こんなことがありました!

体育館で熱気球が高く JAXAとオンライン授業

 本日、3年1組の理科の授業で、JAXA(宇宙航空研究開発機構)とリモートでオンライン時授業を行いました。

 今回の授業は、昨日もお知らせしましたが、今年度本校がスーパーサイエンスジュニアハイスクール認定校に選ばれていてその事業の一環として行われました。

 授業の前半では、JAXAの働きや宇宙について講師の野村健太先生に講義していただき、後半には、かつて宇宙開発にも使われていた熱気球づくりを体験しました。

 

 

 

 生徒達は、我が国の宇宙開発の最先端のJAXAの講師の方のお話を真剣に聞くとともに、実際の熱気球づくりは、みんなで協力し合いながら楽しそうに製作していました。熱気球が見事体育館の天井近くまで飛んで行った時は大きな歓声があがっていました。今日の授業を通して、宇宙に対する興味が高まることによって、これから学習する「地球と宇宙」の単元の学習に役立つのではないかと思います。

 また、今回この授業の様子を参観した外部のお客様の中には、生徒たちが小学校3・4年生の時の担任の先生もいらしていて、大きく成長した生徒の様子をうれしそうに参観していました。

 今回、この授業を実施するにあたって、JAXAの野村健太様、ICTサポーターの橋本屋様など多くの方々にご支援を賜り誠にありがとうございました。