こんなことがありました

9年生の道徳の授業

9年生の道徳の授業では、「年中行事に込められた思い」という題材で、地元の行事や先人の思いについて考え、議論しました。9年生は、自分たちの身近な行事である松明あかしや花火大会などと関連付けながら、前向きな意見や考えがたくさん出た授業となりました。

以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。

 

〇 私の住んでいる地域にも特色のある行事があってとてもいいなと思いました。次の世代へそのような行事や儀式の伝統を伝えることで、先人の思いを今に伝え、文化をより発展させていくことが大切だと思います。

〇 伝統を守って受け継いでいくとともに、その時代や世代らしさも入れていくと、日本らしさが出てくると思う。先人から受け継いだものを柱として、それを崩さず、新しさも取り入れていきたい。

〇 僕は、ただ楽しんでいるだけだったけど、今回、この教材を読み、行事には昔の人の思いがつまっていて、それを自分の代で終わらせることなくつないでいくことが大切だと感じた。

〇 地域の行事に参加して、行事の本質を知っていきたい。

〇 今まで花火大会や松明あかしがあるとわくわくした気持ちで参加していた。一つ一つの行事などの歴史などについては考えたことがなかった。これから一つ一つの行事に参加するときには歴史などについても考えて、楽しむことが大切だと思う。

〇 季節の年中行事は、正直、楽しいものだと思っていました。しかし、それらのルーツをたどると、自分の思っていたものとは大きく違ったものがあり、これからは先人たちの思いなどをよく考え、これからの生活に役立てていきたいと思った。