須賀川市立第三中学校 校歌

須賀川市立第三中学校 校歌                                                                    

                     作詞 勝  承夫
                                               作曲 平井康三郎

1 光ゆたかに  波うつところ
  若葉薫りて  牡丹はひらく
  清き宇津峰    見晴らす丘に
  楽しき自治の    窓ひらく
  須賀川三中 われらが母校 

        2 花とたばしる   乙字が滝に
          のぼれ若鯉    力のかぎり
                              自主の精神    はつらつ燃えて
                              平和の文化 目指しゆく
                              かがやく三中 はてなく進む

                                                       3 明日の夢湧く   西山晴れて
                                                         胸にみのりの   未来がうかぶ
                                                         栄えの歴史を   この手に築く
                                                         意気と誇りを になうもの
                                                         須賀川三中 われらが母校

     
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校長あいさつ

   本校は、昭和31年に開校した歴史と伝統のある学校です。平成31年度は、新入生108名を迎え、全校生徒303名、教職員34名でのスタートとなりました。

 本校校章には牡丹の葉があしらわれております。これは、国指定名勝の「須賀川牡丹園」が学区内にあり、牡丹が本校のシンボルとなっていることに由来します。そこで、本校及び隣接する第三小学校では、小中一貫教育推進にあたり、牡丹の花を花王として『花王スクール学校運営グランドデザイン』を作成し、教育活動を推進しています。

<小中一貫教育の基本方針>
(1)教育課程は学習指導要領に準じ、新教科など特例は設けない。
(2)教育課程の接続だけでは不十分なところに手立てを講じる。
(3)小5~中1までを「移行期」とし、学校間の段差に対応する。
(4)小学校は「移行前期」と「移行期」、中学校は「移行期」と「移行期以降」との接続も大切にする。
(5)小・中の施設が隣接しているメリットを最大限に生かす。
 この基本方針の下、成果の積み上げを重視した9年間のカリキュラムと接続充実のための手立てに取り組んでまいります。

<本校の教育目標>
【自分づくり】社会に目を開き、「なりたい自分」の姿を描き実現しようとする人
 ①創造 「自ら考え、表現できる人」
 ②共生 「仲間とともに高め合える人」
 ③健康 「心身ともにたくましい人」
 この教育目標を具現化するために、本年度の重点目標を以下のように設定しております。

(1)友達に考えを伝え、協同で問題を解決できる力を育てます
(2)所属集団の目標達成を目指し、自分の役割を果たそうとする態度を身につけます
(3)自分の心身の健康を理解し、進んで維持・向上を図れる力を育てます
 なお、これらの重点目標達成に向けた具体的方策等については、ぜひ本校のグランドデザインをご覧ください。

 今年度、これらの基本方針等をもとに、「すべては子どものために」を念頭に、全職員が一丸となって教育活動に取り組んでまいります。また、本校の合い言葉である「さわやか三中」「さすがの三中」「最高の三中」を確立し継承していきます。今後ともご支援・ご協力をお願いいたします。

平成31年4月

                  須賀川市立第三中学校長 小 林 一 彦

学校経営グランドデザイン
須賀川三小・三中小中一貫教育推進事業

2019年度 花王スクールグランドデザイン.pdf

  子どもたちが巣立つ将来の社会は、常に新しい知識や技術を身に付けていかなければならない社会です。それは国際競争の進展に伴い、これまでにないほど急速に進むことが予想され、すでに、男女の別なく、また、ベテランの年齢になっても知識や技術の更新が求められるようになってきました。

 また、「先行き不透明な時代」と言われて久しいわけですが、一律の正解のない課題への対応のために、新たな価値を創造したり、他者と協働して課題解決を図っていく人材が求められます。そのような資質・能力を身に付けさせるには教育成果の確実な積み上げが重要であり、小・中学校9年間の系統性・発展性を重視した教育の質的な転換が進めれてきました。その一方で、国の基準である「学習指導要領」に基づいて作成する学校の教育計画(カリキュラム)を小・中学校間で接続させるだけでは十分ではなかったことは「中1ギャップ」と言われる問題でも指摘され、最近では小学校高学年から始まる発達の変化への対応も課題となってきています。

 本校では、「つなぐべきところをつなぐ」の発想で、カリキュラムの接続だけは十分でないところに手を打ち、小学校と中学校の教育の成果の積み上げを行ってまいりたいと考えています。小中一貫教育は、その積み上げを効果的に行うための手段です。

 なお、「持続可能社会」という言葉は、環境や経済、国際社会の在り方など多様な意味あいで用いられ説明が難しいのですが、ここでは諸課題を解決し続けていくことができる社会という意味でとらえておきたいと思います。

学校いじめ防止基本方針
特色ある学校づくりサポート事業

 2019年度 特色ある学校づくりサポート事業
1 事業の名称 「学びの共同体」推進事業
2 事業の目的 教室における「協同的学び」を実現させ、校内において教師が授業を開き合い学び合う「同僚性」を構築し、保護者や地域住民が学校改革に参加する「学習参加」を実践することによって、生徒一人一人に求められる思考力・判断力・表現力といった活用型の学力を身につけさせるとともに、授業改革を通して保護者や地域住民等との信頼関係を堅固なものとしていく。

