こんなことがありました!

1年3組道徳の授業研究を行いました

 本日1校時に1年3組で道徳の授業研究を行いました。

 今日話し合った題材は「ごみ箱をもっと増やして」で、だれもが気持ちよく過ごせる社会はどうあればよいかを考える授業でした。

 

 

 最初に、教科書にある4つのそれぞれの意見に同意できるか・同意できないかをタブレットのjamboardに入力し、次にグループでそれぞれ級友の考えを活発に話し合っていました。

 

 

 「ただ単にゴミ箱を増やすだけでよいのか」、「ごみ箱に捨てずに持ち帰る方がよいのでは」、「ごみを出さない生活をするには」などと、自分の考えと他の人の考えを比べたりしていました。

 最後に、タブレットのスプレッドシートに、各自今日の授業で学んだこと考えたことを書き込んでいました。

 本年度、本校では「福島議定書2021」の取組を行ってSDGsについて考えていましたが、持続可能な社会を目指す視点でも考える道徳の授業でした。