小塩江中はコロナウイルスに負けない!

カテゴリ:その他

秋ですね

夕暮れに  空を仰げば  いわし雲 
            
肌寒くても  生徒夏服
         
 

寒くなってきましたのでご家庭での体調管理の呼びかけをお願いします。
また来週から冬服になります。
準備のほう、よろしくお願いいたします。



・・・おまけ。・・・


衣替え 実をつけ告げる ハナミズキ
なのに暑いと 半袖T島                 





T島せんせい。かぜひいちゃいますよ。

小塩江中の小塩江中3年生による小塩江中のための奉仕作業

昨日、早朝より除草作業を行いました。


先日の全校奉仕作業で、できなかったところです。
なかなかの草原っぷりです。


 
さあ、暑くなる前にみんなでチャチャっと終わらせましょう!



刈り取った草はセッセと集め、ガンガン運びます。




乗り切らなくてもガンガン運びます。




霧がでようとガンガン運びます。




ガンガン運んだご褒美は、手押し車の送迎。



一方その頃・・・

何かの企画委員会中。



ターゲット(私)発見。



接近。



3年生「アナタガ ムシッテイルノハ 金ノ草デスカ?ソレトモ 銀ノ草デスカ?(ニヤニヤ)」



私「ただの草です。早く金の草と銀の草ください。」



いろいろとありましたが今回の作業はグラウンドの土手を中心に行いました。

通路に若干残っていますが、このあときれいに集めました。



そんなこんなで奉仕作業終了。
草もなくなり、光差し込む夜明けが訪れました。



光差し込む夜明けが訪れました。
この後、男性がみたものとは・・・!?(次の記事へ)



最後に・・・
早朝からの作業にもかかわらず、今回ご協力いただいた3年生、保護者の皆様、地域の皆様に深く感謝いたします。

シリーズ ほし宇宙開発研究所の挑戦5 -めざせ 光の国-

※ これは、理科授業の事前準備として、教材の開発を試行錯誤しながら取り組んでいる
理科担当教員の様子の記録です。
シリーズとして掲載していますので、バックナンバーも合わせてご覧ください。


本市と姉妹都市のウルトラマンのふるさと、M78星雲 光の国を目指してロケットを
飛ばそうと計画している ほし宇宙開発研究所ですが、
このたび改良したロケット“HOSHI 3号・4号”が完成、打ち上げ発射再実験を行いました。

日曜日、早朝。PTA有志の方と敷地内の除草をしていたときのこと、
藤棚の伸びたツルを切っていた所員が突然立ち上がりました。

「所長 あそこを見てください!!」



所員の指さすその先に、彼が・・・。光の国の所在を訪ねる絶好のチャンス到来・・・

というわけで、除草作業終了後、早速改良中のロケット HOSHI 3号を打ち上げることに。

前回の2号が厚手のプラスチック製の素材を使用し、軽量かつ丈夫なものへ変更したにもかかわらず、
残念な結果に終わってしまったことを受け、3号はさらにノーズを改良。
所長の自信作でありましたが・・・


・・・・・(-_-)


あまりにも凝ったつくりにしてしまったために、燃料の水漏れが発生!飛びません!発射すらできません。

はやくしないと、彼が去って行ってしまう・・・・ならば!ということで、4号を急遽作成。

4号は余計なものを一切そぎ落としたいわば「そのまんまペットボトル号」


4号発射  びゅーん! 
あ、これも飛ばない・・・ちーん


さほど飛距離を伸ばせず、校庭に転がった HOSHI4号を拾いながら
「なぜ?なぜ飛ばないんだ?」と自問する所長がいました。



今回の打ち上げ実験で分かったこと、それは、シンプルすぎてもダメ、凝りすぎてもダメということ。
そして、「適度な重みのあるそれでいて丈夫で頑丈なノーズはやっぱり必要」ということ。


実は、所員は所長に進言したくています。・・・最初の1号が一番飛んでいるという事実!
でも所員は言えずにいます。それは、所長が前へ前へと試行錯誤を繰り返しながら
光の国めざしての挑戦を続けているからです。

「また、1.5リットルのサイダーを飲むところからか・・・。」と所長は寂しそうにいいました。

11月。彼は授業研究会の中で子どもと一緒にこのロケットを飛ばします。
はるか光の国まで届かんばかりの勢いで飛んでいくロケットと
それを歓喜の中で見つめる子どもの姿が現実のものとなるよう、
宇宙開発研究所員一同 願ってやみません。



「はやくおいで。まってるよ。」
はるか、上空から、あの彼の声がまたきこえてきました・・・・。

がんばれ!所長!




しゅわっち。

卒業アルバム用 職員集合写真

 
本日、お昼休み、ベランダに顔を出した多くの生徒に見守られながら、卒業アルバム用職員集合写真を撮影しました。

おくればせながら・・・
読者の皆様、私たちが、小塩江中教育の充実発展のために、生徒のよりよい成長のために
職務を遂行している教員です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


ところで、問題

この中にカメラマンに「細く撮影してください」と無茶な注文をした職員がいます。

また、「新郎はどっちに座って、新婦はどっちに座るんだっけ」と、訳の分からぬことを言い合い、
失笑をかった職員が二人います。

笑いの絶えない職場です(^O^)

読者の皆様、だれだか分かります?  笑

芸術の秋の奉仕作業

7日、雨のためできなかった奉仕作業を本日の放課後に短い時間ですが行いました。

6月の奉仕作業から3か月でもはや草原と化したグラウンド。何とかせねば!


ということでみんなで草むしり開始!



1年生。黙々と進めています。



2年生。楽しみながら進めています。



3年生。バケツに入らなくても進めています。



そんな中、芸術の秋ということで様々な作品が生まれました。
「展覧会の絵」を脳内再生しながら作品の数々をご覧ください。




① お団子。これはよくあるパターン。




② カブ。土がごっそり取れたので。



③ アップルパイ。作者がアップルパイと言ったのでこれはアップルパイです。
  (正しくは「ワッフル」と言いたかったのだと思います。)




④ プロポーズ。バラの花束も雑草も同じ植物ですから。




⑤ 地層。土の色が違うことから。




⑥ 抹茶プリン。上にかかっている茶色はカラメルとのこと。バケツにプッチンがついていなかったため、
取り出すのに苦労したのは内緒です。




⑦ ハンマー投げ。土の重みがいい感じだったそうです。



⑧ とある「天空の城」。テーマソングをのせて



光が当たるとより神々しくなります。




と、いろいろ創造しながらも、順調に作業は進み、短時間でここまできれいになりました。


これでまた活動ができそうです。まだ終わってない部分も一部ありますが、
その時にはまた生徒全員で作業したいと思います。




最後に・・・

やめるにやめられない我らの学校長。終了がかかっても続けます!
こういうものは一度始まると止まらないものですよね。