小塩江中はコロナウイルスに負けない!

小塩江中の松明あかし -その2 点火7時間前のサプライズ-

11.14(土) 本市最大のイベントの一つ、松明あかしが今年も開催されました。当日は、あいにくの雨模様でしたが、そんな逆境をもろともせず、小塩江中生徒は、燃え上がり夜空を焦がす鎮魂の炎の向かって高らかにエールをすることができました。


この日、市の観光牡丹大使に任命された、バイオリニストNAOTOさんも、小塩江中の松明あかしの様子を生徒とともに間近に見守ってくれ、今年は例年にもまして思い出がたくさんできたうれしい松明あかしとなりました。






と、できごとはその日の昼間に秘密裏に起こりました。



あいにくの雨となった松明あかし。



数時間後には多くの人がここに集い、鎮魂の炎を見つめることになるであろうその会場は、まだこの時間、人影はほとんどなく、雨に耐えるかのように、30本ほどの松明が経っておりました。












その中の小塩江松明のところで・・・・・






「・・・・・・・・・!」









あなたは、もしかして・・・・










そうなのです。



忙しい時間をさいて、小塩江中の生徒と交流のあるバイオリニスト NAOTOさんが、小塩江中の寄せ書きに、僕もかかせていただきたいと、秘密裏にかきにきてくれたのです。




NAOTOさん ごめんなさい。


布が雨で濡れていて、とても書きずらくて・・・。
















ご自分のサインをそえて、そこに書いてあったのは・・・・


「みんなが幸せになりますように」









小塩江の生徒のために、さりげなく、でもちゃんと尽くしてくださるNAOTOさんに感謝です。







ありがとう、NAOTOさん。





点火まであと約7時間。




誰も知らないサプライズなできごとでした。(^^)