!(@_@)










午前中、めいっぱい活動し、







小塩江中の生徒も、長沼中の生徒さんも、お互い、いい時間を過ごせたようです。




「あれ?ゼッケンがない!どこいった?」






あたふた あたふた









「上に来ジャージにねばってた」




ほっ。 )^o^(






なぁんて、こともありましたが






はたしあいの練習







無事終了!



















一方野球部は、これまた第三中学校と練習試合を予定していましたが、雨で残念。



試合が流れてしまい、取り壊し前の旧体育館を使って室内練習。


こちらも頑張れ!




と思ったら、練習終わり。




あしたっ!
















中体連の試合まで、あとわずか。

3年生はこれまでの練習のすべてを出し切り試合をしてほしいと思います。



そして、輝く小塩江中 ヘイ!



がんばれ、卓球部!そして野球部。