小塩江中はコロナウイルスに負けない!

「平和の鐘」を鳴らしてきました

 7月16日(日)は「平和の鐘を鳴らそう!」が行われました。これは、民間ユネスコ運動の日(7月19日)を中心に、平和の鐘を鳴らすことで地域や社会に向けて「平和の文化」を発信しようという日本ユネスコ協会主催の催しです。

 今年度は須賀川市内7つの中学校から、代表として生徒会役員が参加しました。本校からも生徒会長・副会長3名が参加してきました。須賀川地方ユネスコ協会の前会長である岩田悦次郎さんの戦争体験談をお聞きしたのち、全員で「平和宣言」を唱和し、長松院と十念寺の2か所に分かれて鐘を鳴らしました。荘厳な響きの向こうに、78年前と変わらない夏空が広がっています。

 各校の仲間たちとともに、世界の平和や一人ひとりの命の重みに思いを馳せる貴重な体験となりました。