子メダカ続々と誕生中!

5校時は、5年生の理科の授業でした。メダカの受精卵を顕微鏡で観察するのも、2回目。手慣れたもので、接眼レンズと対物レンズの倍率を合わせて、受精卵を観察していました。前回観察した時には、「2日目かな?」「3日目くらいかな?」と話していた子どもたちでしたが、今日は「先生~子メダカになっています。」「9~10日目くらいの受精卵かもしれません。」と、やや興奮気味で教えてくれました。黒板に貼った受精卵の成長の様子と見比べながら、より近いのは何日目かなと黒板を見ながら考えている子どもの姿が見られました。続々と、子メダカが誕生しています。白江小で生まれた子メダカ。これから大切に育てていきたいと思います。ペトリ皿の写真をよく見ていただくと、それぞれ1匹ずつ子メダカが写っております。水草が多い方は、やや右側の中央付近の水草と水草の間。水草が少ない方は、ペトリ皿に沿って左側を泳いでいます。元気に育ってほしいものです。