こんなことがありました!

3年理科 互見授業

 本日3校時、3年3組の理科の互見授業を行いました。

 互見授業とは形式ばらずに先生方がお互いに授業を参観し合って、子どもたちの学びの姿を見て自分の指導力向上に生かしていくもので、本校では全教員が行っています。

 今日の授業は、プリンの容器で作ったカプセルにビー玉を中央で固定したものと端に固定したものでは、斜面を下る速さの違いはなぜかを個人で予想して、実際に実験してグループで考えていました。

 

 

 

 初めに予想したことが、実験を行って違うことがわかり、それはなぜか? どの位置に固定すれば速く斜面を転がるのか? をみんなで真剣に考え話し合っていました。

 教師から一方的に教えられているのではなく、みんなで考え何かをひらめいた時や友達の話を聞いて理解した時の子どもたちの表情は実に良いものでした。まさに主体的・対話的で深い学びが繰り広げられていました。