小塩江中はコロナウイルスに負けない!

カテゴリ:その他

生徒と子猫の物語

本校では生徒一人一人が生き生きと学び、楽しみ、成長している姿を見ていただき、
本校教育のよさを知っていただきたいという願いから、
皆様にご理解いただきながら可能な限りの範囲で学校生活の様子をお届けしています。
ご意見等がございましたら、ぜひ学校までお寄せください。
みなさまのご理解に感謝申し上げます。




さて、お集まりの皆様!

今宵、我らが語る物語は、はるか遠いむかし(先月中旬ごろ)の物語でございます。


物語の主人公である1年生は、給食を食べ終わり…


5時間目の体育のため、一度体育館に向かおうと決心するのですが…


とある事情で大急ぎで学校に戻ってきてしまうところから始まります。
 




それではいつもこのHPを見てくださっている方も、初めてご覧になった方も、

手にはどうぞ厚手のハンカチをご用意くださいませ。








タタタタタタ………







生徒「先生…。先生……。カメラ…貸してください……。(息切れ)」







私「カメラ?どうして?」









生徒「猫……。猫が…居るんです…。(息切れ)」









私「そりゃ、猫の1匹2匹はいるでしょうよ。」
http://www.sukagawa.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1013&comment_flag=1&block_id=776#_776








生徒「だから…カメラ…貸してください…。(息切れ)」








生徒によると子猫が暖かいポカポカ陽気の中、気持ちよさそうにお昼寝しているらしく、
一目ぼれというやつでしょうか、撮影したい!しなきゃダメなんだ!とのこと。


とりあえずお昼休み終わりに必ず返すことを条件にカメラを貸すことに。




これが生徒が撮ってきた写真です。
 

近すぎやしませんか?

生徒と友達によると「かわいい!小さい!猫だ!」とのこと。

なにもせず寝てるだけだったので生徒は「フリーター」と名前を付けました。(そんな名前がありますか。)


生徒はとてもうれしそうに満足した様子でカメラを返してくれました。











~数日後~











生徒「………………。」







私「……どうしたの?」







生徒「………………。」







私(???)








生徒「フリーター、またいたんです…。」







私「うん。(またカメラか?)」








生徒「またカメラ貸してもらおうと思ったら…」








私(またか。)







生徒「親猫が連れてっちゃったんです…。(落胆)」



私「…………。」









生徒「給食の牛乳……半分残しておいたのに………。(落胆)」









私「それはやめてくれないか………?」








フリーター、感動をありがとう。どうかお元気で。

祝 7000人突破記念 こんなことがありました。

新HP開設以来、本校のHP閲覧者数が7000名を越えました。
本校では生徒一人一人が生き生きと学び、楽しみ、成長している姿を見ていただき、本校教育のよさを知っていただきたいという願いから、
皆様にご理解いただきながら可能な限りの範囲で学校生活の様子をお届けしています。
ご意見等がございましたら、ぜひ学校までお寄せください。
みなさまのご理解に感謝申し上げます。




文化祭関係でしばらくホームページが校長任せになっていた(していた)情報担当。
(線量すら更新しないとは何たる怠慢!!)


ホームページ作らなきゃ と思って開こうとした瞬間……












「( ゜∀ ゜)フハハハハハハハハハハハハハハ!!」







笑い声とともに職員室に華麗に登場するわれらが学校長。







校長「〇(私の名前)さん、ホームページ見た!?」







私「見ました。つい最近まで6000人だったのにもう7000人超えてますね……(驚)」







校長「なんかすごいよね♪(歓喜)」






私「7000人記念、何かしますか?」






校長「…………。」





私「………?」





校長「……尽きた」



これからも小塩江中ホームページは頑張ります。

祝 6000人突破! こんなことがありました。

※ 今回は生徒の登場はおろか写真すらありません。6000人突破記念ということで・・・。
7000人記念があるかどうかはわかりません。飛ばしていただいて構いません。



とある月曜日の夜7時半過ぎごろ、職員室にて。





「フフ・・・」







!?






と思ったら笑い声の主は教頭先生。








・・・・・・・・・・・・。









職員室を静寂が包みこむ。









教頭先生「フフ・・・フフフ・・・。」







私(気になる・・・)







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









私「ど、どうしたんですか・・・?」









教頭先生「いや・・・なんかさ・・・。」









私「・・・はい。」








教頭先生「小塩江中のホームページって
ぶっとんでるよね。」

私「・・・・・・・・・。」



いろいろとすみません。

シリーズ ほし宇宙開発研究所の挑戦7 -めざせ 光の国-

※ これは、理科授業の事前準備として、教材の開発を試行錯誤しながら
取り組んでいる理科担当教員の様子の記録です。
シリーズとして掲載していますので、バックナンバーも合わせてご覧ください。

※ 所長です(自分で言うのもあれですが・・・)
 この記事には所員の妄s・・・脚色がだいぶ入っていますね。
 「そんなこと言ったっけ!?」というあまりの動揺に
 記事を書くためのログインに4回連続で失敗しました。生ぬるい目で見ていただけたら幸いです。



本市と姉妹都市のウルトラマンのふるさと、M78星雲 光の国を目指してロケットを
飛ばそうと計画している ほし宇宙開発研究所ですが、
このたび改良したロケット“HOSHI 6号”が完成、打ち上げ発射再実験を行いました。

文化祭の準備で忙しい中でも、開発に取組むわれらが所長。

前回、「1.5リットルのペットボトルに水500ミリリットル」という黄金比を導き出し、これを「HOSHIの法則」と自ら命名し、
ご満悦であったが今回の6号は、推進力となる水の吹き出し口に改良を加えたとのこと。


さっそく、校庭に向かう所長。 

すると、校庭の向こうから「にゃんだ にゃんだ? にゃにがおこるんだ?」とヤジ馬ならぬヤジネコが!


