こんなことがありました

2018年11月の記事一覧

学校訪問より

19日(月)は、須賀川市教育委員会の先生方や市の学校教育指導委員の先生方が学園を訪問されました。

たくさんの先生方に、授業の様子をはじめとした本校の教育活動の様子を見ていただき、ご指導・ご助言をいただきました。

ご指導・ご助言いただきましたことを、今後の稲田学園の子ども達のために生かして参りたいと思います。

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11月22日は「MY弁当の日」です

 

 昨年度の中学1年生のお弁当

小学校の食育の授業

中学校のMY弁当の事前指導の授業

 

 先日おたよりでお知らせしておりますが、11月22日(木)は「MY弁当の日」です。

 中学校は昨年度から取り組んでいますが、今年度は小学生も取り組むことになりました。

 児童生徒が、お弁当作りに関わり、食生活や健康に関心を高めるとともに、献立を考えたり調理を行ったりすることで家族と触れ合い、さらには家族への感謝の気持ちを育むことを目的としております。

 小学生は、お弁当作りにかかわる「ドキドキコース」、自分でおにぎりをつくる「わくわくコース」、自分でおかずを一品以上つくってみる「チャレンジコース」に中から選択していただき、ご家庭の実情に応じて取り組んでいただきます。

 中学生は事前に自分に合ったお弁当の献立を授業で考え、当日取り組むことを決め、お弁当作りにかかわることになっています。

 朝の忙しい時間帯での取り組みとなりますが、趣旨をご理解いただきご協力をお願いいたします。

 

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今日の給食は「食育の日献立」でした

今日の給食は「食育の日献立」でした。

メニューは、カリカリさつま芋ごはん、厚焼き玉子、かみかみごぼうサラダ、えのきだけのみそ汁、牛乳でした。

須賀川市では、毎月19日を「食育の日」として、食育を考えてもらう給食になっています。

今が旬の「さつまいも」を素揚げしてご飯にまぜてありました。今回のさつまいもは「ベニアスマ」で、水に溶けにくく「不溶性食物繊維」を多く含んでいるため便秘解消等に役立つそうです。

今日も美味しい給食を提供していただきありがとうございます。ごちそう様でした。

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2年生研究授業

2年生の算数科の研究授業を行いました。

かけ算九九の学習で、既習内容を活用して7の段の九九の見つけ方を考える内容でした。

講師として、麻布教育研究所長であり須賀川市の学校教育アドバイザーの村瀬公胤先生や須賀川市教育委員会の指導主事の先生をはじめ、多数の先生方に参観されながらも、子ども達は友達と考えを共有し合いながら生き生きと学習していました。

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合言葉は『お・か・し・も』

これから冬を迎えるにあたって、学校や家庭では暖房器具の使用頻度が高くなり、それに伴い火災発生が懸念されます。

本格的な冬の到来を前に、今日は火災を想定しての避難訓練を行いました。

避難時には、『お・か・し・も』の合言葉を意識しながら素早く移動してくることができました。

また、今日は須賀川消防署さんから水消火器をお借りしての消火訓練も行いました。消火器の使い方、火元への近付き方など、係の先生から詳しく教えてもらいながら行うことができました。

 

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水を熱すると‥

4年生が理科の学習で、水を熱したときの変化について実験をしました。

実験を通して分かったことも、班ごとにグラフに表してまとめました。

理科室の使い方や、実験の進め方なども上手になってきた4年生。次の実験も楽しみです。

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後期学級委員長、専門委員長任命式

 2018年度も後半に差し掛かり、今日は後期の学級委員長、専門委員長の任命式が行われました。

 児童生徒のみなさんはこの半年の間にたくさんの出来事がありました。整列している表情や姿からみなさんの成長を感じました。

 また専門委員長、児童生徒会も代替わりし、9年生から8年生の代へと引き継がれました。新生徒会長が先輩方へ感謝の言葉を述べましたが、大変すばらしいあいさつでした。

 今まで先輩たちが引っ張っていた委員会活動をこれからは8年生のみなさんが中心となって活動するようになります。8年生らしく、元気で活発な委員会となることを期待しています。

 

 

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ゴール目指して

朝から抜けるような青空の下、1~6年生による持久走記録会が行われました。

今日まで、体育の授業や業間のRunRunタイムなどを利用してこつこつと練習に励んできた子ども達。応援に駆け付けてくださったたくさんの保護者の方々の声援にも背中を押されながら、一人一人が最後まで全力で走り切る姿が見られました。

応援に来て下さった保護者の皆さま、ご声援ありがとうございました。

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松明あかし

 稲田学園16年目の松明あかしへの参加でした。

 先輩たちが袖を通した法被を着て応援団を中心に全力の応援が繰り広げられました。

 まるで稲田学園松明とともに生徒たちも完全燃焼したかのような圧巻の応援で、教職員一同感動しています。

 日本三大火祭りである松明あかしにこのような形で参加したという経験は、これから先の稲田学園の生徒たちの心にいつまでも残るのではないかと思います。

 9年生、素晴らしい応援をありがとう。

こちらもクリックして下さい→301110稲田学園松明あかし.pdf  

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