小塩江中はコロナウイルスに負けない!

2015年4月の記事一覧

校内陸上大会 -トラック・フィールド競技編-

新緑の木々の葉が目に鮮やかな好季節・・・。

天気にも恵まれ、本日、校内陸上大会が開催されました。


小さな学校、小塩江中学校だからできる〝小塩江流〟校内陸上大会






生徒の活躍の様子を皆さんにお届けしたいと思います。








「自分の限界までがんばろう!」







と、体育担当教師。

担当の「がんばろう」には、実は特別の思いがこもっています。
小規模校の小塩江にあって、実は生徒の多くが、来る5月の支部陸上大会の選手でもあります。
新学期も早いうちから、練習を重ねてきた生徒にとって、今日の大会は、練習の成果を試す好チャンスでもあるわけです。




体育担当教員 がんばれよ!


生徒 任してください!(ぐっとこぶしを握り締め・・・)





小さな学校ゆえ、小塩江中の陸上大会は、高跳びと幅跳びで別れるほかは、すべて一種目ずつこなしていくというスタイル。


これはまさしく、小塩江流。


では、さっそく。


以下の競技の様子をご報告!




<トラック種目> 短距離走(100m走)

短距離走は、男女別各3人ずつ走って記録をとります。



3年女子のよーい、どん  




2年女子のよーい、どん



3年男子のよーい、どん




2年男子のよーい、どん




そして、1年生男子のよーい、どん





生徒には失礼かもしれません・・


実は投稿者は

あれ?君たちこんなに力強かったでしたっけ?

と思わず思ってしまいました。



昨年度のこの大会から一年。体育や部活動で体を鍛えた成果は、予想以上のものだったのですね。

すばらしい。力強い走りに感動しました。



1年生は初めての参加です。一生懸命頑張りましたが、そこは一年生。これから、
頑張れば頑張った分だけ、体力もつき、記録もぐんと伸びてくるはず。


がんばれーっ




<トラック種目> 長距離走
 

男子は1500m 女子は1000mのを走ります。小塩江中は、学年ごとに走るのではなく、男子、女子に分かれて走ります。

つまり、学年は解体されるということ・・・。


3年生、意地を見せて走りきることができるか、2年生、1年生が3年生に食い込み、上位で走り切ることができるか注目されるところです。





女子の部。


よーい、どん

で飛び出したのは3年生生徒。




快調な走りで、2位との差は最大15メートルほどに・・・。
2位につけ、食い下がるのも3年生。

どちらも負けるな!



男子も熱い声援を送ります。

頑張れ~!!



最後の一周の攻防、ドラマは起きたのです。

残り半周のところで、2位につけていた生徒がするするっと抜けて、1位に!そしてそのままゴール。



いや、1位の生徒も2位の生徒も頑張った。お疲れ様。







男子の部。

よーい、どん


で飛び出したのは2、3年生生徒6,7名。




そのまま、集団を作っていいペースで走っていきます。



トップは2年生生徒。その後ろを様子をうかがいながら3年生生徒が!


結構なハイペースのためか、男子のほうは周回遅れの生徒も続出。


残り2周というところで、仕掛けたのは2年生生徒!



負けるな、3年生!!





飛び出した2年生生徒がそのままゴール!



すばらしい!




<フィールド種目> 高跳び・幅跳び


二つの種目から得意な方を生徒自身が選択し、競技にチャレンジ!


走り高跳

バーの高さが130センチメートルに上がるころにはずいぶんと脱落者が出ていて、わずか数名に。

ここまでくると鳥人間!


はさみとび、上手です











走りはば跳び




昨年度、支部陸上大会に出場した3年生(現高校1年)の弟(2年)であるせいとが、「にいちゃんは、ここまで飛んだ」と示していましたが・・・

んー、みんな少しそこまでは到達できなかったようです。


でもね、なかなか、地面をけるのが力強い生徒もいて、今後の期待大です。


みんな頑張りました。








と、ここまでが、トラック・フィールド種目 個人戦部門。

何の落ちもなく、お届けしましたが、この後アップデートする、陸上大会の後半、団体戦、そして、おまけの画像編ではきっと何かが起きると思います。



こう、ご期待。