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「まちの先生」とドライポイントによる版画に挑戦 -2年生・美術-




2年生の生徒です。


階段の踊り場の隅っこで、この生徒が何をしているかというと・・・


ここからみえる風景をスケッチし、版画の下絵を書いています。



本市で、特別な技術や技能を持った方を学校に招き、子どもたちが専門的、体験的に学ぶことができるよう、「まちの先生」事業を行なっていること、小塩江中では「まちの先生」として市内在住の酒井京子 先生に来てもらい、版画の指導をしてもらっていること、1年生は多色刷り版画の制作に挑戦していることを先日紹介しました。


今回は2年生。


2年生は、酒井先生と「ドライポイント」による版画の作品作りに挑戦しています。







ん?

てか・・・・

ドライポイントって・・・・この技法による版画制作は、生徒にとっておそらく初めてです。


ざっくりいうと、ニードルという先のとがった道具で、ひっかいてできる傷を利用して作る版画作品です。

かいた下絵に、半透明のプラ板をのせ、ニードルでひっかくようになぞっていきます。


これが生徒のかいた下絵。








この時期になると、子どもの描く絵もぐっと写実的になりますね。すばらしい!





1年生のときと同様、静かな雰囲気で時間が流れています。

子どもが、夢中になっている証拠です。余計な言葉かけは不要。かえって邪魔になるだけです。














作品の完成が楽しみですね。

作品が完成したら、ホームページ上で皆さんにお届けします。






これでよいものかどうか・・・・

もっと手直しできるかどうか・・・・

うーん

前回の彼女に続き

彼もまた、作品と向き合い、瞑想中です。