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2021年2月の記事一覧

注意 余震にご注意ください。

 13日23時08分ころ、地震による強い揺れを感じました。

 福島県中通り 震度6強

 余震に注意し、今後の情報に注意してください。

震源・震度に関する情報

令和03年02月13日23時18分
気象庁発表

13日23時08分ころ、地震がありました。

震源地は福島県沖(北緯37.7度 東経141.8度 深さ 60km)で、地震の規模(マグニチュード)はM7.1と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
<震度6強>
福島県中通り 福島県浜通り 

<震度5強>
福島県会津 

[震度4以上が観測された市町村]
<震度6弱>
須賀川市 

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にっこり 令和3年2月12日(金) 県民の皆様への知事メッセージが届きました。

令和3年2月12日(金) 県民の皆様への知事メッセージ

 はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、県民の命と健康を守るために、昼夜を問わず最前線で懸命に御対応いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。また、感染拡大の防止に向けて、様々な御協力を頂いている県民の皆様、事業者の皆様に心から感謝を申し上げます。

 先月、県内の感染状況がステージ3相当まで悪化したことを踏まえ、1月13日から2月7日までの間を「福島県新型コロナウイルス緊急対策期間」として、県民の皆様、事業者の皆様に対し、不要不急の外出の自粛と、酒類を提供する飲食店等における営業時間の短縮を要請してまいりました。要請した時点においては、人口10万人当たりの療養者数と直近1週間の感染者数の2つの指標がステージ3に該当していました。また、病床のひっ迫度合いを表す病床利用率については、60%を超えるステージ4の水準で、本県の医療提供体制は危機的な状況にありました。
 その後、緊急対策の効果が現れ、新規感染者数や病床利用率は、着実に減少傾向に転じていますが、今後、安定して医療を提供できる状態を継続できるようになるか、しっかりと見極めるため、先週2月4日の本部員会議において、2月14日まで緊急対策期間を延長いたしました。
 この間、一昨日の10日に、会津地方の医療機関でクラスターが発生しましたが、県では、速やかに職員を派遣するとともに、県立医科大学の支援を受けながら、クラスターの早期収束に向けて取り組んでいるところです。

 一方、県民の皆様、事業者の皆様の御協力により、感染状況を表す指標は改善されつつあり、昨日11日時点の病床利用率は、27.5%となっています。
 現時点においては、病床全体の利用率と重症者用病床の利用率の2つの指標がステージ3に該当していますが、いずれも改善傾向にあります。特に、病床全体の利用率については、ステージ3の目安25%から50%のうち、下限値である25%に近い低い水準にあり、1か月前と比べて大きく改善しています。
 こうした指標の推移や新規感染者数の減少傾向等を総合的に勘案した結果、福島県の感染状況はステージ2相当まで改善したものと判断し、2月14日をもって緊急対策期間を終了することといたします。
 1月13日から約1か月間にわたり、皆様には大変な御不便・御苦労をお掛けいたしました。この間の皆様お一人お一人の御理解と御協力に心から感謝を申し上げます。また、患者さんの受け入れや病床の確保に御協力を頂いている多くの医療機関の皆様に、改めて厚く御礼を申し上げます。

