こんなことがありました

読みながらことわざが学べる本

 9月21日(水)、朝、5年生教室での読み聞かせの様子です。三本松学校司書が、『馬の耳に念仏』と言う本を5年生に読み聞かせました。物語の筋の展開に沿って、場面に応じた「ことわざ」が織り込まれている、読んでいてためになる本でした。また、例によって本の紹介もありました。同じタイトルの本(今回は、『赤毛のアン』と『ロビンソン・クルーソー』)で文章表現の程度や文字の大きさ、ページ数が違うものを、簡単で読みやすいものを足掛かりにして、次に本格的に物語に入り込むと言う読み方を伝えました。