「あ!この間、校長室の植え込みで用をたしていた、きみだな!けっこう、におったじゃないか!」

妙に人なつっこい彼が見守る中、今日の打ち上げ実験が始まる・・・・。



「このTと書いてあるのが、僕の開発した自慢の噴射口でね・・・。手作りなんだよ。きみぃ。

自慢気に語るわが所長。
「あとね。・・んふっ(^O^)。みてくれたまえ。これっ。どうだい、つよそうだろう?」


どうやら、ほし6号のノーズの部分に、手書きのイラストをくっつけ、かっこいいだろうと自慢したかったようだが・・・

ちーん・・・。

決してかっこよくはない。

・・・それに、所長。絵・・・下手です。

あまりにも、所長自身がご満悦だったので、所員は何も言えずにいたのだった。


鼻息あらい 所長に一抹の不安を感じつつ・・・準備を始める所長。




そして・・・・さあ、発射! 3・2・1 ・・・・(^O^)

あ゛~っ。


 

上空に飛ぶはずだった なんと6号は、所長自慢の発射口が大破!




子どもの幅跳び並みの記録!  笑




「ただいまの記録・・・3メートル40センチメートル。」

天を仰ぐ所長の姿が痛々しい・・・・。

それでも、記録をノートに書きとどめるあらりはさすが、理科の先生のようだが・・ ん?お魚のせびれ?

「いったいどこがだめなんだ・・・。」

自問自答する所長。ならばと、前回の発射口をつけ、本日2回目の打ち上げ実験。

3・2・1 発射!  あらぁ~ (笑)



6号は左に大きくそれ、プールの方へ・・・。


回収しにいく、所長がとった行動は・・・・





所長、まさかのさく越え!そして侵入。・・・笑

「どうすれば、どうすればいいんだ。11月の本番打ち上げがとっても心配だ・・・」

プールサイドを憮然と歩く所長。

「にゃんとか なるさ。」

おさがわせな 彼が つぶやきながら立ち去っていきました。。




校庭の戻り、所長が上空を見上げたとき、あの彼が飛んでいきました。


「所長!発射口は売ってるやつ
のほうがいいと思うよ・・・。」






11月。彼は授業研究会の中で子どもと一緒にこのロケットを飛ばします。
はるか光の国まで届かんばかりの勢いで飛んでいくロケットと
それを歓喜の中で見つめる子どもの姿が現実のものとなるよう、
宇宙開発研究所員一同 願ってやみません。

がんばれ!所長!




しゅわっち。

祝 ログイン5000人突破! こんなことがありました・・・。

 ログイン5000人突破!記念

5000人突破のかげに、こんなできごとがありました。

※ この記事には生徒は一切出てきません。飛ばしていただいても構いません。



♪(あの曲のイメージで)

それは私が出張から帰ってきたころ


10月のとある火曜日に雨が降りまして


こんな日に素敵なことがおこらないかと


思ったところで校長から呼び出し


校長「(時間をとらせて)すいませんね」と笑う校長の笑顔とてもりりしくて


両ほっぺが妙に大きく膨らんでいまして




恐怖心しかないので覚悟を決めて内容を聞きましたが


ちょっと間を置いて逃げたほうがよかったかしら


でも表情がとても厳しかったので


そこは苦しいときだけの神頼み


もしも もしも できることでしたれば


「元気?」の一言で許して頂戴ませませ

(曲はここで終わりです)




本題(実際にあった会話の流れ)

校長「〇さん(私の名前)、教頭先生から話聞いた?」

私 「ええっと、お話といいますと・・・?」

校長「あ、やっぱり聞いてない?」

私 「はい・・・。」

校長「実は・・・ふーっ・・・(ため息) 笑」

私 「・・・・・・・ッッッ!!(涙目)」

校長「実は問い合わせの電話が来たんだ。何か心当たりある?たとえば、よくないことしちゃったとか・・・」

私 「(電話・・・!?心あたり・・・!?)  いや、お酒もたばこ(関係ない)もしないですし・・・
   あるとすれば・・・・・・・・・・・・ホ、ホームページのことでしょうか?」(←やっぱり、心当たりがあるんだ)

校長「電話を受けたのは教頭先生だから教頭先生から話してもらおうか・・・。」


~5分後~


校長「教頭先生、〇さんに電話の内容を話してください。」

教頭「電話ですか?」

校長「ほら、電話の件。」

教頭「ああー・・・ホームページのあれですね?」

私 (やっぱりホームページか・・・やりすぎてたからな・・・。仕方ないよな・・・。)

校長「教頭先生、内容話してください。〇さんが泣きそうな顔してるよ。(ニヤニヤ)」

教頭「あー。いや、小塩江中のホームページは充実してるねって話。」

私 (茫然)

校長「( ゜∀ ゜)フハハハハハハハハハハハハハハ!!」


いつも豊かな写真を提供してくれる生徒のみなさん。それをあたたかく見守ってくださる地域の方々、
教育委員会、教育事務所の皆様。そしてこのホームページをご覧になったすべての方に心から感謝申し上げます。

今回の教訓を生かし、今後は控えていこうと思っていますが・・・


校長「この調子でがんばっぺね!フハハハハハハハハ!!」

固く目をつむり、心から誓うわれらの学校長。
気は優しくて力持ち。
本当に心から、心からいい人だと思います。

決して大きくはない小塩江中。でも、子どもも職員も、小塩江中が大好きで生き生きと学び生活しています。
その様子を可能な限り、皆様にお伝えすべく、ホームページも頑張ってアップしつづけます。