 緊急対策により、感染状況を判断する指標は改善されつつありますが、今後も感染の再拡大を防ぎ、この水準を可能な限り低く維持していくことが重要です。 
 今回、緊急対策期間を終了することとしましたが、感染症対策が終わる訳ではありません。県内ではこれまで、クラスターの発生により、感染者数が急増し、病床ひっ迫の主な要因となってきました。今週も、会津地方で新たなクラスターが確認されています。ここで気を緩めてしまって、再び感染が拡大することになれば、医療提供体制に大きな負荷が掛かり、安定して医療を提供することができなくなるおそれがあります。
 このため、2月15日から3月31日までの間、クラスターの未然防止にポイントを絞った重点的な対策を実施してまいります。県民の皆様、事業者の皆様には、引き続き、御不便・御苦労をお掛けしますが、御協力をお願いします。
 初めに、県民の皆様へのお願いです。これまで、県内で感染が拡大した局面を分析すると、県外に由来する感染が、十分な感染対策をとっていない飲食の場などを通じて広がったものと考えられます。そのため、緊急事態宣言の対象地域を始めとする感染拡大地域との不要不急の往来の自粛をお願いします。また、感染対策が徹底されていない接待を伴う飲食店や酒類の提供を行う飲食店等の利用は控えていただくようお願いします。併せて、県民の皆様におかれては、引き続き、感染リスクが高まる「5つの場面」を意識して、慎重な行動をお願いします。
 次に、施設管理者及び事業者の皆様へのお願いです。昨年12月以降、県内では、医療施設や福祉施設で多くのクラスターが発生しています。重症化リスクの高い高齢の方や既往症をお持ちの方への感染を防ぐため、高齢者施設や障がい者施設におかれては、感染防止対策の再確認とチェックリストに基づく自主点検を行っていただくようお願いします。
 また、これまでに発生したクラスターを見てみますと、若い方々にメッセージがうまく伝わっていないのではないかと感じています。このため、大学や専門学校におかれては、大人数での飲み会や、感染防止対策が徹底できないサークル活動、緊急事態宣言の対象地域を始めとする感染拡大地域への旅行や帰省など、感染リスクの高い行動を控えていただくよう、学生の皆様に対する注意喚起の徹底をお願いします。新型感染症の後遺症が若い方々にも見られるという報道も拝見しています。若い方々の行動変容に向けた、注意喚起について御協力をお願いします。
 引き続き、飲食店等におかれては、業種別ガイドライン等に基づく感染防止対策の徹底をお願いします。
 これまでの皆様の取組と御努力の成果をより確かなものとし、命と健康、そして、医療を守るため、皆様お一人お一人の御理解と御協力を重ねてお願いいたします。

 最後に、地域経済の維持・再生についてであります。現在、一時停止している飲食店応援前払利用券事業と宿泊施設の県民割については、感染状況を踏まえつつ段階的に再開することとし、感染防止対策の徹底を前提としながら、地域経済の維持・再生を図ってまいります。

 「ウィズコロナ」の状況の中、今後も県内で感染者が発生することは避けられません。県民の皆様には、感染された方やその御家族、医療や感染症対策に携わる方々に対して、温かい気持ちで接していただきますようお願いします。また、差別や誹謗中傷は絶対になさらないよう、重ねてお願いをいたします。

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にっこり 県立高校出願先変更受付中(~15日正午 ※土曜日、日曜日及び祝日除く)

あらためて確認してみましょう。

令和3年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱(一部抜粋)

出願先変更とは:
志願者は、令和3年2月10 日( 水)から 2月 15日(月)までの期 間内で、1回に限り、出願先及び出願した選抜を変更することができる。
受付時間は、出願の場合と同じである。(午前9時から午後4時までとし、出願最終日は午前 9 時から正午までとする。)
ただし、土曜日、日曜日及び祝日は受け付けない。
(1) 同一高等学校内で出願先及び出願した選抜を変更する場合は、新たに作成した入学願書及び受験票用紙に前期・連携型選抜出願先変更願(別記様式前期3号の1)を添えて、在学(出身)中学校長を通して出願先の高等学校長に提出する。ただし、中学校卒業者及び卒業見込の者以外の者については、直接、出願先の高等学校長に提出する。
(2) 他の高等学校へ出願先を変更する場合は、次の手続きによる。
① 出願先の変更を希望する者は、前期・連携型選抜出願先変更承認書交付願(別記様式前期3号の2)を在学(出身)中学校長を通して先に出願した高等学校長に提出する。ただし、中学校卒業者及び卒業見込の者以外の者については、直接、出願先の高等学校長に提出する。
② 前期・連携型選抜出願先変更承認書交付願を受けた高等学校長は、前期・連携型選抜出願先変更承認書及び前期・連携型選抜出願先変更連絡書(別記様式前期4号の1及び前期4号の2)を交付する。
③ 出願先の変更を希望する者は、新たに作成した入学願書及び受験票用紙に上記前期・連携型選抜出願先変更承認書及び前期・連携型選抜出願先変更連絡書を添えて、在学(出身)中学校長を通して変更先の高等学校長に提出する。ただし、中学校卒業者及び卒業見込の者以外の者については、直接、変更先の高等学校長に提出する。
(3)出願先変更に際して新たに提出する入学願書には、「福島県収入証紙」及び「入学検定料納付済証明書」を貼付する必要はない。
ただし、出願先変更により入学検定料の不足が生ずる場合は、入学願書に不足額の「福島県収入証紙」を貼付する。
(4)出願先変更により特色選抜に新たに出願する者は、新たに作成した特色選抜志願理由書を在学(出身)中学校長を通して変更先の高等学校長に提出する。ただし、中学校卒業者及び卒業見込の者以外の者については、直接、変更先の高等学校長に提出する。

