小塩江中はコロナウイルスに負けない!

しめ縄づくりを行いました

 12月12日(火)の5・6校時にしめ縄づくりを行いました。本校では年末恒例の行事で、今年度は講師に小塩江地区の並木様と佐久間様をお招きしました。

 40本ほどの藁を手でなうことで、玄関などに飾る小さめのしめ飾りを作ります。説明を聞いてわかったつもりでも、手を動かして形づくるのが大変難しい作業です。経験がある2・3年生はすいすい作業を進めていきますが、1年生と職員たちは四苦八苦。HP担当者も、半分ほど生徒に手伝ってもらいました。

 それでも、いくつも作るうちに上達していくものです。藁をたっぷり準備していただいたおかげで、最後には全員が複数のしめ飾りを完成させることができました。

 全校生でしめ縄づくりという、まさに小塩江ならではの体験をもって、本校も年納めへと向かっていきます。自宅にしめ縄を飾りながら、今年1年間の頑張りを思い返してみたいものです。