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2020年8月の記事一覧

お知らせ 今週の予定です。

 少しずつ朝晩と日中の気温の差が大きくなってきました。今週も体調管理に十分気を配って学校生活を送っていきましょう。

8月  葉月(はづき)  August

31日(月)ALT・学校司書来校 発育測定2の3

      下校時間 18:30

9月  長月(ながづき)September

 1日(火)学校司書来校 発育測定3の1

      下校時間 18:30

 2日(水)SC(2の1)勤務

      下校時間 18:30

 3日(木)生徒会立会演説会

      下校時間 18:00

 4日(金)週番引継ぎ 発育測定3の2

      下校時間 17:30

 5日(土)※部活動:大会以外の週休日のいずれか1日は、活動しません。  支部夏季バレーボール大会

 6日(日)※部活動:大会以外の週休日のいずれか1日は、活動しません。  支部夏季バレーボール大会

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ピース これまでの応援ありがとうございました。~中体連岩瀬支部駅伝競走大会~

女子   6位入賞       50分26秒

男子   優  勝 1時間02分29秒

【区間賞】1区 吉田翔眞 10分07秒

     3区 石川知輝 10分15秒

     6区 伊藤巧晴 10分13秒

 今年も男・女チームともに持てる限りの力を尽くし襷リレーを行うことができました。また、保護者の皆様には、新型コロナ対策の一環で無観客大会ということで直接会場にお越しいただくことはできませんでしたが、これまでの練習全般を支えていただいたことに深く感謝申し上げます。なお、男子チームは、10月7日(水)、いわき市21世紀の森公園内コースで開催される県中学校駅伝大会の出場権を獲得しました。今後ともご支援の程よろしくお願いします。

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Eメール 文部科学大臣メッセージが届きました。

 文部科学省が新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、文部科学大臣メッセージを発表しましたのでお知らせします。

 本校においても、感染予防対策をこまめに行うとともに、医療従事者や社会活動を支えている人たちへの敬意や感謝の気持ちを忘れないことや差別や偏見等を防ぐための取組について、今後も継続して進めてまいります。

保護者や地域の皆様へ

 学校において、児童生徒等の学びを確保するための取組を進めることができておりますのは、保護者や地域の皆様に感染症対策の取組に御理解と御協力を賜っているからであり、心より感謝申し上げます。
 しかし、このような取組を徹底しても学校や家庭、社会において感染するリスクをゼロにすることはできません。誰もが感染する可能性があります。その上、新型コロナウイルス感染症には未だ解明されていない点があり、ワクチンも開発中であることから、この感染症に対する不安をお持ちの方が多いと思います。
 私たちは、この感染症と、この感染症がもたらした社会の変化に対して、現時点での科学的な知見や見解に基づいて、正しく向き合うことが必要です。私からは、保護者や地域の皆様に次の二点をお願いいたします。
 第一に、感染者に対する差別や偏見、誹謗中傷等を許さないということです。誰もが感染する可能性があるのですから、感染した児童生徒等や教職員、学校の対応を責めるのではなく、衛生管理を徹底し、更なる感染を防ぐことが大切です。そして、自分が差別等を行わないことだけでなく、「感染した個人や学校を特定して非難する」「感染者と同じ職場の人や、医療従事者などの家族が感染しているのではないかと疑い悪口を言う」など身の周りに差別等につながる発言や行動があったときには、それに同調せずに、「そんなことはやめよう」と声をあげていただきたい。人々の優しさはウイルスとの闘いの強い武器になります。感染を責める雰囲気が広がると、医療機関での受診が遅れたり、感染を隠したりすることにもつながりかねず、結局は地域での感染の拡大にもつながり得ます。その点からも差別等を防ぐことは必要なことです。
 第二に、学校における感染症対策と教育活動の両立に対する御理解と御協力です。感染症への対応が長期にわたることが想定される中、学校では、感染症対策を講じつつ学校教育ならではの学びを大事にしながら教育活動を進め、子供たちの健やかな学びを最大限保障するための取組を進めていただいているところです。また、大学についても、感染症対策の徹底と、対面による授業の検討も含めた学修機会の確保の両立をお願いしております。これからの予測困難な時代を生きていく児童生徒等や学生が、必要となる力を身に付けていくことができるよう、学校の教育活動の継続への御理解と御協力をお願いいたします。
 新型コロナウイルスのみならず、感染症へ正しく対応するためには、最新の科学的な知見等を知ることが不可欠です。政府として、分かりやすい広報に努めているところですが、保護者や地域の皆様におかれても科学的な知見等を日々の生活に生かしていただきたいと思います。
 令和二年八月
                    文部科学大臣 萩生田 光一

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