(5) すでに交付を受けた受験票は返還する

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お知らせ 令和3年度県立高等学校入学者選抜前期選抜及び連携型選抜志願状況(一次)が発表されました。

本日現在の倍率が発表!

福島県教育委員会関連ページはこちら

 本日正午で県立高等学校入学者選抜前期選抜及び連携型選抜志願が締め切られ、明日から15日まで1回限りの出願先変更の受付が行われます。変更する際は、これまでの学校からの連絡事項に基づき所定の手続きをお願いいたします。

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お知らせ 今週の主な行事です。

 1、2年生は、いよいよ部活動が再開します。3年生は、実力テストがあります。静かに2月の折り返しが近づいています。

2月  如月(きさらぎ)  February

※部活動再開 2月8日(月)~

 8日(月)学校司書・ALT来校 

      下校時間 17:30

 9日(火)学校司書来校 

      下校時間 17:30     

10日(水)SC来校 3年実力テスト 進路対策委員会

      下校時間 17:30 

11日(木)建国記念日

12日(金)週番引継ぎ 県立高校受験校長面接

13日(土)

14日(日)※期末テスト前部活動休止

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お知らせ 今週の主な予定です。

  在校生は、卒業証書授与式に参加できませんが、感謝の気持ちを忘れず卒業生を送り出しましょう。

3月  弥生(やよい)  March

 8日(月)各種表彰・3年生を送る会 学校司書来校 

      下校時間 18:00

 9日(火)学校司書来校 後期生徒会総会 

      下校時間 18:00     

10日(水)SC来校 下校時間 18:00

11日(木)ALT来校 東日本大震災黙祷

      下校時間 14:30(1・2年)

           13:40(3年)

12日(金)卒業証書授与式 10:30~

      部活動中止

      下校時間  9:40(1・2年)

           12:30(3年)

13日(土)

14日(日)

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お知らせ 令和3年2月4日(木) 県民の皆様への知事メッセージが届きました。

令和3年2月4日(木) 県民の皆様への知事メッセージ
 はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、県民の命と健康を守るために、昼夜を問わず最前線で懸命に御対応いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。
 また、感染拡大の防止に向けて、様々な御協力を頂いている県民の皆様、事業者の皆様に心から感謝を申し上げます。

 政府は、一昨日、栃木県を除く10都府県について、特別措置法に基づく緊急事態宣言を1か月間延長することを決定しました。全国的に新規感染者が減少傾向に転じてはいるものの、重症者数は一日当たり千人前後で推移しており、依然として厳しい状況が続いています。
 本県においては、1月9日に一日当たりでは過去最多となる46名の新規感染者が確認され、1月の累計感染者数も過去最多の779名となりました。病床のひっ迫度合を表す病床利用率が60%を超えるなど、感染ステージを判断する6つの指標が急激に悪化し、医療提供体制の危機と言わざるを得ない状況にありました。
 こうした状況を踏まえ、福島県の感染ステージは、ステージ3相当に悪化したと判断し、1月13日から2月7日までの間を「福島県新型コロナウイルス緊急対策期間」として、県民の皆様、事業者の皆様に対し、特別措置法の規定に基づき、外出自粛及び酒類を提供する飲食店等における営業時間の短縮を要請したところであります。
 緊急対策を開始した後の新規感染者数について、1週間ごとに見てみますと、最初の1週間は219名、それ以降は160名、72名と確実に減少しています。感染拡大防止に御理解と御協力を頂いた県民の皆様、事業者の皆様お一人お一人のおかげであり、深く感謝を申し上げます。
 一方で、病床利用率については、1月15日の66.5%をピークに緩やかに減少しており、現時点においては、38.2%(2月3日時点)となっています。現在、重症者用の病床利用率と合わせて2つの指標がステージ3の水準にあります。

