こんなことがありました

私の髪を役立てて

すでに新聞報道されていますが、8年生女子生徒2名は、ライオンズクラブ(LC)が進める「ヘアドネーション」に協力し、須賀川LCに自らの髪の毛を寄付したことにより感謝状が贈られました。

ヘアドネーションは、小児がんや白血病、先天性無毛症などで髪を失った18歳以下の子どもたちに医療用のかつらを無償で届ける活動です。2人の女子生徒は、LCの活動とともに、髪の毛を失った苦しみと戦う人がいることを知り、長く伸ばした髪の毛をLCの代表の方に託しました。

2人は、「自分の髪の毛が、苦しんでいる人の少しでも役に立てればうれしい。」と話していました。

校長先生から、「2人のすばらしい行動は稲田学園の誇りです。今後も周りによい影響を与える人、社会とつながる立派な大人になってほしい。」と2人の行動に対して称賛がありました。