体育館落成・創立60周年記念事業(航空写真 平成26年9月撮影)
沿革

昭和30. 9.12 須賀川市人参畑10番地に新校舎建設、須賀川市立第二中学校分室として授業開始

   31. 4. 1 須賀川市立第三中学校として開校
       4. 1 初代校長 半谷一三 校長 着任
       4.18 須賀川市立第三中学校父母と教師の会結成
    32. 3.20 須賀川市立第三中学校同窓会結成
           9.25 校歌制定
   33. 4.  1 国立福島療養所内に養護学級(1学級)併設
   34. 4.10 道徳教育研究校として県教委より指定(研究期間1年間)
       5.20 校地3,039.1㎡買収
   38. 5.  1  屋内体育館617.1㎡、特別教室(技術室・理科室)297㎡及び南便所79.2㎡完成
       7.  1  校庭東側校地3,339.6㎡買収
      12.  2  学校所在地が須賀川市朝日田54番地に改まる
    39. 5.15 完全給食開始
           9.11 第二代校長 伊東 勲 校長 着任
      11.13 東京オリンピック記念ロックガーデン完成(屋体南側入口前)
   40. 4.20 道徳教育推進校として文部省より指定を受ける(研究期間2年間)
      11.  6 学校創立10周年記念ならびに記念造園完成(調理室南側)
      10.27 文部省指定道徳研究発表会
   42. 3.25 須賀川市立第三中学校青少年赤十字の奉仕活動が顕著のため知事賞
           11.20 道徳教育の成果(道徳教育における資料の活用)が顕著のため学習研究社より教育賞
   43. 5.14 生徒指導研究推進校として文部省より指定
       7.19 プール工事完了
   44. 2.  6 生徒指導研究中間発表会
      10.16 文部省指定生徒指導研究発表会
   46. 4.  1 第三代校長 坂井金二 校長 着任
       7.16 体育後援会結成
      12.10 英語技能検定優秀校として文部省より表彰
   49. 4.  1 第四代校長 平岩敏雄 校長 着任
   50. 3.31 鉄筋校舎増築完成
   51. 4.  1 第五代校長 増子銀司 校長 着任
       4.  1 校庭拡張する(903㎡) 側溝完成・新校舎前庭園完成
   52. 4.  1 養護学級開設
       7.27 県中体連第20回大会にて女子バスケットボール部優勝、並びに東北大会出場
   55. 6.  1 学校警備機械取り付け並びに警備開始
   57. 4.  1 第六代校長 鈴木幾馬 校長 着任
   59. 4.  1 第七代校長 善方一夫 校長 着任
    60.11.  2 創立30周年記念式典及び記念講演会開催
   62. 4.  1 第八代校長 平野勝敏 校長 着任
   63. 7.27 県中体連第31回大会にて男子卓球部優勝、並びに東北大会、全国大会出場
平成 元. 4.  1 第九代校長 蓬田文雄 校長 着任
     2. 6.21 校舎改築工事着工
    3. 4.  1 第十代校長 荒木孝夫 校長 着任
            8.  1 南校舎竣工
    4. 4.  1 北校舎改修完了
        11.12 文部省指定中学校教育課程研究推進校発表会
        11.25 プール工事完了
    6. 7.27 県中体連第37回大会にて女子柔道部優勝、並びに東北大会、全国大会出場
    7. 4.  1 第十一代校長 小松善二郎 校長 着任
       10.25 創立40周年記念式典
    8. 4.  1 T・T方式推進モデル事業推進校として県教委より指定。教科数学(研究期間1年)
       8.30 校庭北側防球ネット設置
      9. 4.  1 第十二代校長 渡邉 淳 校長 着任
       3.19 校庭暗渠排水設置
   10. 3.19 部室移動(北校舎北側より給食室北側へ)部室用照明設置
       8.20 自転車置場増設工事完了
    13. 4.  1 第十三代校長 小山泰雄 校長 着任
       8.   校庭暗渠排水設置
   15. 4.  1 第十四代校長 東条正記 校長  着任
   16. 4.  1 特殊学級(情緒)開設
    17. 4.  1 いのち生きいきプロジェクト推進校として県教委より指定。性教育(研究期間2年)
      10.21 創立50周年記念式典及び記念講演会開催
    18. 7.23 県中体連総合大会にて女子柔道部優勝、並びに東北大会、全国大会出場
   19. 4.  1 第十五代校長 力丸次雄 校長  着任
    19. 7.23 県中体連総合大会にて女子柔道部優勝、並びに東北大会、全国大会出場
    20. 4.  1 特別支援学級(知的)開設 特別支援学級(情緒)廃止
        7.24 県中体連総合大会にて女子柔道部優勝、並びに東北大会、全国大会出場
    23. 3.11 東日本大震災(震度6強)により、北校舎・プール損壊
        8. 1 第十六代校長 森合義衛 校長 着任
       11. 3 吹奏楽部こども音楽コンクール東北大会出場
    24.10.21 吹奏楽部こども音楽コンクール東北大会出場
    25. 1. 8 北校舎改修完了 
    25.  6.13 プール改修完了
    25.11.29 県英語弁論大会優勝、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会出場
    26.  3.  3 太陽光発電設備・蓄電池設置
    26.  3.31 北校舎耐震工事完了
   26. 8. 8 体育館完成
   26. 8.10 旧体育館「お別れ会」開催
   26.10.15 体育館落成・創立60周年記念式典開催
   26.11.24 吹奏楽部こども音楽コンクール東北大会優秀賞受賞
   27. 4. 1 第十七代校長 高崎則行 校長 着任
   27.10. 9 県中体連駅伝競走大会3位入賞(東北大会出場)
   27.10.31 東北中学校駅伝競走大会6位入賞

英語版学校紹介(生徒作品)

生徒による学校紹介をご覧ください。
Sukagawa Thrid J.H.S Homepage (English version).pdf

地図
学校へのアクセス

国道118号線上り線牡丹園手前信号左折後直進約1分
JR須賀川駅から石川行バスにて三中前停留所下車(約15分) 三中前停留所から徒歩3分
須賀川ICから車で10分