こんなことがありました!

『きぼうのとり』読み聞かせ会(中学年)

 3校時、3・4年生を対象にした『きぼうのとり』の読み聞かせ会がありました。これは、来月で12年を迎えることになる東日本大震災・原発事故を風化させないために企画されたもので、福島民報社広報部の方と作家さんお二人をお迎えして行われました。絵本を制作した作家さんの読み聞かせを聴いた後、意見の交流会もありました。子どもたちは、作家さんからの「みなさんにとって『きぼうのとり』とは、何ですか?」の問いに対して真剣に考えたり、おうちの人から聞いた大震災の時の様子を発表したりしました。「僕にとってのきぼうとりは、家族です。」と話した児童がいて、作家さんから感心されていました。