1/30 能登半島地震義援金の寄付

 児童会の松なみ委員会が主体となって3日間にわたって行った校内での募金活動では、23,900円が集まりました。このことを受け、松なみ委員会では、校内放送で全校児童への報告とお礼を述べました。

 また、5年生が保護者向けの報告のおたよりをつくり、6年生が須賀川市役所の社会福祉課を訪問して義援金をお渡ししてきました。

 募金先は日本赤十字社にいたしました。これは、活動を行った委員会が、最後まで責任をもって、集まったお金を直接届けたいとの思いがあったからです。

 本日、その思いを実現することができました。子どもたちは緊張気味でしたが、代表の方に感謝の言葉と共にしっかりと受け取っていただけたことで、達成感を感じていたようでした。

 

 今回のことを通して、支援金と義援金の違いを調べ、そのメリットやデメリットがわかりました。

 義援金は届くまでに時間がかかりますし、自治体では手間がかかるので負担が大きいようです。しかし、そのお金は被災者一人一人に公平に分配されます。被害の大きさからみれは私たちが集めた募金は少ない金額ですが、少しでも役に立ちたいとの思いが実現できたと思います。本校が、被災地と被災者の皆さんを心から応援していることが伝わればうれしいです。