こんなことがありました!

東日本大震災から12年が経過します

本日は午後から卒業式予行を行いました。卒業式予行の前に校長先生から東日本大震災について話をした後、震災で犠牲になった方の追悼の想いを込めて、全校生・教職員で黙とうを捧げました。震災当時の生徒たちは1歳から3歳だったため、当時の記憶が定かではありません。震災から12年が経過しようとしていますが、今回のような取り組みを継続することで、生徒たちの防災意識を高め、命の大切さを伝えていきたいと思います。また、甚大な被害から復興してきた須賀川市や福島県の経験などを風化させずに、教訓として心に刻んで、これからの人生に生かしてほしいと思います。