学校運営
「協同的な学び」の実践

 本校では,平成24年度から「協同的な学び」を取り入れ,外部講師からの助言を受けながら研究を推進しています。「協同的な学び」ができるようになると,子どもたちが「主体的・対話的で深い学び」を実現することができ,目指す生徒の姿につながると考えています。本校は,これまでの実践で多くの成果を積み重ねてきました。これまでの成果を引き継ぎながらも,さらなる改善を目指し,今年度も研究を推進していきます。

令和2年度 研究主題『協同的な学び』を通して、すべての生徒が「学び合う」ための授業づくり

      副主題  ~すべての生徒の学びを保障するための、教師の「みとり力」の向上~

<現職教育全体計画>

 R2現職教育計画

 <学力向上グランドデザイン>

  R2学力向上グランドデザイン

 <令和元年度現職教育研究内容>

   R1現職教育研究の概要

   R1現職教育共通実践事項

   R1現職教育研究の検証

   R1現職教育研究のまとめ

 
 
 

 

 

 

 

須賀川三小・三中小中一貫教育推進事業

 子どもたちが巣立つ将来の社会は、常に新しい知識や技術を身に付けていかなければならない社会です。それは国際競争の進展に伴い、これまでにないほど急速に進むことが予想され、すでに、男女の別なく、また、ベテランの年齢になっても知識や技術の更新が求められるようになってきました。

 また、「先行き不透明な時代」と言われて久しいわけですが、一律の正解のない課題への対応のために、新たな価値を創造したり、他者と協働して課題解決を図っていく人材が求められます。そのような資質・能力を身に付けさせるには教育成果の確実な積み上げが重要であり、小・中学校9年間の系統性・発展性を重視した教育の質的な転換が進めれてきました。その一方で、国の基準である「学習指導要領」に基づいて作成する学校の教育計画(カリキュラム)を小・中学校間で接続させるだけでは十分ではなかったことは「中1ギャップ」と言われる問題でも指摘され、最近では小学校高学年から始まる発達の変化への対応も課題となってきています。

 本校では、「つなぐべきところをつなぐ」の発想で、カリキュラムの接続だけは十分でないところに手を打ち、小学校と中学校の教育の成果の積み上げを行ってまいりたいと考えています。小中一貫教育は、その積み上げを効果的に行うための手段です。

 なお、「持続可能社会」という言葉は、環境や経済、国際社会の在り方など多様な意味あいで用いられ説明が難しいのですが、ここでは諸課題を解決し続けていくことができる社会という意味でとらえておきたいと思います。

小中一貫教育プロジェクト

小学校へ出前授業

特色ある学校づくりサポート事業

<2019年度 特色ある学校づくりサポート事業>


1 事業の名称 

 「学びの共同体」推進事業

2 事業の目的 

 教室における「協同的学び」を実現させ、校内において教師が授業を開き合い学び合う「同僚性」を構築し、保護者や地域住民が学校改革に参加する「学習参加」を実践することによって、生徒一人一人に求められる思考力・判断力・表現力といった活用型の学力を身につけさせるとともに、授業改革を通して保護者や地域住民等との信頼関係を堅固なものとしていく。