こんなことがありました!

『非常時に、温かいご飯を!』特設サイエンスクラブの実験活動

 11月14日(水)、特設サイエンスクラブの子どもたち(3~6年生)が、『非常時に、温かくおいしいご飯を食べる』というテーマのもとに、非常時に可能な簡易的な炊飯方法に取り組みました。無洗米と水を専用の袋に入れ、その袋を沸騰したお湯の中出で袋ごと煮る(15~20分間)という方法を実験しました。できあがったご飯は、少々芯がありましたが「非常時に最小限の準備でこれだけの温かいふっくらとしたご飯が食べることができる方法」を子どもたちは体験的に学ぶことができました。