 新規感染者数が減少傾向に転じていることに加え、病床利用率も少しずつ改善されつつありますが、緊急対策の終了後、短期間のうちに再び病床がひっ迫することが無いよう、安定して医療を提供することが可能な状態を継続できるようになるか、しっかりと見極める必要があります。
 このため、「福島県新型コロナウイルス緊急対策期間」を2月14日まで1週間延長することといたします。県民の皆様、事業者の皆様には、引き続き、御不便・御苦労をお掛けすることになりますが、感染拡大防止に向け、御理解と御協力をお願いいたします。
 県民の皆様におかれては、緊急事態宣言の対象となっている10都府県を始めとする感染拡大地域との不要不急の往来を自粛していただくようお願いします。また、県内においても、不要不急の外出を自粛していただき、特に、午後8時以降の外出自粛を徹底していただくよう、お願いをいたします。
 接待を伴う飲食店及び酒類を提供する飲食店等におかれては、午後8時から午前5時までの時間帯の営業を自粛していただくとともに、酒類の提供は、午後7時までとしていただくよう、お願いいたします。
 また、引き続き営業時間の短縮要請に御協力いただいた事業者の皆様には、「福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」の支給を延長するとともに、今回、緊急対策期間における飲食店等への時短要請の影響を受け、売上げが減少した取引事業者、あるいは、県民の皆様への不要不急の外出自粛要請により直接的な影響を受け、売上げが減少した事業者の皆様を支援するため、新たに「一時金」を支給することといたします。
 こうした緊急対策と併せて、会話をする際は必ずマスクを着用するなど「新しい生活様式」を徹底するとともに、日常生活において、感染リスクが高まる「5つの場面」を十分に意識して慎重に行動するなど、感染拡大防止に向け、より一層の取組をお願いいたします。
 県民の皆様、事業者の皆様の御協力により、緊急対策については一定の効果が現れてきています。これまでの皆様の取組と御努力の成果をより確かなものとし、命と健康、そして医療を守るため、皆様お一人お一人の御協力を心からお願いいたします。                        

 県では、医療提供体制がひっ迫していることを踏まえ、宿泊療養施設について、先月末に運用を開始した郡山市に続き、新たに、会津若松市に24室を開設することとし、合計244室を確保いたしました。2月下旬の受入開始を目途に準備を進めてまいります。これにより、浜・中・会津の各地方において宿泊療養施設の活用が可能となったことから、患者の移動負担の軽減はもとより、円滑な入院調整につなげていきたいと考えています。
 また、即応病床の確保につきましては、これまで、医療機関において少しでも患者を受け入れやすくなるよう、支援制度等を構築してきたところであります。その結果、多くの医療機関の御協力により、これまでの350床から、本日391床まで増やすことができました。一方で、今もなお救急医療や通常医療との両立に影響を及ぼしかねない水準にあることから、引き続き、宿泊療養施設の活用や、入院時の広域調整にしっかり取り組むとともに、全県的な感染防止対策を継続することで、医療提供体制の負担軽減につなげてまいります。

 「ウィズコロナ」の状況の中、今後も県内で感染者が発生することは避けられません。県民の皆様には、感染された方やその御家族、医療や感染症対策に携わる方々に対して、温かい気持ちで接していただきますようお願いします。また、差別や誹謗中傷は絶対になさらないよう、重ねてお願いをいたします。

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