こんなことがありました!

「汚染土壌」の搬出が終わりました

 6年前の原発事故に伴う除染作業で発生した「汚染土壌」を、埋設していた農村公園から掘り出し、袋詰めをして搬出する作業が12月から行われていましたが、その一連の作業が昨日3月9日に終了しました。1500袋をこえる大型の土のう袋を、1日最大16台のトラックで運び出す作業でしたが、事故なく終了したことが何よりです。
 今後は、校庭に設置した仮囲いの撤去と整地等を行い、3月いっぱいには今回の工事が完了する見通しです。児童はもちろん保護者の皆様にもご心配とご迷惑をおかけいたしましたが、来年度の入学式後には、制限なくこれまでどおりの教育活動を行うことができるようになります。