小塩江中はコロナウイルスに負けない!

新人戦、大健闘!

 9月27(火)・28日(水)は中体連岩瀬支部新人総合大会でした。本校からはバドミントン部と卓球部合わせて13人の選手が参加しました。

 前日の26日(月)には、3年生が主となって壮行会を開いてくれました。応援団の演舞は1・3年生で行うことに。今までにないフォーメーションでも、小塩江の伝統を継承する立派な応援でした。

 バドミントン部は、昨年度創部して約1年半。ようやく同級生と競える時がやってきました。結果は団体戦で3位、個人戦でも2人と2ペアが県中大会進出を決めました。この日を楽しみに重ねてきた練習が、ようやく成果に結びつき始めています。

 卓球部は現在、部員4人で活動しています。団体戦は自動的に5ゲーム中2試合が棄権になるため、悲観的になっても仕方ないような現状にあります。それでも選手たちは勝ちを目指して試合に臨みました。個人戦では1ペアが3位入賞、団体戦も記録に残らない勝利も含めれば、6試合中3試合で2-3にまで迫りました。そばで見ていると、人数さえ足りていれば…と思わずにはいられませんが、誰ひとり環境を言い訳にすることはありません。

 今大会は、来年の総合大会に向けた力試しでもあります。楽しく終えられた生徒も、そうでなかった生徒も、反省をポジティブな力に変えて、今後の練習に生かしてほしいと思います。