小塩江中はコロナウイルスに負けない!

SNOW WARS ~episode Ⅶ 戦いのかげで~

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~episode Ⅶ 戦いのかげで~






雪合戦のそのかげで起きていたことに関して、どうしても、お知らせしたいことがあり、写真係のホムペ担当参戦!!




















1月31日(日)  参加42チーム中、唯一中学生のチームとして大人たちに戦いを挑んだ小塩江野球部雪合戦チーム。




結果、見事に砕け散ったのだが。。。。



その初々しい戦いぶりが目に留まり、当日は、新聞社やラジオ局の取材が目白押し。



がぜん、注目を浴びる小塩江中!



まんざら、彼らも嫌ではないようだ。













本日の福島民報 県南ワイド面に 小塩江雪合戦チームの特集を掲載していただいたのでぜひ、ご覧いただきたい。


この写真と似たような写真が写っていて、それが目印!!




















さて、本題に入ろう。






どうしてもお知らせしたいこととは、

「小塩江地区の人々には秀でた人情のあつさと、卓越したギャグセンスが脈々と受け継がれている」

ということ















例えば、小塩江中の生徒は困っている友がいると、なんの見返りも期待せず、ただただ目の前の友のために手をさしのべてあげる優しさをもっているのだが、これは、小塩江の人々がそうであるから。


まさに、地域が子どもをそだてているのである。







この日、こんなできごとがあった。



「車のタイヤが雪に埋まって動かない!!助けてください。」と、ある女性が助けを求めに・・・。






「オレたちにまかせなさい!!」






立ち上がったのが、試合の引率に来ていた小塩江の保護者。













その現場に到着すると、力一閃!




「ぬぅわぁっ!!」






「おりゃっ!!」






一日一善!!









あっという間に脱出成功!






心温まる優しさと力強さを併せ持つ小塩江の人々のすばらしいさは、子どもたちへと脈々と受け継がれているのである。












「ありがとう。小塩江の皆さん。このご恩は一生忘れません。」






何度も何度も感謝の言葉を繰り返し、この女性は去って行った。




















そして、もう一つ。卓越したギャグセンスに関して。









例えばこんなことも。




兄の試合の応援に来ていた弟くん。




腰まであろうかという雪を前にやってしまった一発芸。










おもむろに・・・・












でたっ!!



雪に埋まりながらの三点倒立!


















昔、「○○家の一族」という映画があり、そのポスターが衝撃的だったが・・・。








そっくり!











まだ小学生ながら、すでに備わっている兄をも越えるギャグセンス。





はやく、中学生になりなさい。まっていますよ。

















たかが雪合戦、されど雪合戦。


その面白さにすっかり魅了され、力強く宣言した二年生の生徒がいるあたりも小塩江中。





「俺、来年もでる!」








「・・・・。」










「高校受験はどうする?」






と、みんなにいわれていたが・・・。




























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以上がレジ-ナの戦いのそのかげでおきていた秘密の物語である。