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バドミントンをしよう -3年 保健体育の授業-

8日。3年生の保健体育科は「ネット型ゲーム バドミントン」。
この授業での子どもの学びの様子を校内に開き、職員が授業を参観して互いに学び合う機会を持ちました。


実は、このバドミントン。多くの学校で部活動はありますがこれを題材に体育の授業を行うことはあまりありません。理由は生徒の人数と体育館の広さの問題。多くの学校では、バレーボールなどを題材に授業をすることが多く、こうやって授業で体験できるのも小塩江中だからこそ。経験できるということは生徒にとってってもいいことです。

さて、
12間扱いのこのバドミントンの授業。この時間はその6時間目。


授業を行なったのは、本校の体育教師。
かつて指導者としてバドミントン部の選手を率いて多くの大会で輝かしい成績をおさめてきた実績を持っています。



もしかして、子どもは、ぼくたちは「オグシオ」のようになれるかも・・・と思ったかもしれません。


そして、
今日のお題が、これ。


空いていているところ(スペース)を狙うと得点しやすいけど、その際、赤いテープの下に隠れている言葉のように相手を責めるとさらによい!


さて、赤いテープの下にはどんな言葉が隠れているだろう。
考えながら体を動かしてみよう!



ということで、試しのゲーム。







なじみやすい競技なので、もしかすると小学校のとき、クラブ活動や家の庭などでやったことがあるかもしれませんが、本格的にやると、すごく難しく運動量の多いスポーツであることが分かります。


打ち方や狙う位置によって、「ドライブ」「ヘアピン」「ドロップ」「ロビング」「ハイクリア」「スマッシュ」とフライトの呼び方が違います。


奥が深い・・・。


少しやったところで、集まって話し合い。


二人で相談。「赤いテープのところには何がはいる?」

「うーーん」


「うーーん」


「わからない。むずかしい。」


わからないときは まとまって考えよう。
「赤いテープのところには何がはいる?」


「うーーん。」



「うーーん。」


「うーーん。」


試しのゲームを振り返りながら考え、子どもたちからでてきたのは


「相手を前後に動かして」という言葉。


ピンポーン。正解です。


さすが!


授業者が用意していたのはこれ・・・。



では

早速試してみよう。





相手を動かし、空いているところを


狙って・・・・


打つべし!



打つべし!




打つべし!





打つべし!





スペースにシャトルが打ち込まれると、体制が崩れて


つらい!




つらい!



つらい!




Oh My Got!



降参・・・手加減してよ!(´・ω・`) Oh My Got!




今後、さらに数時間、授業を行なった後、学級でリーグ戦を行うとか。


優勝者には「ミスター オグシオ」「ミズ オグシオ」の称号が与えられるとかいう話です。

一説では「オグシオ」の「オグ」は、小倉の「オグ」、「オグシオ」の「シオ」は塩田の「シオ」という話。

「潮」じゃありません!



そう!

「オグシオ」は、皆さんが住んでいる行政区「小倉」と「塩田」で一番という名誉ある称号です。(^O^)


やったね!!


オグシオめざして みんながんばれ。








体を動かすことって楽しいと子どもたちの様子から伝わってきた授業でした。



子どもが生き生きとして体育の授業をしている姿を参観することができました。