朝は雪かきと募金活動に励んだ高学年

今日の朝は、重たい雪がどかっと積もっておりました。朝出勤して雪かきをしていると、続々と5・6年生が雪かきに参加してくれました。これは、これまでの白江小学校の先輩方もやっていたことです。きっと、自分たちが下級生の頃、高学年の人が雪かきをしていたのを見ていて、「自分も高学年になったら雪かきをやろう!」と思ってくれていたからだと思います。昨日の始業式でも、『伝統を引き継ぐ学期』であることを意識した子どもたちでしたが、3学期の2日目からさっそく行動にうつしてくれたことを、とても嬉しく頼もしく感じました。顔と手を真っ赤にしながら、学校みんなのため・地域の皆さんのために校舎周りの雪かきをしてくれた5・6年生。本当にありがとうございました。雪かきに励む5・6年生の姿を写真に撮ることができませんでしたが、8時頃までがんばっていた姿は、目に焼き付いております。かぜをひかなかったか、それだけが心配です。この姿を見ていた1~4年生は、自分たちが5・6年生になった時に、同じように雪かきをしてくれることでしょう。

6年生の松なみ委員会の濵尾さん・本田さん・三島木さんは、今日から始まった『ユネスコ世界寺子屋運動募金』を担当し、各学年をまわり募金を集めてくれました。今日の募金総額は、2300円です。23名の子どもたちが、募金をしてくれました。子どもたちのその温かい気持ちが、とてもありがたかったです。募金期間は、13日(木)・14日(金)までです。また、書き損じはがきも集めております。11枚の書き損じはがきがあれば、カンボジアでは、ひとりの子どもがひと月学校に通うことができるお金になるそうです。住所を書き間違えてしまったり、古くて使うことができないなどの理由で、ポストに投函することができない未使用の郵便はがきがありましたら、学校までお願いします。63円の書き損じはがきだと、1枚で58円の募金になります。

ご協力いただける場合には、よろしくお願いいたします。(強制ではありませんので、ご理解ください。)