こんなことがありました

授業研究会(互見授業)が行われました

3日(水)の2校時、2年1組で伊東江里子教諭による算数科の授業研究会(互見授業)が行われました。

「だれでもわかるはかりかたで、水のかさをしらべよう。」というめあての下、大きさの違うペットボトルや牛乳パックなどに入っている水の量を予想し、同じ容器(1デシリットル)を使って実際に測定することをとおして、デシリットル(dL)の単位について理解を深める授業が行われました。

身近なペットボトルや牛乳パックを教材としているため、子どもたちはたいへん意欲的に活動に取り組んでいました。また、活動をとおして子どもたちはデシリットルという新しく学習した単位の便利さに気付くことができました。

今後も定期的に授業研究会(互見授業)を実施していきます。