こんなことがありました!

命を守るために

 4/16(火)の2校時に避難訓練を実施しました。大地震が発生し、火災のおそれがあることを想定した訓練でしたが、生徒達は真剣な表情で取り組んでいました。

 反省集会では、普段の生活でも、放送が流れたら静かに内容を聞き、先生の指示を聞いて動いたり、場合によっては臨機応変に対応したりして、自分だけでなく周りの命も守ることができるようになってほしいという話がありました。

 その後、各教室で須賀川市の防災ガイドブックを見たり、救急アクションカードの説明を聞いたりして安全について理解を深めました。

 3校時は須賀川警察署地域課西袋交番の警察署員をお招きし、交通安全教室を実施しました。

 講義では、中高生に多い自転車乗車中の事故について映像を通して危険性を感じ、自転車安全利用五則やヘルメット着用努力義務などのルールを守り、常に危険を予測して乗車しなければならないことを学びました。

 今日の訓練や講義の内容を他人事ではなく自分事ととらえ、日々の生活を送ってほしいと思います。